TS娘好きが転生して容姿も才能も環境にも恵まれたので全力でTS娘ロールプレイをする話なお性別は据え置きとする 作:シャケリーヌ
お気に入りありがとうございます
お気に入りが増える度にニマニマしてます
今日は両親からポケモンが送られてきますわーぱちぱち
わたパチ美味しい
え?もう売ってない?ひもQと生ラムネも?嘘だろじゃあ現代の小学生は何食べて生きてるんだよ。
そんなことよりポケモンだ!
親いわく進化前だけど元野生個体だし気おつけた方がいいとの事。一応大人しくて幼いやつを選んだぽい。
ちなみに俺に預ける理由としては、一応サンプルなので定期的に様子を見なければいけないため身内に任せたかったとか。
?何イエッサン、俺に会う口実が欲しいかったんだろって?
あの親に限ってそれは無いでしょ。
うるさい別に嬉しくないし!
いきなりボールから出て違うお家だとびっくりしちゃうので両親の働く研究所に行ってだんだん慣れさせてから俺がゲットする方針で行きます。イエッサン留守番は任せた。
「イエッサンがいないのに研究所にいくなんて変な感じだ」
「ンミ?ミ〜」
「ん〜?シュガーもお散歩楽しいか」
「ミィ!」
フサフサとしっぽを振りながら腕の中で楽しそうなシュガーを見てるとこっちも嬉しくなる。
あれ、チラーミィって確か5kg以上あるよね。
なんで平然と持ってるの俺、ポケモン世界の住人ってフィジカルが強いとは思ってたけどさ。
そろそろ町の外である。
研究所はエネルギーの研究ということでちょっと郊外にあるため、ポケモンを連れないと街の外に出られないこの世界ではイエッサンがいないで研究所にいくのは新鮮だ。
歩きだっる、チャリ欲し〜。
「あれレリチア君?」
「ポケモンつれてるけど貰ったのかな?可愛い」
「ちょうどいいじゃん声掛けてきなよ」
おっと?ヒソヒソしないでよ傷つくじゃん
街の出口付近のお店に見知らぬ女子の集団発見まじ怖い。
「レリチア君」
「はい?」
平静を装っているが内心冷や汗だらっだらである。
よく見たらクラスメイトでは?名前思い出せないけど
どしたんひとりで外出中の俺に何かで用です?笑えよ!
「確かクラスのグループ入れないんだったよね。グループで話したことなんだけど、担任の先生が今年で定年だから皆でお花と色紙書こうってことになって。」
あーそういえばおじいちゃん先生な担任は定年だったけな。
陽キャは好きねーそういうの、僻みじゃないよ。
感謝を伝えるのは大事だと俺も思います。
ちなみにグループに入れないんじゃなくてグループができた日に学校休んだんだよ。
それを言うタイミングがなくて今まで入れてないんだよ
うわああああああああん。
「それでね、ひとり500円と色紙に書くメッセージを考えてきて欲しいんだ。」
「わかった、わざわざありがとう。ちゃんともってくる。」
「……えっと、」
「?」
「ミィ?」
まだ何かあるんですかコミュ障だからそろそろ退散したいです。このままだと不整脈で死んじゃう。心のHPと会話のPPはゼロなんだけど。
「チラーミィ貰ったの?」
「うん、早生まれだからみんなより貰うのが遅くて、可愛いでしょ。シュガー挨拶して」
シュガーの片手を持って挨拶させる。こんにちはーとアフレコ付きである。
なんだよ俺の子が気になっただけか。仕方ないな世界一可愛いし。
「レリチア君ってそんな顔するんだ。成績いいし、何時もひとりでいるから、高嶺の花っていうか……ええと、ミステリアスなイメージがあって」
「そうかな?普通だと思うけど」
うるせえええ〜黙れ〜ほっとけ〜花って女子に使う言葉だろ言葉の選択ミスってんぞ
好きで独りなんじゃねーんだわ!どんだけオブラートに包んでも結局はガリ勉ぼっちって言いたいんだろそうなんだろ!
それはそれとして心配してくれてたのかなありがとう優しいね内心トゲトゲでごめん!コミュ障ですみません!
「じゃあ俺そろそろ行くね。」
「あっ引き止めちゃってごめんね。」
「ううん、話せて嬉しかったよ。また学校でね」
ふぅ、俺のアホめ、緊張しすぎて何言ったか覚えてねえや。
「ンミィ!ミミミ!」
「慰めてくれるのか、シュガーは優しいな。ふ、ふふふ」
うぅ、視界が滲む。泣いてないですよ、これは目汁。
タイトル通り主人公ハイスペに設定してるけど書いてる人が陰キャなんで主人公も陰キャです
他の人から見た主人公の話とかイエッサンの過去とか考えてるけど読みたかったら書くかも
やっぱだるいから書かないかも
魚とか生物学的に性転換できるポケモンを入れたい
-
オリポケ地雷。原作ポケの生態を捏造しろ
-
原作を汚すな。性転換するオリポケを作れ
-
どっちも地雷です何とかしろ