異世界緋想天 ~天子と衣玖の異世界旅行紀~ 作:火也(かや)
16日、修正
ギルドで登録を済ませて依頼を受理し、討伐対象のモンスターの外見的特徴もしっかり頭に入れてから結構な時間が経った。
そろそろ依頼に行ってもいい頃合いである。
「では、ぼちぼち行きましょうか」
「そうね。あーーーーーー初めての依頼だ! なんか楽しみ!」
「子供ですか、まったく」
そうは言う衣玖だが、彼女自身も意図せず興奮してきているのが分かる。
見知らぬ世界での初めての冒険なのだ、天子でなくとも興奮するのは仕方のないことだろう。
今まで見たこともない大地、出会ったことのない生き物、あらゆるものが新鮮で目新しい。そんなことを想像するだけでもワクワクするものだ。
依頼にあるジャギィは天子と衣玖が通って来た砂漠に生息するらしい。この辺りは南から北上してくる商人の交易ルートになっていて、ロビンもそこを通っていたしなにより彼女たちが身を持って体感している。
そこにいる増えすぎたジャギィを討伐してほしいという依頼なのだ。交易ルートに当たる場所なので定期的に狩って数を調整しなければならないらしい。狩りつくすのは生態系に問題が生じるからしてはいけないんだと。
ジャギィは赤銅色と薄い紫色をしたような外見で、襟巻が特徴的らしい。雌のジャギノスという個体もいるらしいが、今回は討伐対象に含まれていないから無視でいいだろう。
さて、そんなこんなで砂漠へと通じる砦にやって来た。以前はロビンの顔パスでくぐり抜けられたが、今回はきちんとギルドカードという身分証明書がある。話通りなら、ここを通らせくれるはずだ。
天子と衣玖は駐屯兵の詰め所のようなところで座っていたおっちゃんに話しかけた。
「すいませーん。依頼でここを通りたいんだけど」
「あいよ。んじゃギルドカードを……ん、確かアンタら、ロビンと一緒に来てた」
「覚えてるの?」
「ロビンは顔馴染みだからな。そんな奴が奥さんいるのに女連れてきたらそりゃ覚えてるさ」
「あの後色々大変だったわ…」
「だろーな。なんたってあの奥さんだからな、心中お察しするぜ」
この駐屯兵も、ベティのことは知っているようだった。まああれだけ強烈だったら町でも噂の一つくらいあるだろうが……。
この町で過ごしていれば嫌でも耳にする機会があるだろう。
「んで依頼だっけか? そのギルドカードを見るに新人か」
「そうよ。さっき登録してきたの」
「ならこれが初めての依頼ってわけか。ははっ、頑張ってこい。俺はアレックスだ」
「比那名居天子よ」
「永江衣玖です」
「おう、よろしくな。んじゃな」
「今度会うときは私の凱旋になってるわねっ」
「楽しみにしとくよ」
天子と衣玖は駐屯兵アレックスとの短い出会いをし、そして砦の外へと足を踏み出していくのだった。
◇
太陽はまだまだ頭上高くにある。太陽熱によって熱された砂の大地が陽炎を生み出して前方の視界を不確かなものとしていた。
道々の所々に生えている背の低い灌木やサボテン、そして向こうに見える巨大な岩山が目に見える全てだ。
「やっぱいつ来ても暑いわねー……これで夜は有り得ないくらい寒くなるんだから理不尽よね」
「大自然に文句を言ってどうするんですか」
天子と衣玖はジャギィが生息していると思われる岩山を目指していた。岩山というより、そこら辺は足場が岩でできていて砂がない。砂漠の終わりを告げる岩山なのだ。近くにはサバンナがあってアプトノスの群れが生息しているという。
