なんか仕事始まって忙しく、書けなかったです(言い訳)
と、とりあえず、今日からは少しずつかけると思いますので…
あ、一話目を少し書き換えました。
ついでに主人公の内心を凄まじく喧しくしました(色々な小説に影響されましたねハイ(ハイじゃないが))
「”さて、来てもらってすぐで悪いんだけど、私は仕事が終わってないんだよね…!!”」
なのに来たの!?
ま、まぁ、それはいいとして。
それじゃあ私は何をすれば?
いやまぁ、迷惑をかけたい訳でもないし?
仕事してる先生を見てるだけでもいいし?
とりあえず先生を眺めて座っておこうか。
ちょこん、と座って先生を眺め、待つ体勢を整えると先生からはなしかけられた。
「”あのね。
今から聖園ミカっていう子が来るんだよね。
その子にもきちんと君のことは言ってるから、そのこと二人で話すなり遊ぶなりしてもらってていいかな?”」
私ひとりで待たせるのは、という配慮かな?
キャー!センセーヤサシーヤッター!じゃないよ!!
何でそこでミカなのさ!?
アリスは!?アリスなら…!!
「…アリス…」
「”ん?
あ、ごめんね、今日のシャーレの当番がミカなんだよね…
順番はきちんと守らないといけないしね。”」
確かに順番はきちんとしないとだし、シャーレだから原作キャラと会うのは仕方ないよ!?
でも、なんでよりにもよってミカ!?
あ、勘違いしないで欲しいのは、ミカは凄く好き。
もちろん私にとってのお姫様でもあるし、ストーリーでもいいキャラしてたしね!
なんならVol.3なら一番好きまである!
でもね、現実となったら会うのは怖いよ!
三回祈ったら隕石チュドーン!だよ!?
完全にヤベー奴じゃん!
こういう時は…
三十六計逃げるに如かず!!
「…じゃ」
「”ま、まってまって!?
ミカは凄くいい子だからさ!?
ほら、会って話してみるだけでも!”」
そんなの知ってるよ!
ミカが純粋でいい子なのも、純粋すぎて騙されてるのも知ってるよ!
でもね、怖いもんは怖い!
そんな訳で、じゃあね〜!!
「…わぷっ…!?」
「んえっ!?
あ、ご、ごめんねー!!
大丈夫?」
「…ん、大丈夫」
はい、お察しの通りミカにぶつかりました。
扉を開いて出ようとしたら、丁度同じタイミングで入ろうとしてきたミカとぶつかったよね!
その結果?
私が尻もちついてミカに手をさしのべられてる!
何なのこの子、天使?
でも、怖いものは怖いね。
ヤダー!めっちゃこわ。
「私は大丈夫だけど、そっちは?」
まぁね、だからといって心配しない訳では無い。
もちろんヘイローが付いてる我々はこの程度では怪我なんてしないけど、それはそれ、これはこれ。
「あはは!
私も大丈夫だよっ☆
こんなんでも強さにはちょっと自信あるんだ〜!」
ミカの強さはちょっと自信がある程度じゃないだろうに…
「ん、そう。
それじゃ」
そう言ってとりあえずその場から逃げ出すことに成功。
「”ミカ!
その子が言ってた蒼羽ルルだよ!
その子、人見知りで逃げようとしてるから捕まえて!”」
「ん?
りょーかい☆」
するわけなかったよね、畜生っ!!
「…離して、ください。」
とりあえずじたばた攻撃してみる。
ふふふ、こんな形でもこの筋力お化けの攻撃なら効くだろう…!!
「わーお☆
あなた、案外力強いんだね!」
うん、そうだったね。
君、ゴリラなんて呼ばれるくらいには力強いんだったね。勝てないよコノヤロウ!!
「…はぁ。
どうして、捕まえる?」
説得タイムと行きましょう☆
「んー、先生が捕まえてって言ったから?」
「…。」
はい、負けです。
先生に依存しまくってる奴を説得なんて無茶だったね。
まぁ、収穫としてはVol.3も終わってることをしれたことかな。
時間軸ではVol.2より先にVol.3が終わってるとか聞いたことある気がするけどまぁ、知らないし。
「離して」
一応抵抗はしてみる。
まぁこのお姫様には通じませんよね…
「あはは!
