キヴォトスに転生した少女   作:雪狐@ただのキツネ好き

4 / 4
アンケートに要らないって一票入ってたから
お!完結でいいか!?って思ってました、はい。
まぁ単純に書くモチベが湧かなかっただけですが!!w
あ、一番の理由はゲームしてました()
ぷよテト2とすぷら3とウマ娘…
私ぼっちちゃんだから野良マッチしか…!
ウマ娘に関しては永遠ぼっちで育成してます…w

あ、因みにバカほど短いので悪しからず()


叱られるようなことしましたか…???

はいどうもおはようございます。

蒼葉ルルです。

 

私は今、何故か、そう、な、ぜ、か!!!先生とアリスに叱られてます。

何でや…!

 

何で見つかった?

それなりに離れてたはずなんだけど…

そう思って聞いてみると、どうやらアリスいわく「勇者の勘がこっちにいると言っていました!!」らしい。

 

なんだその特殊能力!?

これも…神秘か…!?

 

そもそももうシャーレに戻る気も…いやあるか。

あそこ以外で生きれる気がしないのだ…

…先生に、汚されちゃった、なんてね♡

きっしょ

『何言ってるの、ルル。』

 

いや、なんでもないよ?

うん、ホントなんでもない。

 

「”ルル、聞いてる?”」

 

「…ん、聞いてる。」

 

「”こんな所で無防備に寝ちゃ危ないでしょ?

キヴォトスは治安がおわ…あまり良くないんだから”」

 

ん?

治安終わってるっていいかけた?

先生が言っていいことかそれ??

 

「…私、頑丈、強い。」

 

知らんけど。いや、ほんと知らんけど。

力はそれなりにあるのは分かってるけど、攻撃くらったことないもん。

頑丈さなんて、知らんよ。

 

「”例えそうでも危ないからダメだよ?

ね、アリスもそう思うよね。”」

 

「はい!

一人で野宿はダメです!!

アリスも野宿したかったです!!!」

 

「”アリス??

ダメだからね?”」

 

「でも、先生、勇者は野宿してる事が多いと思うのです!!」

 

「ん、次は、アリスも誘う。」

 

「”ルル!?

ダメだからね!?

アリス、勇者は宿屋で寝泊まりしてることが多い気がするな!”」

 

「はっ!!

確かに、RPGでも大抵宿屋で休んでいました…!」

 

先生必死すぎて草

いや草生やしてる場合じゃないが。

まぁ?

アリスと一緒に野宿というのも楽しそうじゃないか…!!!

 

『…ダメ。

二人っきりは、許さない。』

 

おや?

二人っきりじゃないじゃん!

ほら、リリも含めて三人じゃん!

 

『でも、他の人から見たら、二人っきり。

それは、ヤダ、だめ。』

 

なんだこいつ。

嫉妬してるねさては。

かわいいかよ…!!

 

わかった!じゃあ、誘う時はリリが表にいれる時にするね!

 

『…そういう事じゃないんだけど、まぁ、いいよ。』

 

「”と、とりあえず、ルル。

シャーレに帰ろうか ”」

 

「…ん」

 

ほんっとこの体ってば口下手だなぁ!!

私的には満面の笑み、ではないけど微笑みを浮かべながら、うんっ!てしたつもりなんだけどなぁ!

 

『…よく言うよ。

ほんとは…』

 

よーし、それ以上はNGだ!

ネタバレはほどほどに、ね?

リリ、賢いからね、分かるよねー!?

 

『…これが、必死すぎて草、ってやつ…?』

 

誰だリリにそんな言葉教えたやつはァ!!

あ、私だわ、はい。

はいじゃないが。

 

「ルル?

大丈夫ですか?

しんどいなら、アリスが背負って行ってあげますよ!」

 

「…大丈夫。」

 

ふはは!

私はとても元気なのだ!!

うん、本当は元気では無いけど、年下に背負われるの、やじゃない…?

 

凄まじく情けないよ…!

主に私の精神に悪いから歩くのだ。

先生なら背負ってもらってたかも。

あ、嘘、普通に歩くと思う。

 

 

まぁ、そんなこんなありましたが、特に何事もなくシャーレオフィスに着きましたとさ、ちゃんちゃん。

いや終わらんが??

 

何終わったみたいな雰囲気出してんの??

そう言えば未だにふんいき、なのかふいんき、なのか分からんのだが…!

 

『ふんいき、だよ。

■■に、インプットされてる情報だと、そうなってる。』

 

おやぁ??

