キャラ崩壊がここから加速していきますがお許しください。
「はぁ、姉さん、もう高校生だよ。恥ずかしいって。早く上がって。まだ料理中なんだ。」
「昔はずっと私の後ろついてきてたよね!おねぇちゃん、まってー。って。可愛かったなー。」
「全然モノマネ似てないから、やめて?」
「可愛げないのは、女の子にモテないよ?」
「余計なお世話。安心してあなたの弟は、人並み以上にはモテてるから。」
「そうだよね。そらくんかっこいいもんねー。そうやって何人誑かせてきたの?」
「さぁ、わかんない。とりあえず、両手ででは治らないんじゃない?」
「両手両足の指の間違いじゃない?」
「そうかもね。でも僕が拒んでないだけだし、浮気もしたことないよ?」
「揶揄い甲斐がないなー。」
「姉さんの弟だから。」
心外だったのか一瞬顔を強張らせたが、すぐに笑みを浮かべた。
「うん、よく似てるかも。でもお姉ちゃん、そんな相手いたことないから。」
あっ、少し怒っていらっしゃいますね。あとでなんかして機嫌とらないと。
「とりあえず、手洗ったら手伝うね。」
「ありがと。でもあんまりないかも。ほとんどできてるし。」
「そうなんだ。」
「いつも作る側でしょ?こういう時くらい甘えといてよ。先戻るね。」
ハンバーグをプレートの真ん中に置く。焼いた後に出た肉汁にケチャップ、オイスターソースをいれ作ったオリジナルソースをかける。付け合わせはポテトサラダ。ブラックペッパーを少し多めに振りかける。器にミネストローネを入れる。姉さんは好きだから少し多めに入れておく。盛り付けたお皿をテーブルに運んでいると姉さんがリビングに入ってきた。
「そらくん、お部屋のアロマスティック、オイル切れかけてたよ?」
「ほんと?変えたのだいぶ前だからなー。」
「今回もおすすめのニオイのやつ持ってきたから、入れ替えとくね?」
「うん、ありがt…って、勝手に部屋入らないでよ!?」
少し遅いなと思ったら、そういうことか…。
「今更じゃない?誰かに入られても困らないくらいには綺麗だったよ。ゴミ箱も袋変えてあったし、やましいものはタブレットの中でしょ?じゃあ、問題ないよね?」
「…」
全部バレてーら。流石にタブレットのパスワードはわからないだろうし、他のも全部目につかない場所に念のため隠してあったはず。え、全部筒抜けじゃないですよね?そんな不安が顔に出てしまっていたのか、姉さんは追い込みをかけてくる。
「そういえば、素人女子大生好きなの?同級生じゃあんまり物足りない?あと、お姉ちゃんものはあんまりなかったね。でもお母さんものがちょいちょいあるのは、心配だなー。」
あ、詰んでますねこれ。パスワード変えよう。もう全部筒抜けで意味ないけど。あと姉さん、すごく生き生きしてますね。僕はげっそりしてますよ。
「照れちゃって、可愛い。」
可愛い!じゃないっ!恥ずかしい…。
「…はぁ。辞めてお姉ちゃん。あと趣味どうこうじゃなくて、僕らの年からしたらほとんど年上の人の作品しかないんだよ。」
「〜っ!うんうん!そういうことにしとくね。」
お姉ちゃんと呼ばれて相当嬉しかったのか、満面の笑みを浮かべる姉さん。はぁ、要らぬ誤解をされてるようにしか感じない。
「そういえば、ミネストローネ作ってくれたんだ。部屋に入った時いい匂いしたんだ。そらくんの作るミネストローネ好きだよ。それにちょっと多めに入れてくれるの優しいね。」
「わかったから!お腹空いてるから、食べよ?あと冷めちゃうから。」
「うん、ごめんね?反応が可愛いから。」
「…もう知らない。そうだ、ごはん、好きな量自分でよそって。」
「わかった。」
ご飯をよそい、席に着く。
「「いただきます」」
姉さんは最初にミネストローネを口に運ぶ。口に入れると、頬を緩ませた。
「うん、美味しい。」