ごめんねー!
先生に捕まえてって言われてるから、無理っ☆」
うーん、清々しいほどの即答!
いっそ晴れやかだねっ!(やけくそ)
もうちょっと抵抗しよっかぁ…
「…私、帰る。
離して」
帰るって言えば離してくれるでしょ!
このお姫様、先生に頼まれてるから捕まえてるだけだろうし!
「”いや、ルル?
君、家がないしどこかに泊まるお金もないんでしょ?”」
先生しゃらっぷ!!
余計なこと言わないでお願いだから!
「へー?
あっはは!
これは人見知りだねー?
嘘ついてまで逃げようとするなんて、ね。」
うーむ。
この圧力に屈して死んでしまいそうね。
はっはっは、圧力に屈したチャーシューになりそうね(?)
誰が豚じゃい!
「……。」
沈黙がつらたん。
助けて!無言の間が怖いよ!
隕石でも落とされる!?私、生きれる!?
「ね!」
「…っ!?
な、なに、ですか?」
「何でそんなに怯えてるのかなって。
私、何かした?
先生から頼まれたって言うのもあるけど、私自身があなたと仲良くなれるといいなって思ってるんだけど…」
誰ですかこんないい子を怖がってるのは!!
可哀想でしょっ!
誰って、私ですが?はい。
はいじゃないが!
「…ん、何も、されてない。
仲良く…うん、仲良く、しよう。」
こんなにいい子を怖がるなんてバカのすることだね!
とりあえず謝らなきゃ…大人(?)は謝罪をきちんとするものです!!
ベアおばは知らん(?)
「その、ごめん、なさい。」
「??
謝られるようなことなんて無いよ☆」
わぉやっさしー!
惚れてしまいそう!
「”うん、一時はどうなるかと思ったけど、仲良くできそうで何よりだよ。”」
せんせーは一体何目線??
保護者か?保護者目線なのか??
私の保護者は■■だよ!!
私っていうかこの体の、だけどね!
「あ、自己紹介がまだだったね!
私は聖園ミカだよ!
あなたの名前は先生から聞いてるけど、せっかくなら本人から聞きたいなっ☆」
わーお☆
コミュ力の権化か??
それに対し私はと言うと…
「あ、あ、え、と…
んん!
私は、ルル。
蒼葉ルル」
うーん、これは重症。
「えっと、これは中々重症だね?
私に人見知り発動しないくらい仲良くなれたらいいね!」
ふっふっふ、それは無理だね!
だって私は人見知りじゃないし〜?
この体が勝手に人見知りしてるだけじゃんね☆
「”ルル、人見知りがマシになったら、私も嬉しいかな。”」
私に言われても困る…
よし、一旦この体に任せるのだ!
「………。」
結果は無言!
これは手強い。
こら〜、君に自我があるのは知ってるんだからねー?
ほら、私にだけでも喋ってみなー?
『…ん』
ふぉっ!
ほんとに喋った!!
先生とかミカには聞こえてないけど!
俗に言う、心の声のようなものさ!
それはそれとして、君は何故話さないの?
『だって、恥ずかしい…』
なんだこいつ可愛いな。
『それに、”あなた”以外信用出来ない。』
きゃ!嬉しい!
でももっと他人と仲良くするんだよー?
まぁ、君に何があったか知ってるから何も言わないけどね。
あ、ちなみに私がこの子に信用されて、私がこの子に何があったか知ってるのはね、お互いの記憶がシャーレに来た辺りから共有されたからなんだよね。
いや、突然で驚いた。
この体が無表情じゃなかったら終わってたね!
あ、アリスが居ても気付かれてたかも?
いやー、乗っ取った訳じゃなくて良かった!
この子は受け入れてくれてるし、二人で仲良くひとつの体を使うってことになるね。
いやー、異物は異物らしく消える用意はしてたんだけどねぇ?