ロビンと一緒に来たときも、この岩場を通って行ったのだ。ただしルートは別で最短ルートを通ってきたため、奥まで入り込んでいないのだ。
なおこの岩山、砂漠の中でも大きな岩山ということでその付近にはいろいろなモンスターや魔物が生息している。一応地下にも水脈があるらしくて一部で水が湧き出ているらしいのだ。
さて、石柱が乱立している場所にやって来た。まだジャギィの姿は見えない。
ここも一応砂地らしいが、下が砂漠よりかは幾分固い。ここは比較的戦いやすい場所といえるだろう。僅かに生える草も確認できる。
「ジャギィはいないっぽいけど、なんか変なのが代わりにいる……」
それは石柱の下から這い出てくる見た目節足動物のような外見の生き物だった。大きさは一メートルほど。黄緑色をしていてカサカサとなんか鳥肌を立たせる昆虫独特の音が聞こえる。
二人は知る由もなかったが、それはオルタロスという節足動物の一種だった。勿論、モンスターである。
「ジャギィじゃないよね」
「流石に違うかと……」
「じゃー無視でいこ。触らぬ神に祟りなしってね」
幸いオルタロスはこちらを積極的に襲いかかってくるモンスターではないようで、横をすり抜けていった二人の後を追ってくることはなかった。
「てかあれよね。この世界の虫ってでっかいのね……」
「……あれが規格外なだけでは? それに、幻想郷だって虫の妖怪もいるでしょ」
「それもそっか」
そんな場違いな会話を繰り返し、二人はさらに岩場を進んでいった。
そしてそこで、天子は大事なことを思いだした。
「あ!!!!!!!」
「うわっ、なんですか総領娘様。いきなり大声出して」
「ぼっ、帽子買ってなかった!!」
「……なんだ、そんなことですか」
確かに天子の頭の上には帽子が無かった。大砂漠のどこかで落として以来、ずっと天子の頭は何も被っていない素の状態が続いていたのだ。
ロビンに言われて町で買おうと思っていたのに、天子は忙しさで忘れてしまっていたのだ。
呆れ表情を作る衣玖に、天子は抗議する。
「そんなことってなによ! 私にとっちゃ死活問題なのよ!」
「別に無くても死にゃあしないでしょ……」
「無かったら東方じゃない!!」
「メタ発言禁止です。今から取りに帰るわけにもいかないでしょう? 帰ったら買いに行きましょう」
「う~~~」
そのあともしばらくうーうー唸っていたが、帰れないことは天子も重々承知しているので、文句を垂れながらも渋々ついてきていた。
「さっさとジャギィをぶっ殺して帰るんだから!」
「……総領娘様は、この戦いが終わったら帽子を買いに行くんだ、と言った」
「なんでそんな死亡フラグ立てんの?」
やがて石柱が乱立する砂地を抜け、今度は完全にしっかりとした大地が見えた。
そこは北と東が岩山で囲まれて、南にサバンナへ通じる道、西に二人がやって来た砂地に通じる道がある場所だった。大地はカラカラに乾燥していてひび割れており、葉のついていない枯れ木が数本生えている場所だった。
二人が立っている場所の近くには地下洞窟に続いている深い横穴も見える。近くに立つと風が通る音が聞こえてきてさながら地獄からの呻き声のようだった。
「まあこんな虚仮威しの声よりもロビンの呻き声の方がずっと実感があるわ」
「禿同」
「略すなよ。……………ん?」
何か、音がした気がする。
そう感じた天子はポツンと立つ岩の近くに寄ってみた。
ギャア、ギャアッ!