「それはよかった。」
とりあえず、一安心である。
「本当に美味しい。具が全部大きめに切ってくれてあるから、食べ応えあるね。これだけでご飯食べれちゃう。」
「姉さんはスープとしての役割求めてるかもだけど、僕的にはガッツリ行きたいからね。どうしてもそうなるんだ。」
「うんん、そらくんが作るミネストローネならなんでも好き。トマトもいっぱい入ってていいね。ミネストローネの素とか使ってないでしょ?」
「そうだね。市販のもの美味しいし、楽だけど自分で調味料入れて作る方が個人的に好きかなー。本当はトマトもトマト缶じゃなくて生のでやってみたいんだけど、要領がわからなくて。」
「練習段階でいいから、作ったら食べさせてね?」
「うん。てかハンバーグも食べてよ。焼き方めっちゃ動画で勉強したんだ。割と自信作。」
「うん、わかってる。でもそらくんのご飯、美味しくてついつい食べすぎちゃうから、太らないかいつも心配。」
「一食そこらじゃ太らないって、最近の女の子、みんな痩せすぎだと思うんだけどなー。姉さんも含めて。こっちが心配になる。」
「そらくん、それは言っちゃダメだよ。美的感覚は人それぞれだし、男の人がマッチョの人に憧れているのと対して変わらないから。」
「そういうものなの?」
「そういうもの。はい、ミネストローネおかわり入れてくれる?」
「はい、喜んで。」
その後も談笑をに花を咲かせながら、2人で夕食を美味しくいただいた。姉さんは作った分のミネストローネはほとんど1人で平らげてしまった。料理人として嬉しいことこの上ない。
食後、なんとか手伝おうとする姉さんを無理矢理ソファに座らせ、僕は食器を洗った。その間不機嫌そうにしていたが、諦めテレビを点けて見ていた。
食器が洗い終わったので姉さんの方を見る。ソファに座りテレビを見る姿も、月ノ森の生徒だけあって、線が1本入っているかのようにピンとしていて、気品に満ちている。
僕は、2人分のティーカップを棚から出し、紅茶を淹れる。そして、姉さんに差し出す。
「はい、姉さん。食後の紅茶。前に姉さんが持ってきてくれたやつ。お風呂も今お湯張り始めたから、もうちょい待ってて。」
「ありがとう。」
僕は、姉さんの隣に腰掛ける。
「この紅茶本当に美味しいよね。この前来客があったから出したんだけど、その人も美味しそうに飲んでたよ。」
「そうでしょ?私も最初は学園のお友達からお薦めされたから飲んでみたんだけど、美味しかったからリピートしてるの。ここの茶葉。」
「そうなんだ。流石月ノ森のお嬢様達だ。そういえば、母さん元気にしてる?」
「もうちょい早めに聞くべきじゃない?」
「あはは…」
姉がジト目で見てくる。
「元気にしてる。でもいつも忙しそう。働いでばっかり。お父さんは?」
「いつも通り、この状況だからね。今の出張も、あと短くても二週間はかかると思うって。」
「中学生の子ども残して何してるんだろうね。まぁお陰で生活できてるから高望みなんだろうけど。その点私はマシなのかも。たまにだけど、早く帰ってはきてくれるだけ。」
「そうかもね。」
「お母さんもそらくんに会いたいって言ってた。今日も本当は来たそうにしてたし。たまにはうちに来たら?」
「んー、姉さんの家広くて、寂しくて、落ち着かない。かな。だからあんまり行きたくない。」
「住んでる張本人によく言えるね。」
「ごめん!そんなつもりじゃ。」
「いいよ。言いたいこともわかるし。もう慣れたから。」
少し寂しげにそう言った姉さんは、僕の肩にもたれ掛かってくる。
「だから、そらくんにこうやって会いにきてる。お母さんの前だと少し息苦しくもなるから。」
姉さんが僕には仮面の内の弱みも見せてくれる。彼女にとっての休息の場であれていることに安堵する。
僕も体重を姉さんに少しかける。