知識は一緒のはずなんだが??

 

『…ふっ、お姉ちゃんだから、情報を纏めるのは妹に負けない。』

 

誰がお姉ちゃんですか!!

私がお姉ちゃんなんだが??

 

『私が、姉。』

 

うん、昨日とおなじ水掛け論になるなこれ。

よし、一先ず置いておこうじゃないか…!

 

『…ん、勝った。』

 

はー?負けてませんが〜!?

 

「”…ルル、えっと、ちょくちょくぼーっとしてるけど、大丈夫?”」

 

「…ん、大丈夫。

ちょっと、考え事。」

 

まぁリリと話してるだけなんだが!!

少し深刻な表情(無表情)で言えば何か良いように捉えてくれるやろ(適当)

 

『…勘違いが進行しても、知らない。』

 

勘違い??

されるようなことあった??

 

「”アリス、ルルと遊んでおいてくれる?

私は書類があってね…”」

 

「先生、手伝う。」

 

「もちろんアリスもお手伝いします!!

ルルと先生との共同クエストです!!」

 

「”いや、今日はそんなに量がないから大丈夫だよ。

アリスはルルを遊ばせるというクエストを依頼しようかな?

生徒はやっぱりしっかり学んでしっかり遊ばないとだからね。”」

 

「…!!!

先生からの指名クエストです!!

これはやるしかありません!

という事で、ルル、行きましょう!」

 

「『…どこに、?』」

 

おや?

私とリリが完全に同タイミングで同じことを話すと不思議な感覚になるんだね。

 

なんて言うか、私とリリがひとつになったみたいな…

あ、体は元々ひとつだわ。

 

『…不思議、だけど、嫌じゃない。』

 

私もだよ。

 

「どこにって、決まってます!

勿論、ミレニアムです!」

 

「…わかった、行くから、引っ張らないで。」

 

「早く行きましょう!

モモイやミドリが待ってます!!」

 

「…今日、行くの言ってる?」

 

「…?

言ってませんよ?」

 

それなのに待ってるとは??

アリス大好きだけどよく分からんとこが多い…!

 

まぁそんなとこも大好…『ルル。』

 

ひぇっ!?

な、なんで怒ってるの!?

し、嫉妬?

 

『嫉妬なんてしてない。

うん、してないけど、ルルは簡単に好き好き言い過ぎだと思う。』

 

凄い饒舌じゃん。

絶対怒ってるじゃん怖いよ!!

 

「い、行こ…」

 

「…?

よく分かりませんが急ぎたいならアリスが抱えて走ります!!」

 

「ひゃっ…!?」

 

突然抱えられて私じゃないみたいな声が出たんだが!?

なんだこれはっず!?

 

こんなのは私じゃない、そう、リリだねこれは!!

うん、きっとそう!

 

『…ルル、私は突然でも、声は出ない。』

 

そ、そんなはずは…!

 

『…ルルの表情、これでも変わらないんだね。』

 

ん?

そんなことないと思うけどなー!

 

ほら、こーんなに変わってるよ?

や、この体じゃ表情変わらないや!

 

『…私、感情無いわけじゃないから少しは変わるよ?』

 

えー?

でも変わらないもんは変わらないからなぁ…

 

まぁこんな事を話してる間もアリスに持ち上げられて運ばれてるんだけどね!!

ほら、周りからの奇異の視線に晒されてるよ!!

 

まぁ?

そんなの気にしないんですが!

 

普通に考えたらロリに運ばれるロリって謎だもんね。

ユウカとか居たら…怖いなぁ…

アリスも私もストライクゾーン入ってるでしょ、あのロリコンの。

 

まぁロリコンかは知らんが!

でもロリコンって説多いし、そっちのが面白そうじゃん?

まぁ私は恐怖を感じるが。

 

「着きました!!

ルル、ばーん!とドアを蹴破ってたのもー!と言うのです!」

 

「…え?」

 

「ダメだよっ!?

何言ってるのアリス!!」

 

アリスに無茶ぶりをされてどうしようか悩んでいたらモモイがドアを慌てて開けて止めてきた。

まぁそうだよね。

よかった…

 

でも、私の膂力ならできる気がする…

 

「…モモイ、蹴破るだけ、したい。」

 

「それが一番ダメでしょ…」

 

蹴破るだけでもダメかなぁ、と思い聞いてみると、緑の猫耳…まぁミドリだね。

ミドリが出てきて呆れたように言ってきた。

そりゃそうか。

 

『…時折、ルルがよく分かんなくなる。』

 

大丈夫だ、私自身よく分かってないから!

