簡単にですが現在の設定と機体構成です
機体のデータはAC一作目が基準です。
~主人公の機体~
機体名:シルバーレイン
機体色:全体がくすんだ銀色
エンブレム:白雲の中に涙を一粒流す瞳が描かれている
構成パーツ:
コア:XCA-00
全体的に平均した性能を持つクセのない標準型コア
ヘッド:HD-01-SRVT
高性能CPUを搭載した最軽量パーツ
アーム:AN-101
ベーシックな性能の標準パーツ
レッグ:LN-1001
最も普及している二足パーツ
FCS:TRYX-QUAD
ロックオン距離とサイトサイズに優れた万能型
ジェネレータ:GBG-XR
唐澤博士が開発した最高性能を誇るジェネレータ
ブースター:B-T2
消費エネルギーの少ない省エネタイプ
武装:
右腕:WG-1-KARASAWA
唐澤博士が開発した最強のプラズマライフル
圧倒的な威力を誇るが重量とサイズが従来の兵器と 一線を画す為脚部の種類によっては装備できない。生産数が少なく、市場には出回っていない
左腕:LS-200G
エネルギー消費を抑えつつ威力を上げた改造型レーザーブレード
右肩:無し
左肩:RXA-77
軽量化されたレーダー、充分な性能を持つ
機体のコンセプト
WG-1-KARASAWAの運用が前提である為、パーツ全体が低負荷のもので組み上げられている。
パイロット自身まだ拘りを持つほどACに乗っていないということもあり、良く言えばクセのない、悪く言えば特徴のない機体となっている。
ただ、ジェネレータとFCSに関してはWG-1-KARASAWAを有効に使うために唐澤博士が特別に用意したものである。
またオプションパーツでWG-1-KARASAWAの性能と機体防御を底上げしている。
話が進むなかで機体の構成が変わるかどうかはまだ未定
~登場人物~
主人公:銀の雨のガルシア
身長:175センチ 体重:85キロ
本名は不明、上記の名前と機体名は唐澤博士が彼に与えたものである。因みにガルシアとは博士が彼を見つけた場所の名前である。
見た目は二十代後半の体格の良い東欧系の顔立ちをした男性であるがその体にはある秘密が…。
どこか冷めた印象を抱かせる雰囲気があるが、信頼出来る人間に対しては素直な性格も見せる。
自分を拾ってくれた唐澤博士に対して恩を感じており、彼の真意が掴めないながらも協力している。
戦いを重ねるなかで、自分がなんのために戦っているのかについて悩み始める。
天才科学者:唐澤 錬治(からさわ れんじ)
身長:166センチ 体重:80キロ
WG-1-KARASAWAを開発した男性。かつてムラクモ・ミレニアムの兵器開発部で主任を務め、数々の兵器を世に送り出した天才科学者。
年齢は六十を過ぎているが非常に若々しく、普段は酒をこよなく愛するふつうのオッサンである。親子程歳の離れたガルシアを気にかけ、戦いのなかに自分の価値を見出だそうとする彼を不憫に思いながらもレイヴンになることを進める。
主人公と博士の出会いと何故博士がガルシアを支援するのかはこれからの話で書ければと思います。
~用語解説~
クローム(企業体)
地下世界最大の都市アイザックシティに本拠地を置く世界最大の企業体。市民の生活必需品からACまでありとあらゆる産業に関与している。
地下世界復興当初は多大な貢献をしてきたが、最近は自社の利益を優先した独善的な行動が目立ってきており、各地で反発が生まれている。
ムラクモ・ミレニアム(企業体)
アイザックシティに変わる新たな市場として注目されているアヴァロン・バレーを拠点とする工業系企業。電子機器や兵器の分野においてクロームと熾烈なシェア争いを繰り広げており、その争いは時として配下の武装組織やガード部隊、更にはレイヴンを雇っての戦闘にまで及ぶことがある。又、裏では非人道的な研究を進めていると噂されている。
レイヴン(傭兵)
レイヴンズ・ネストと呼ばれる傭兵組織に所属している者達の総称。その生き方は様々だが、皆戦闘のプロフェッショナルであり、報酬次第でどんな仕事でもやるという人間がほとんどである。
又、高度に管理化された地下世界において、自らの意思で行動を選択し得るほとんど唯一の職業であるという側面もある。
レイヴンズ・ネスト(傭兵組織)
傭兵組織と呼ばれてはいるが、実際に行っているのは所属しているレイヴンに対する仕事の斡旋とACパーツをはじめとした兵器の売買、機体の修理と整備や弾薬の供給といったサービスである。仕事を斡旋する際には特に制約はなく、敵対する組織に雇われたレイヴン同士が戦場で相対することもある。
COAM:コーム(通貨単位)
Company Assuranced Money の略称で企業保障通貨という意味
1コームにつき1万円が現在の通説らしい
説明は随時追加していきます。