「そうだね。姉さんがこうしてたまに来てくれるから、僕も気持ちが楽になるよ。」
お風呂が沸くまでふたり寄り添いながら、テレビを見ていた。
お風呂が沸き、姉さんがお風呂に入ることになった。姉さんを待っている間、手持ち沙汰になったのでスマホを手に取る。メッセージアプリに表示される。氷川紗夜の名前を眺めて、少し頬が緩む。そうだ、ダメ元でメッセージを送ってみよう。
『紗夜さん、こんばんは。突然ですが、今何されてますか?』
流石に急すぎたし、脈絡もないよなー。下手こいたかもしれない。そんなこと思っていると既読の文字がつき、返信が返ってくる。
『メンバーの1人と飲んでました。今送り届けた後です。』
『酔いすぎていませんか?』
『飲みすぎてこの前みたいなことしたらダメですよ?』
『しません!!この前は例外です。揶揄わないでください…。』
『あれから多少は飲み方を学びましたので。』
『今日は楽しかったですか?』
『はい、なかなかに盛り上がりまして、とても楽しかったです。』
『いいですね。』
『僕も紗夜さんと飲みたいです!』
『未成年飲酒はダメですよ。』
『ですがお酒以外だったらいいですよ?』
少し酔っ払っているのか、こちらから仕掛けなくても少しノリ気な反応が見える。
『冗談ですよ笑笑』
『今ってまだ出先ですか?』
『はい』
『通話したいです。』
『紗夜さんの声聴きたいです。』
既読はついたが、なかなか返信が来ない。
『あのー、紗夜さん?』
『何かありましたか?』
相変わらずトークに既読の文字はつくが、返信は返ってこない。いきなりすぎたかな?突然すぎたし、嫌だったかもしれない。でもそれなら仕方ない、謝罪か何か入れて仕切り直しかな。そんなことを考えていると着信音がなった。画面上部の通話バナーに表示されているのは、氷川紗夜の名前。僕はベランダに出て、通話ボタンを押す。
「もしもし、紗夜さん?」
「こんばんは、一ノ瀬くん。」
耳を当てた携帯から、紗夜さんの凛とした声が聞こえてくる。その声に胸が高まる。少し緊張しているのか聞こえてくる声が硬い。
「まさか本当に通話してくれると思ってませんでした。」
「一ノ瀬君から誘ってきたのにですか?」
「返信なかったじゃないですか。嫌だったのかなーって。それなら無理強いはできないですし。」
「いえ、突然言われてしまったので、戸惑ってしまっただけです。」
「あと周りに人がいましたので。」
「今はいないので、大丈夫ですよ?家に着くまでの間だけですがいいですか。」
「はい!勿論。帰り道のお供になれれば。」
「ふふ、お願いしますね。」
「えっと、紗夜さん飲みに行く前は、今日何されてたんですか?」
「Roseliaの活動がありまして、朝から夕方までみっちとり。非常に充実した時間でした。」
「それはお疲れ様でした。」
「仕事終わりのお酒はさぞ美味しかったんじゃないですか?」
「そうですね。中々に美味しかったですね。」
「ハマってしまいそうです。」
「いいですね。でもハマりすぎないでくださいよ。お酒。」
「はい、用量を守って適度に楽しみます。」
「はいはーい。紗夜さん。質問です。」
「どうしました?」
「僕にハマってくれる予定はありますか?」
「それは、今後の貴方の頑張り次第ですよ。」
お?少し予想外の返答に虚を突かれる。何を言っているんですか?くらい言われると思っていたのだが、好感触である。
「あれ、中々挑発してきますね。」
「紗夜さん。覚悟してくださいよ。こっちのやる気を煽るだけですよ?」
「えぇ、頑張ってください。」
「他人事ですね。子供扱いしちゃダメです。」
「それはそうと、月とても綺麗ですよ?」
ベランダから見える月。その周りに雲はひとつなく、星の明かりをかき消し、自分が夜空を統べる王だぞと存在を主張するように大きくまん丸と光輝いていた。
