俺は元の姿になり、ゼーリエに近寄りそして「来てくれ」と即席テントの中に入る
『
そして……俺は…ベットを用意しそしてゼーリエをベットに押し倒した
「ふぇ!?」とゼーリエは顔を赤くして戸惑っていた
「すまん……我慢できなくなった…」
あぁ……ゼーリエをあの時襲わなかった罰なのだろうか…制御してたはずの理性は抑えられてる……
「怖いかもしれない……嫌なら…魔法使ってでも押しのけろ…殺しても構わん」と言ってゆっくりとゼーリエの服を脱がした
ゼーリエはほほえみ受け入れる気だった
あぁ……駄目だ…そんな顔されたら…と理性の鎖がパキパキと千切れていく
「ゼーリエ……」とゼーリエを強く抱きしめ「愛してる……好きだ…誰にも渡したくない…」と次々と言葉が出てくる
歯止めが効かなくなった俺は、ゼーリエのぬくもりを堪能しながら体を触る
ゼーリエも求めてるかのような素振りをする
「私も……愛してる…」と甘くその魅力的な言葉に俺は本能のままゼーリエとした
最初は何とか優しくできた……できたのよ…
あの……途中から本能がこう!モコッ!って!現れてね!途中記憶なかった!
気づいたら裸でゼーリエを抱きしめ合って寝てた!
ほんと!やらかした感が否めないの!
誰か説明ヘルプ!そして、何故か知らんが!誰かにものすごい後押しされた気がする!
誰か知らないが……許さん!そして……ありがとう…
って!これで妊娠したらどうするの!?
いや待て!そうだ!俺は魔族!そう!魔族なんだ!つまり!ゼーリエが妊娠する心配はないんだ!そう!きっとそうなんだ!
(フラグ感満載だが!妊娠し無いのは確実だ!しないよな!?)
そんなこんなで片付けをしゼーリエも休ませて俺はゼーリエの親の所に向かいそして「貴方方の娘さんを犯しました!すみませんでした!」と地面に顔をめり込ませ全力で謝罪した
二人は困惑し「顔を上げてください!」と言われたので顔を上げて二人の顔を見た
「別に怒ってませんよ〜もう〜」
「というより、ゼーリエと結ばれてよかったと思ってるよ」と二人は喜んだ顔をしてる
「えっと……あの……怒ったりとかは……」と聞くと「え?なんで?」とそんな顔をされたので「あ、なんでもないです」となぜか言ってしまった
「そう言えば、魔族って子ども作れるのかしら?」と母親がそんな心配に俺は「大丈夫ですよ!魔族は魔力で出来てますので!多分赤ちゃんはできませんよ!」と伝えると二人は少しがっかりした顔になり「そうてすか……」と落ち込む
あ……選択ミスった!?
やっぱ、嘘でも子どもは出来るとか言った方が良かったか!?と悩んてると共有が届いた
俺は急いでそいつを見るすると……別のエルフの集落が、魔族に襲われていた
「すまん!ちょっと助けに行く!」と2人に伝え俺は急いで向かった
ゼーリエ達からだいぶ離れた所に着いた時俺は軽くジャンプをしてそして試作の魔法を使った
『
そうして血塗れになりながらも一直線で集落につく
周りに魔族が数人
見た感じ二百年程度だろう……
俺一人で勝てそうにないてか無理!
理由?さっきの反動で体力がごっそり削れてる!
そう…俺の後ろには大きな削れたかのような道があった
『
そう、体が耐えられないのだ
音速のスピードで走ると体は風に削られダメージを受ける
このままじゃ勝てないので『審判鳥』を呼んだ
俺が生み出した『
そうして、審判鳥は魔族を見ると首にかけてた天秤を魔族達に向けそして「チリン」と鈴の音がなる
そして、理不尽な天秤に測られた魔族達は首を吊るされる
俺は傷だらけになりながらも生き残ったエルフを探した焼けた肉の匂い
吐き気がするほどむせ返る美味そうな血の匂い
魔族の特性だろうか……美味しそうに感じるが俺はそれを簡単に抑え生存者を探す
審判鳥は魔族を食べていた
「知能はまだそこまでってところか…」
そして、見つけたのが男性5人で女性は7人、子どもが2人しかいなかった
「これだけか……」と呟きエルフ達を見ると全員怯え警戒してる
「大丈夫……食わねぇから…」と俺はついて来るよう言って審判鳥に担がれながらも俺の、住んでる所に移動した
ゼーリエとオリ主の関係性をどこまで行かせたい?
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兄弟
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恋人
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夫婦
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水と油(オリ主が魔族墜ち)