ほら、自分が一番自分を理解できないってよくあるでしょ?そゆこと☆

 

知らんが。

 

「まぁそれはともかく、ルル!

ゲーム開発部にいらっしゃい!」

 

「私達は来てくれて嬉しいよ。

ゆっくり遊ぼうね。」

 

ミドリとモモイから歓迎してもらった。

ヤバ、感激…感謝感激雨あられ。

雨もあられも屋内で降らせたら大惨事だが。

 

「…ん」

 

わぉ、こんな時も一言しか喋らんのかこの体は。

まぁいいけど。

もうみんなもこんなキャラだって知ってるでしょ。

 

もうきちんとはなすのは諦めよう。

うん、今更饒舌に話しても怖いよね!

 

「んー、今日はなんのゲームしよっか!」

 

「お姉ちゃん、今日はレースゲームしようって言ってたじゃん…」

 

「そう言えばそうだったね!

ごめーんミドリ〜!コントローラー取ってー!」

 

「この位自分で取りなよ…

はい、アリスちゃんと、ルルちゃんの分。」

 

「…ありがとう」

 

「ありがとうございます!ミドリ!」

 

まぁ、特に言うことも無く皆でゲームを楽しんだよ?

強いて言うなら、前世のマ〇カーとやり方は完全に一緒だったからそれなりにやり込んでた私は強かったとだけ!

 

『…四連敗してたくせに。』

 

うるさいです〜!

その後1着取ったからいいんですー!

 

 




また気が向いたら書く感じなのでどれほどあいだが空くかは分かりません()
というか完結で良くない…??

毎話恒例アンケート!続きいる?終わりで良くない?(アンケ作るの楽しくなってるだけ)(使い回し)

  • いる
  • いらない
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

悪役生徒になろうとしたけど出るタイミングを見失った(作者:ミステイク)(原作:ブルーアーカイブ)

同情の余地もない邪悪の権化のような悪役。▼そんな者達の能力を持っていたならば悪役を目指すのは当然と言う少女。▼先生と敵対し、最強最悪の敵となって生徒達と共に倒される。▼そう思っていたのだが、あらゆるタイミングを見逃し。▼なぜか全く真逆の印象を与えてしまう、ロクデナシのお話。▼


総合評価:6076/評価:8.24/連載:8話/更新日時:2023年11月04日(土) 06:00 小説情報

ゲ ヘ ナ ク ソ ボ ケ ク ロ モ ッ プ(作者:フルフロ)(原作:ブルーアーカイブ)

ゲヘナがくえん を せいそくち と する モップ あしゅ。▼ゲヘナ に せいそく する せいぶつ の のう を やく こと で ゆうめい。▼シロモップ しゅ と アカモップ しゅ に よる とりあい が にちじょう と なっているぞ。


総合評価:4205/評価:8.59/連載:3話/更新日時:2024年03月11日(月) 15:24 小説情報

万魔殿のメイド(作者:狐ノ陽炎)(原作:ブルーアーカイブ)

万魔殿(パンデモニウム・ソサエティー)に突如として現れた謎のメイド。自らを"万魔殿のメイド"と名乗る彼女は鷺辺レイラという。▼何故今になって万魔殿にメイドが起用されたのか。彼女はいったい何者なのか。そして何故、彼女は万魔殿の議長である羽沼マコトに気に入られているのだろうか。


総合評価:604/評価:7.58/連載:23話/更新日時:2026年05月11日(月) 04:00 小説情報

量産型ニケ、キヴォトスに行く(作者:ウィルキンソンタンサン)(原作:ブルーアーカイブ)

内心やかまし系量産型ニケがキヴォトスに召喚されて世界の美しさに触れる奴くれよ


総合評価:3421/評価:8.76/連載:16話/更新日時:2026年04月04日(土) 00:26 小説情報

喫茶クレイへようこそ(作者:あづま)(原作:ブルーアーカイブ)

学園都市キヴォトス。銃弾飛び交い爆弾爆ぜる、青く透き通った世界。▼その片隅──言うほど片隅でもない──で1人喫茶店を営む少女と、店に訪れる客との何気ない会話を綴った物語。▼ブルアカのオリキャラを考えてる時に出来た副産物。第一話あとがきにプロフィールがあります。基本的に一話完結の短編なのでどこからでも読めます。どこまで続くかは未定。


総合評価:956/評価:8.5/短編:15話/更新日時:2026年05月03日(日) 06:00 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>