「…なんですか?いきなり口説き文句ですか?」
「いえ、純粋に月が綺麗なんですよ。真ん丸です。見てくださいよ。」
「…」
「あれ?紗夜さん黙っちゃってどうかしました?」
「勘違いしちゃいました?可愛いですね?」
「…」
「仕方ないですよ。今はもうそっちの意味の方が有名になりすぎて簡単に口に出さないですもん。」
「もぅ!意地悪ですね。でも本当に綺麗な月ですね。」
顔は見えないが、多分紗夜さんの顔は真っ赤なんだろうと想像できてしまう。
「僕、死んでもいいですよ。」
「っ!〜!。もう!何がしたいんですか!」
怒らせてしまったようだ。
「ごめんなさい。最初は月が本当に綺麗で。途中からは必死な紗夜さんがいじらしくてつい。」
「でもこうして僕と紗夜さんが場所は違えど同じ月を見ている。同じ空を見てるんだっていうの良くないですか?」
まぁこういうのは相場もっと遠距離のカップルだったりがするやり取りなんだろうが。
「えぇそうですね。当たり前なことですが、世界は繋がっている。それを再認識できるのは素敵ですよね。」
そこからは他愛もない話だったと思う。バイト中店の前を通りかかったミッチシェルの頭がポロッと落ちてふふっとした話。好きなバンドのお話。話題は尽きることなく、通話は盛り上がりをみせた。しかし時間が過ぎてしまうのは早く、すぐに終わりを迎えてしまう。
「そろそろ家に着きそうです。」
「そうですか、無事に帰れたみたいでよかったです。」
「そうだ、紗夜さん。最近近くにできた犬カフェがあるんですよ。そこ行きませんか?」
「あ、あそこですか?RiNGの近くにできたところですか?」
「そうです!そこです。」
「いいですよ。私も興味がありましたので。」
「やった、それじゃ日付はまた後からトークで決めましょう。」
「えぇ、わかりました。」
「紗夜さん、おやすみなさい。声が聞けて、話せて楽しかったです。」
「こちらも楽しかったですよ。おやすみなさい一ノ瀬君。犬カフェ楽しみにしています。」
ディロンという通知音と共に、通話が切れる。いきなりデートが決まってしまった。幸先がいいのではないだろうか、これは。紗夜さんの性格や、別れてすぐと言うことも相まって、もう少し時間をかけないと厳しいと思っていたので、大前進と言えるだろう。嬉しさに興奮して熱くなった身体を少しだけ夜風にあてて冷ます。
ベランダから戻ると姉さんが丁度お風呂から出て戻って来ていた。お風呂上がりで血行が良くなり、頬は仄かにピンク色に染まっている。その後は、身体が冷えすぎたので僕もお風呂に入り、出てからは寝ることになった。時刻は11時になる少し前だが、姉さんは日を越えるまでには必ず眠りに就く人なので、姉さんが来る日は基本これくらいに布団には入っている。基本は僕の部屋で寝ることになっていて、僕の身長が大きくなるまでは一緒に寝ていたが、流石に一緒のベッドは狭くなってしまったため、来客用の敷布団を用意して寝ている。姉さんが敷布団で僕が自分のベッドに横になる。
「明かり消すよ、姉さん。」
「うん」
「新しいアロマに入れ替えてくれたんだ。今回もいい匂いだね。その、甘ったるすぎないけど、甘い感じが。男の部屋にあってもおかしくない感じ。」
「そうでしょ?安眠作用もあるらしいよ。」
「そうなんだ。それはゆっくりと寝れそう。おやすみ」
「おやすみ。」
少し返事に素っ気なさを感じるが気のせいだろう。僕はそうして瞼を閉じた。
ーーそれから20分ほどたっただろうか、何故か動悸が止まらない。身体が火照って苦しい。完全に欲情してしまっている。少しトイレに行こうか、悩んでいると、姉さんが声をかけてくる。また始まってしまったか…。
「ねぇ、そらくん。さっきの電話だれなの?すごく楽しそうだったね?」