天子が岩の後ろに回り込んだとき、そこにいた何かが天子に襲いかかってきた。
その何かは赤銅色と薄い紫色の体色を持った、モンスターのようだった。
「わっ! こいつらまさか……」
そうつぶやくよりも速く、天子は腰に下げた緋想剣を鞘から引き抜いて迎撃の態勢を取った。
「ジャギィ!」
その天子の叫びに応じたのか、岩の後ろからゾロゾロと計四体のジャギィが現れ出てきた。岩の後ろにでも隠れていたのだろうか。
「総領娘様!」
「衣玖っ、奴さんの登場よ……!」
衣玖は空中を少しだけ飛翔しながら天子に近づく。衣玖は雲の中に住んでいたから当然飛ぶことができる。むしろ、飛ぶことが彼女の常の姿なのだ。だから特別な魔法を唱えたりしなくても彼女は宙に浮かぶことができるのだ。
ただし天子は飛ぶことが苦手だ。短時間の飛翔なら可能だが、何分も飛ぶことは叶わない。まあ彼女の場合は大地での立ち回りが得意だから特に必要というわけでもないんだが。
ジャギィの体格はおよそ天子や衣玖と同じくらい。思っていたよりも大きく天子は少し驚いてしまった。
「なんでこの世界の生き物ってこんないちいちビッグサイズなの?」
「大自然先生に聞いてください」
「きっと先生は多忙で忙しくしてるわ……ねっ!」
二人を威嚇していたジャギィだが、そのうちのさっき出会い頭に襲ってきた個体が天子に向かって噛みつきをくらわそうとした。
「おっと……甘いね!」
天子と衣玖は素早く散開し、互いに距離を開けて個人で対処する。密集していても互いの邪魔にしかならないからだ。
噛みつきを難なく躱し、天子は緋想剣をジャギィの喉元目がけて振り下ろした。
ザシュッ、
頸椎を斬りつけられたジャギィは大量の血を吹き出し、一撃でその場に崩れ落ちる。血なんて向こうで見慣れているから今更気にすることでもない。
「よし、ここのやつらに緋想剣はちゃんと通る」
モンスターが巨大だったり、この世界で自分たちの常識は当てはまらないことがあると分かった天子ははたして緋想剣の刃がモンスターに通るから若干不安だったのだ。
しかしそれは杞憂だったようで。比那名居一族に伝わる秘宝、緋想剣はジャギィの喉笛を易々と切り裂いてくれた。
天子は一匹目のジャギィの死体を踏み越え、さらに奥で群がるジャギィに狙いを定める。
「さあて! お次はどいつが捌かれたい?!」
緋想剣を構え、意気揚々と宣言する天子。
ジャギィたちからすれば一瞬のうちに仲間が剣でやられてしまったのだ、死んでいった仲間の二の舞にはなりたくないはずだ。
奴に挑めば負けるかもしれない、
そう野生の本能で悟ったジャギィたちは、もう一人である衣玖に狙いを定めた。三匹で囲めば相手も動きがとれまい。単体の力は弱いが群れると強くなることを知っている彼らは、本能的に集団で襲うことが体に刷り込まれている。
三匹ならば、とジャギィたちは衣玖に向かっていった。
―――しかし、それは大いに間違いであることを、後々思い知らされることになる。
ズバァァァンッッ!!
ジャギィたちに向かって、青い稲妻が走った。
自然に発生する稲妻を縮小してこの場で再現したような凄まじい一撃が大地を駆けた。その威力は三匹いたジャギィたちを難なく吹き飛ばし、さらに体を真っ黒に焦がして炭化させてしまうほどの力だった。
ジャギィたちは何が起こったのかわけも分からず、最期に小さな断末魔をあげて息絶えた。
「すみませんねえ。ですが、ここは一撃必殺が空気的に良いと判断したもので」
衣玖は稲妻を打ち出すために前方に突き出していた右手を戻し、血糊を拭き取っていた天子に話しかけた。
「あっけなかったですね」
「そうね。所詮これがFランクってことかしら」
この戦闘が開始されてまだ数分も経っていない。まさに瞬殺であった。
「あとは、討伐の証拠に何かを持って帰ればいいんだっけ?」