ま、消えなくていいなら嬉しいね!
それに、君が一人で他人と話せるなら私なんて存在価値ゼロだし!
『そんなことないよ…!』
おー、やっさしー!
でもこれが事実…!
『私には、あなたが…』
はいはい!
それは置いておいて、いつまでも”君”や”あなた”なんて呼び方じゃアレじゃない?
という事で呼び方を考えよう!
『…後で、きちんと話すから…
呼び方は、このままでもいい』
よくないし!
でも、私が呼ばれ慣れてるのはルルなんだよねぇ…
よし、決めた!
私は”ルル”!
あなたは”リリ”!
これで行こう!
苗字はどうしよっか?
『別に、いらない。
どうせ表になんて出ないから、ルルの分だけあればいい。』
いや、そのうち出すよ?
というか、今日出すよ?
そうだねぇ…
君…じゃなかった、リリの苗字は私と同じでいいかな!
ふっふっふ、姉妹…!
同じ体だけど。
『…姉妹…!
うん、私は、蒼葉リリ、ルルの、姉。』
いや、私が姉ですけど!?
『この体に先にいたのは私。
だから私が姉。』
一人で他人と話せない姉かぁ?
ぷっ、
『…話せるもん…!』
いや、無理だねぇ?
というわけで!(どういうわけで?)
私が姉!
『私が姉。
これは譲らないから…』
えー?
こっちだって譲らな…「ルルちゃーん!」
お?
あ、ずっとリリと話しててミカとか先生完全放置だった!?
これはやらかし。
「…何?」
「あ、やっと返事してくれた!
大丈夫?急にぼーっとして、呼びかけても反応無いから心配してたんだよ?」
「…ごめん、大丈夫。」
まぁリリと話してただけだしね。
特に心配されるようなことは無いねぇ。
「大丈夫ならよかった!
もし体調悪いなら無理は禁物だよ?」
ミカはそのまま私を撫でてきた。
なんで?
何だこの子、優しいかよ、撫でポか?
『…!?
わ、私も、姉としてルルをそのうち撫でるから…』
いや、姉は私だが?
それはそれとして、撫でられるとは好き。
んーと、もしもこの世界もブルーアーカイブとしてどこかの世界で物語としてあるなら、先生にリリの存在をチラ見せでもするべき?
よし、リリ、挨拶するのだ!
『え、急…
まぁ、いいけど…』
「『私は、蒼葉リリ、よろしく』」
「…ん?
ルルちゃん…?」
おっと、不思議そうな顔してますね!
『当たり前。
今までルルだったのに、急に私になったらおどろく。』
「”…ルル?
その、大丈夫?”」
「…何が?」
「”えっと、目の色と髪の色が一瞬変わってたけど…
それに、蒼葉リリ…?”」
「…。
気にしなくてもいい。
私は蒼葉ルル。」
「”…そっか、分かったよ。”」
ヨシ!
これでとりあえずはごまかせたね!
『流してくれただけじゃない?』
やっかましいよ!
ごまかせたんです〜!
そんなことより!!
先生はミカと遊んでてって言ったよね?
よし、遊ぶぞー!
「ミカ、さん。
一緒に、どこか、行く。」
「いいよー!
どこに行こっか?
あ、それと、呼びにくいなら呼び捨てでいいからねっ☆」
うーむ、遊ぶ場所って困るよね!
特に今の私みたいにお金が無くて、尚且つ土地勘もないってなるとおわりだね!
あ、呼び捨てはありがたくさせてもらおうかな!
「…公園…?」
「”あぁ、そうだ、カラオケでも行ってきたらどうかな?
少し前にカラオケの無料券貰ってたの忘れてたよ。”」
おう?
カラオケ??
私はともかく、リリいけるのか??
『…歌は好き。
ルルが来てから、もっと好きになった。』
おおう、それは嬉しいね!
適当な場所で寝てた時に前世で作ってた歌を口ずさんでたんだけど、それで好きになってくれたのかな?たぶん
よし、ならいこう!!
この体も歌なら行けるのはわかってるし!