そう姉は問うてくる。桿体はもう暗闇に慣れ、はっきりと見える姉は般若の如き圧であり、答えるのを躊躇ってしまう。
「姉さん?」
「また女の人?」
圧はさらに増してくる。キシリとベッドが揺れる。姉さんはベッドに登ってきて僕の身体の上に馬乗りで跨いでくる。
「そらくんっていつもそうだよね。すぐに女の子と仲良くなって。ねぇ、私から離れていっちゃうの?私を一人ぼっちにするの?あの時言ってくれた、ずっと一緒にいるっていうのは嘘?」
姉さんは徐々に顔を近づけてくる。
「嘘じゃないよ。姉さんと離れたりなんかしないよ。だって、家族なんだから。」
僕はそう答えるがお気に召さないらしい。
「やっぱり、そらくんには、わからせてあげないとね。」
姉さんはそう言って、僕の唇を強引に奪った。舌も口内に侵食してくる。2人の粘膜が絡み合う音が部屋に響く。長く、搾り取られるようなキス。長いキスを終え、2人には銀色の橋が繋がっている。
「姉さん、ダメだ。僕たちは姉弟だ。だから、こんな関係もう続けるべきじゃない。これまでも間違っていた、でもまだきっともど「でも、その割にはいつも全然抵抗してこないよね?」っ…。」
「3年前ならまだしも、それ以降は違うよね。今なんて、私なんかハエのように跳ね除けられるのに、なんでそうしないの?」
なぜこんなことになったんだろう。姉への言葉に対する責任感?その言葉に囚われ続けている姉への罪悪感?もちろんそれもあるだろう。だがそれだけではない。
姉は愛に飢えている。相手に必要とされる居場所を求めている。そしてそれは僕も同じだった。仕事に忙しい両親、広い家に1人しかいない孤独感。姉は3年前に起きたある出来事をきっかけにその感情が爆発し、そこに僕の感情も混ざり合って出来上がったのが、この共依存。お互いに愛を与え合う、求め合うことで、自我を保つ関係。愛に飢えた獣たちによる醜くく光さえ飲み込むドス黒い愛は、僕たち2人が築き上げた
知らない人が見れば外面は仲睦まじい姉弟。だが実態は社会からは到底容認されない禁断の近親相姦を行う姉弟だ。
お互いダメなのはわかっている。でも囚われてしまったのだ。この
姉は行為を止めようとしない。僕の首元、耳へとキスをリップ音を立てながら、落としていく。弱いところにキスを落とされると思わず声が漏れてしまう。
「可愛い声。それに沈黙は肯定だよ。身体だけはお互いに正直だね。今日持ってきたこのアロマ。軽微の催淫作用があるらしいの。ねぇ、身体が火照って止まらないの。それに私ももうぐしょぐしょ。そらくんも苦しいでしょ?」
「…」
耳元で姉さんが囁く。
「ねぇ、お姉ちゃんに甘えていいんだよ?めちゃくちゃにして?そらくんの欲望をぶつけて?それをぶつけられることに私は喜びを、生きがいを感じるの。」
もう限界だった。今の僕には姉さんのことしか考えられない。刹那紗夜さんのことが頭をよぎったが、すぐに本能によって思考が掻き消される。僕は姉さんと上下を入れ替える。姉さんを押し倒す。
「お姉ちゃん、僕たちは共犯者だ。」
そのまま、2人の陰が重なり、1つにつながった。
あぁ…また僕たちは過ちを繰り返してしまった。
3話くらい紗夜さんに出したのが、麦茶だったところを紅茶に変更してます。事後報告ですいません。
オリ主君の好き嫌いが分かれると思います。わりと女たらしです。
そよりんも今後のガルパのストーリで絶対ここ触れると思うんです。仮面について。それが2年も時系列進んでるのに改善されないわけがないんですよね。んー、難しい。それに、MyGO!!!!!のメンバーには割と本性出せてるじゃないですか?なので、こんなにも溜め込むところが想像できないんですよ。とりあえず、構想たてて、続きを可能な限り早く出したいと思います。
今回も読了お疲れ様でした。