TS娘好きが転生して容姿も才能も環境にも恵まれたので全力でTS娘ロールプレイをする話なお性別は据え置きとする 作:シャケリーヌ
拙いけど頑張ります
どうも皆さんこんにちはレリチアさんです。
いやー私もついに親からポケモンを貰いましたよ。
リモートで。
リモートで。
………………………………………………
はーーーー???????????意味わからん。
なんだあのクソ親は、子供が!初めて!ポケモンを!貰うんだぞ!
帰ってこいよこんなの育児放棄だ出るとこ出てやる。
え?10歳以上だしポケモンに世話させてるから問題ない?倫理観どこいった。
確かにイエッサンのような世話好きのポケモンは知能も高いけどさ、親って子供を育てなきゃいけないもんじゃね?生かしておけばいいわけじゃねえよ。
これにはあのイエッサンさんもご立腹です。イエッサンさんって言いずらいな。手足をバタバタさせてて可愛いね。
「ごめんねチア、最近大穴の研究が立て込んでて、」
「そんなの知らないし……ていうかなんでそんな他の地方の研究してるの母さん…あっこれ親が書かなきゃ行けない書類だから、週末には帰ってきてよ、どっちでもいいから。」
そう言いながら画面の前でプリントをピラピラさせる。
10歳にしては態度がトゲトゲだが、放置親に対してなら可愛いもんだろ。実際画面に映ってる拗ねてる俺はめっちゃ可愛い。ふんっ。
ポケモンのエネルギーに関する研究をしているママン達に、他の地方からの依頼でテラなんとかエネルギーがなんとか。たまに出張でパルデアに行ったり、色々大人の事情があるんだなとは思う。
「チア…とにかく送ったポケモンを確認してみて欲しい。きっと気に入るぞ」
と、今度はパパン。
仕方ない、そんなにしょんぼりされてはこっちが悪いみたいだ。理解のある子供に感謝して欲しい。
ボールのボタンを押すと、ぽんっとポップな音を立ててポケモンが出てくる。
「ンミィ!」
「チラーミィだよ。気に入ってくれたかい?」
親の声が遠い。俺はちょっと感動していた。
小さい手足。大きい瞳。ふわふわの毛。こっちを不思議そうに見つめる目の前の生物が、自分の初めてのポケモンとか、なんて言うかたまらない。
「おぉぉ…おおー」
「ミ?」
「……お菓子、食べる?」
「ミィ!」
さっきまで食べていたビスケットを差し出すともしゃもしゃと食べ始める。可愛い。
ブリーダーに育てられただけあって人懐っこいな。
両親とイエッサンがほっこりした目でこっちを見てくる。
「気に入ってくれた?」
「うん…うん、ありがと、母さん、父さん。」
まぁ、うん、今日くらいは優しくしてやらんこともない。
なんだかんだ俺のこと考えてくれてるし。
「良かったぁ!じゃあ来週他のポケモンを送っても大丈夫ね。」
………ん?なんて?
「いやー実はね?テラスタルの研究にサンプルのポケモンを貰ったんだけどね?ちょっと数が多くて…一匹だけ面倒を見てくれないかしら?」
は?
「チアもポケモン好きみたいだし、もしトレーナーを目指すなら捕まえる手間も省けていいだろ」
「やっぱクソ親!!!!!!!」
アンケート見てるんですけどやっぱオリポケとか抵抗あるよねわかる
でもちょっと設定的に性転換するポケモンを入れたいんですよね
なので既存のポケモンに生物学的に性転換しそうなやつを生贄にして設定の捏造をするか、オリポケを出すかの2択なんですよ、どうしよう
魚とか生物学的に性転換できるポケモンを入れたい
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オリポケ地雷。原作ポケの生態を捏造しろ
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原作を汚すな。性転換するオリポケを作れ
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どっちも地雷です何とかしろ