張角ら三姉妹が乱を起こして時が経ち、ひとつの地にて軍勢が集まっていた。そして、各地から集まってきた諸侯らが集い、話し合っていた。これは、黄巾賊を包囲し、殲滅するための会議、名誉を独り占めするための会議、独立へのための会議、来るべき戦いのための会議と人それぞれではあったが明朝の軍議は始まった。
劉備 「ねえ、愛沙。取り敢えずどうすれば良いのかな?」
関羽 「ハイ!取り敢えず待ってみましょう。」
しばらくして、会議が終わった。
皇甫嵩 「さて、会議も終わりを迎えようとしているが肝心な事に皆を殆ど知らない。その為、一人づつ自己紹介してくれないか?」
?? 「はいはいはーい!」
皇甫嵩 「お。ではお前から頼むぞ。」
?? 「結城宗広です!老若男女一切合切ぶち殺します!」
一同 (あれっ?・・・・)
此処に、本来存在しない人物が後に中華を騒がすとはまだ、誰も知らない。
暫くして・・・
結城宗広 「なんと!それは我が末子の三郎では?」
劉備 「うん!確かにそんな名前だったよ。」
結城宗広 「他の子はみな真面目な子ばかりで・・・私の趣味を理解できたのはあの子だけでした。」
関羽 「趣味?」
結城宗広 「はい!私たちは人殺しが大好きです。常に生首を見ていないと治らないのです!」
ところが
結城宗広 「家を出るだと、三郎?」
三郎 「はい!父上のもとで無差別に人を殺すのに飽きてしまいました。」
「どうせ殺すなら正義の殺しをしたいのです。」
結城宗広 「まさか長江まで流れていたとは、もっと親子で殺したかった。」
董卓 「あの人、一応良識があったんだね。詠」
賈詡 「あれを普通に扱っていた孫堅殿はある意味、すごいですね。」
馬騰 「皆さん、安心してください。結城は癖以外は温厚で老練な忠義の武将です。」
一同(癖が安心できないの!)
暫くして、
結城宗広「え〜此方が私の友の南部師行です。南部殿、座ってないで名乗らんか!」
南部師行「蜊鈴Κ蟶ォ陦後→逕ウ縺励∪縺吶?る?夊ィウ繧帝?壹@縺ヲ蝟九j縺セ縺吶?りィ帙j縺檎嚀縺輔s縺ォ縺ッ閨槭″蜿悶l縺ェ縺?◆繧√〒縺吶?」
女性「南部師行と申します。通訳を通して喋ります。訛りが皆さんには聞き取れないためです。」
張飛「にゃにゃ〜これからよろしくなのだ〜」
南部師行「菫コ縺ョ霄ォ髟キ縺ッ縺薙l縺上i縺?□繧阪?ゅ□縺代←縺ゅ?蟆丞ィ倥◆縺。縺ッ縺薙?縺上i縺?□縲ら音縺ォ縺ゅ>縺、縺ッ繝√ン縺?縺ェ」
通訳「「よろしく」と」
関羽「絶対今、馬鹿にしていただろ!」
劉備「いーからいーから愛沙」
「私たちは皆んなの為に立ち上がったのよ。黄巾を倒す為にも一から皆んなと信頼関係を筑いていこうよ。」
関羽「わかりました」
結城宗広「では、皆さん後で酒でもどうでしょうか?」