「そうですね。ティアさんのところで剥ぎ取り用のナイフも買いましたし」
天子と衣玖はそれぞれ腰にぶら下げていた剥ぎ取り用のナイフを抜いた。
モンスターや魔物は討伐対象の素材を持って帰らない限り依頼の完遂にはならない。討伐が対象でないモンスターや魔物はその限りではないが。
「むぅ、なかなか上手く……よし、切れた」
「総領娘様、コイツらは一体どこを剥ぎ取ればいいんでしょうか?」
「電撃攻撃なんかするから真っ黒焦げになるんでしょ! ……とりあえず、歯でも抜けば? 一応コイツの素材だし」
衣玖が倒したジャギィは電撃のせいで真っ黒に炭化していた。見た目ではもはやカウンターのお姉さんがジャギィと断定できないかもしれない。もしそうなったら怖いので、炭化を免れていたジャギィの歯を持って帰ることにした。
それぞれ剥ぎ取りが終了して素材をポーチに突っ込み、一息つく。
「とりあえず、四体は倒したわね。残り十一体……どこにいるのやら」
「とりあえず、砂漠の方じゃなくて岩場の方を探してみません? コイツらも、こうして岩場にいたんですし」
衣玖の意見はもっともだった。
「んじゃ、そこらを重点的に探すとしますか」
「おー」
天子と衣玖は岩場をぐるりと回るようにして進むことに決めた。一度高いところまで行って探し、そこから再び下るようにして探すのだ。
こうして二人はジャギィを探し始めた。
◇
「これで、最後っ!」
天子が下からすくい上げるように振るった緋想剣がジャギィの横っ腹を切り裂き、斬り裂かれた傷痕から血が噴出してジャギィは絶命する。噴き出た血が倒れたところでじわじわと地面に染み込んでいく。
天子はヒュッと緋想剣を振って乾いていない血を振り払い、乾燥しかけた血糊を布巾で拭い取る。
「お疲れ様です」
「まったくよ。あーーーーーー疲れた疲れた」
首をゴキゴキと鳴らし、ナイフを抜いて手早く解体を始める。もう既に十体以上剥ぎ取りを行ったため、手慣れたものだ。
「結構歩き回りましたものね」
「ホント! 早く終わるかなーって思ったのに期待が外れたわ。これなら帰る頃は夕方になってるじゃない」
二人が最初にジャギィに遭遇してから既に二時間ほど経過している。岩場を歩き回り、ジャギィを見つけるたびに殲滅し、歩き回り、殲滅の繰り返しだった。遭遇するまでの道のりが長く、休憩も挟んでの移動だったのでなおさら時間がかかったわけだ。
二人がいるところは両隣に巨大な岩がそそり立っていて、その隙間にスペースがあるような岩の隙間だ。隙間といっても二人が暴れられるくらいの広さは確保されている。
そしてここに、なんとジャギィの巣と思われる場所があったのだ。ここでジャギィやジャギノスたちがたむろっていたのだ。たむろっていたというか、守っていたというか。
残りの数のジャギィを倒し、ついでにどこまでも追っかけてきそうなジャギノスを倒して解体して素材を剥ぎ取った。
そして、ジャギィは依頼の最大規定数の十五体をきちんと狩りつくし、天子と衣玖はあとはこのまま帰るだけとなった。
「さーて、帰るぞー!」
「そうですね。宿もまだとっていませんから、早く行かないと全部埋まっちゃうかもしれません」
「げっ、もしそうなら野宿じゃん! 早く帰ろ、衣玖!」
岩壁の隙間のジャギィの巣から抜けて再び砂漠に戻る。ここからはずっと砂漠を歩いてランデルの町まで戻るのである。
空はもう長いこと雨を降らせてないんじゃないんかと思わせるような雲一つない蒼穹で、何の鳥かは分からないが、鷲みたいな大型の猛禽類が上空をゆっくり旋回していた。雨でも降らないかなー、と限りなく可能性の低いことを天子はその頭で考えていた。
急げとは言うものの、特に走ったりするわけではない。砂漠を歩いて越えるのだから、無駄に体力を消耗させたくはない。万が一の場合もあるからこんな砂漠のど真ん中で倒れたくはないのだ。