「…ん、わかった」
「私もいいよー!」
「”言ったのは私だけど、ルル、歌えるの?
記憶喪失じゃ…”」
あ、そういやそんな設定だったね。
まぁ、リリと記憶を共有したからもう記憶はあるんだけど、説明無理だしいいや!
よくよく考えるとこっちの世界の歌知らないし。
『…じゃあ、私が歌う。』
おぉ、楽しみ。
「…ん、いくつか歌は分かる。」
よし行こう、すぐ行こう!
「カラオケなんていつぶりだろ〜?
楽しみだなー!」
はい、楽しかったです。
ん?カラオケはどうしたって?
描写どうしろっていうの!!(メタ)
『ん、楽しかった。
覚えてルルも一緒に歌う。』
おぉ、ひとつの体でデュエット、いいかも!
それはそれとして、ミカの歌声、綺麗だった!
なんか、ミカはストーリーでも歌ってたから歌上手そうって思ってたけど、想定を軽く超えてきたね!
よし、またミカを誘っていこう!
ん?誘い方?そんなの先生を使うんだよ!
「ルルちゃん、歌上手いねー!
透き通ってて綺麗だったよ!」
「『…ん、ありがとう』」
歌ったのはリリだからね!
リリがお礼を言うのは当然だねー!
あ、ちなみに先生の言ってた髪色とかが変わるのは、なんとか抑えてる!
ちなみに私が気合いでね!
リリにも言ってないし、気付いてもないから内緒だよ?
とりあえずは帰らないとね!
『ん、シャーレは、私たちの家…?』
家ではないかなぁ?
まぁ、寝る時は適当にまた公園でも探す?
『そうしよう。
迷惑をかけるのはあまり良くない。』
今日はオールするつもりだけど!
まぁそんなこんなで帰ってきたの。
「”…ん?
二人ともおかえり。
楽しめた?”」
「…楽しかった。」
「楽しかったよー!
先生ありがとー!」
「”ふふ、楽しめたなら良かった。
じゃあ、私も丁度休憩にしようと思ってたし、皆で何かする?”」
おぉ、絶対そんなこと考えてなかっただろうけど、ミカのためかな?
優しいねー!
まぁそんなこんなで三人で遊んで、ミカはかえりましたとさ。
さてさて、書類処理の時間だよ!
「ん、先生、書類、手伝う。」
「”…ん?
あぁ、じゃあ、これ、頼めるかな?”」
「…こんだけ?」
先生の10分の1もない量を渡されて、目をぱちくりとする。
いや、もっと多くても余裕よ?
はっ、さて、見た目で侮ってるな…!?
目にもの見せてやる…!!
『ん、私は寝る。
またね。 』
あ、了解。
おやすみ。
『おやすみ』
ん?
同じからだなのにそれぞれで寝れるのって?
そこはほら、神秘(?)だよ!
「…ん、終わった」
「”ん!?
は、早いね…??
どれ…
…うん、完璧だね、凄いね…”」
「先生の、二倍くらいなら出来る。」
「”…それは流石に私の面子に関わるから、せめて同じくらいにして…
じゃあ、これ、お願い出来る?”」
「ん、大丈夫」
先生と同じくらいの量貰えたよ!
でもこの位なら三時間くらいかな…
オールまではしなくていけるかな。
後で追加もらお。
そんなこんなで今日は書類仕事で終わったよ!
先生?
途中で寝落ちしてたから毛布を探してかけてあげたよ?
私は?
貰った分終わったし、見ていい書類かも分からないから新しいのは取らず適当に公園で寝るよ?
子うさぎ公園とか見つけれたらなぁ。
いや、カルバノグ終わってるか分からんしダメか。
うん、ここでいいや。
…DU東公園?
そのまんまだね!気にせず寝よっと!
続きなんてないです!
仕事の合間にメモ帳で書いて、それをこっちに移してるので書け次第わんちゃんかなぁ…
毎話恒例アンケート!続きいる?終わりで良くない?(アンケ作るの楽しくなってるだけ)
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いる
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いらない