※追記
ちょっと加筆しました。
CV:島崎信長
キャラクター詳細
カルデアにただ一人残された「人類最後のマスター」として、人類史の崩壊を回避すべく、数多のサーヴァントと共に前人未到の聖杯探索へと身を投じた元カルデアのマスター。
連邦生徒会長にサーヴァントととして召喚され、聖杯戦争を終焉に導き、その後受肉した。
今はキヴォトスにてシャーレの先生に赴任している。
英霊となっても、先生となっても彼は何も変わっていない。
彼はただの青年である。
何の力もなかった…英霊なんてものになれる筈のないただの青年。
それこそが藤丸立香という人間だった筈だ。
サーヴァントクラス
クラス:キャスター?
筋力D 耐久C+ 俊敏D
魔力E- 幸運A− 宝具EX
プロフィール1
性別:男
身長/体重 172cm:59kg
出典:Fate/Grand Order
地域:カルデア▶︎キヴォトス
属性:混沌・善 性別:男性
生徒とサーヴァントのことが大好き。
性癖に忠実である。
プロフィール2:人物像
彼の人物像を一言で表すと超がつくほどのお人よしで、基本諦めを知らないポジティブな精神の持ち主である。
基本的にネガティブな事は引きずらず、細かい事もあまり気にしないが、楽天的なところもあり「まぁ、大丈夫だろう」程度の危機意識で行動することも多い。
危険視されるような反英雄やガラの悪い不良生徒にも信頼をおいたり、自分を襲っできた敵や、自身を撃った生徒、挙げ句の果てには世界を滅ぼす人類の敵、ビーストにすら手を差し伸べるお人好し……いや、馬鹿である。
やや向こう見ずなところはあるが、自分を犠牲にしてでも他人を助けたいという英雄願望は無い…
自己犠牲などという物を彼の周りの人々も望んでないことは無論彼も分かっていた。
……彼自身望んで英雄になったわけではない。
プロフィール3
瞳は青みがかった黒目に普段は素顔を隠すように紙のお面を付けている……そのお面には真名を隠す力が込められている。
その画面からは多少の花の香りが漂っているが、気にしないでおこう。
彼がキヴォトスの先生となった理由はとても単純で、自分を呼び出した生徒に「助けて」と言われたから……某妖精王には「バカは死んでも治らないのか?」と罵られたとか……
彼は何度でも死なない程度の無茶を繰り返し、その度に保健委員会や救護騎士団に叱られてる…無論、彼の周りに集まっている英傑たちも耳が痛くなるほど叱っている。
が、本人に反省の色はない。
サーヴァントとなった時、令呪のあった彼の腕はマスターとしての証の代わりに黒腕の義手となっているが、これは戦友であるシオンから譲り受けたもの。
ブラックバレル・レプリカを三度使用し、カルデアスの破壊を成し遂げた世界を救った彼の死因。
弾丸たる藤丸の運命力を消費することによって使用可能。
さまざまな過程を得て藤丸立香の魂、そして霊基と融合した。
現在は黒腕の義手となっている。
本小説では藤丸の右腕が黒い義手を隠すために両手に白い手袋を付けているのはこれが原因。
この腕を通して、彼はカルデアからのバックアップ無しでサーヴァントを召喚したり、その一部の宝具を再現するなどの無法ぶりを発揮できる……敵対する者たちからしたらふざけんなという思いだろう。
プロフィール4:所持スキル
簡易召喚:E〜EX
自分と縁の深い英霊の影を呼び出すスキル。藤丸立香が人類最後のマスターであった頃に行っていたものが宝具と昇華した。
ランクに振れ幅があるのは過去、未来、現在にいる縁を手繰り寄せることができるためである。本来はシャドウサーヴァントなの筈だが、よくご本人やビーストが出張ってくる。
大人のカードを介すことで、生徒たちに英霊たちのスキルを付与することができたり、礼装を装備させることができる。
神殺しA-
機神、異性の神──これらの神を人の身で滅ぼしてみせた彼に、彼らカルデアに与えられたもの。
神秘溢れるこのキヴォトスにおいて神を殺せる神秘を持つ。
礼装魔術E
礼装によって使える魔術が変化するが、基本は足止め向けで低威力なものが殆どである。インターバルに最低10分掛かる。
忍術C
殺傷力のあるものや攻撃に使えるものは会得していないが、変装、分身、変わり身、縄中と言った逃げの術に長けている。
これは彼の師であり友である風魔小太郎から習ったものである。
真名看破(偽)C +
ありとあらゆる英霊との契約と戦闘によって彼の知識がスキルとなったもの。彼が知らない英霊は余り居ない。
真名から逸話、宝具の詳細などを見切ってくる。
敵からしてみればふざけるな案件である(2回目)
レイシフトC
レムレム睡眠が進化した。
寝ている間にレイシフトしたり、特異点を観測すると飛んでいくことができる。
聖杯回収に生徒を巻き込むことを良しとしないため、基本は一人かサーヴァントと共に向かう。
プロフィール5:宝具詳細
宝具:
彼の運命力を弾丸として放つ回避不能の直死の銃。
この銃によって放たれた弾丸は、真エーテルによって活動するモノなら、いかなる能力値をも無視して傷を与える魔の一撃となる。
言うなれば直接肉体に打ち込まれる癌細胞のようなものであり、彼の宝具はこれのレプリカだが、これを用いて神を三柱殺し、星すら破壊している。
その対価として彼は多くのものを失った。
その消失が彼をいまだに苦しめている。
プロフィール6
彼は間違いなく世界を2度も救った大英雄である……ただの人の身で幾度となく死にかけて、それでも掴んだ彼女の手……最後の最後まで彼女の前では格好つけて……彼は笑って……そして今度は美女だらけの学園生活で頼り甲斐のある先生となった……
彼は世界を救ったが、世界は彼を救わなかった……この言葉を残した彼女に彼はこう言ったのだ…
「オレは今、救われているんだ
─────だってまたみんなに会えたんだから」
彼は世界を呪わない。
だか、世界が彼を呪っている。
一つの異星が呪っている。
プロフィール7
???
《藤丸立香と生徒たちの絆が10になった時解放》
ブルーアーカイブ メインシナリオ書きます。
短編も逐一書きながら進めていくので、よろしくお願いします。
それとブルアカ最初からシナリオ読み直してくるので、更新するのに時間がかかってしまい、皆様を待たせてしまいますが、それでも読んでくれる方がいらっしゃいましたら、これからもよろしくお願いします。