だから天子が早く帰りたい気持ちは分かるのだが、そうするわけにもいかないのが辛いところだ。天子も衣玖も、早く帰りたい気持ちは同じだった。
「流石にこんなクソ暑い中で走っていったら暑くてぶっ倒れてまうわ……あ、衣玖が一人で飛んで帰るっていうのは?」
「嫌ですよ。地図も方位磁石も一つしかないのに、一人で飛んでいったら確実に迷いますよ」
「それもそっか……じゃあしょうがないかー」
逸る気持ちを抑えて、確実にゆっくり進んでいくしか方法はない。天子と衣玖は諦めて、宿が空いていることを願って運に頼るしかなかった。
砂の海を渡ってランデルの町へ行こうとした―――
―――衣玖が、異変に気づく。空気の乱れに気づく。
「……っ?」
立ち止まって、辺りを見渡した。
……何もいない。広がるのは砂の海。
「……衣玖? どしたの」
「総領娘様……空気の乱れを感じます。何か変です」
「何かって……空気の乱れなんて分かるわけないじゃん私が」
そうは言いつつも、緋想剣の柄に手を伸ばす天子。抜刀こそしないものの、その気迫はいつどこからでもかかってきても対処できるように四方に注意を伸ばしていた。
シン、と静まり返る砂漠。
喋る者がいない砂漠は、あまりにも静かすぎて、死んだ世界のようだった。
そんな死んだ世界に、取り残されたのは二人の少女。
(……何が、来る………?)
衣玖は、体の全器官を空気を読むことに集中して一つの空気の振動も逃さないとばかりに視線を彷徨わせる。
最初の乱れ以降、空気の乱れは無くなっていた。空気の振動も一切起こっていない。
(気のせい……?)
だが最初に感じた空気の乱れは完全に異質なものだった。この砂漠自体が持つ空気の流れを無理やり変えるかのような強引な空気の振動が起こっていたのだ。
だが、実際には何も起こっていない。
やはり気のせいか………と衣玖は力を抜いて肩の気負いを下ろした。
―――それが油断だった。
ズズズ! とまるで地震が発生したかのような地鳴りが二人の足下から発生した。
突然。何の前触れもなく。衣玖の油断を突くかのように。
(まさかっ、地中を―――!?)
空気の乱れが止んだのは地中に何かが隠れてしまったからだ、と衣玖が正解を導き出したときには既に遅かった。
「衣玖!」
警戒を解いていなかった天子は地鳴りが発生した途端その場から急いで退避していた。避け際で、片割れの名前を悲鳴を上げるかのように呼んだ。
「総領娘さ―――」
衣玖の言葉は最後まで言い切れない。なぜなら―――
ズドォォォォンッッッ!!!
―――地中から、
地中から突き出された
「衣玖ッッッ!!!」
天子の叫び声が響く。とてつもない力で追突され衝撃をもろに受けた衣玖は、衝撃で意識が薄れゆく最中で、その
黒ずんだ体表、扁平な頭部、不気味に蠢くヒレ。
そして小さな眼球には、獲物を狩り殺す意志が宿った色が見えた。
そこまで見えた後、不意に体が軽くなる一瞬の浮遊感を感じた直後、背に受けた猛烈な痛みを最後に彼女は意識を失った。
―――奴の名はドスガレオス。
砂漠を遊泳するガレオスの、リーダーだ。
死亡フラグを立てさせた衣玖が死亡フラグを回収することにwww
ドスガレオスかあ。モンハン2ndGをしていたころが懐かしい。
自分が最初に奴に出会ったのは2ndGではなくGだったなあ。その頃はガッチガチの初心者で、ドスガレオスどころかランポスでさえ超恐いって思ってたんですよー(笑)
森丘でランポス三体討伐のクエストで、40分かけてやっと倒したんですよwwwwwwそりゃ最初の武器で一発攻撃を当ててランポスが集まってきたらブルブル怯えて速攻エリア移動で逃亡を繰り返してたらいつまでも倒せんがなwww体力元に戻ってるってwww
当時一緒にプレイしてた友達に大爆笑されました。今となってはいい思い出の一つです。
今じゃあ古龍とか普通に一人で倒しに行くもんなあ……。