生き残りのエルフ達は驚きを隠せなかった
それは、俺という魔族がエルフ達に受け入れられてる事をそして…心配されてること
「ただいま〜!」
「おかえりな…!?大丈夫ですか!?」とエルフ達が近づき回復魔法を使う
「あ〜!良いって!大丈夫大丈夫!これは試作の魔法を使っただけだから!」
「余計に心配です!」と女性エルフに怒られる
「すんません…」と謝り何とか許してくれた
「ほんとにあの人魔族なの?」と救出したエルフ達が話し合ってた
「今までの魔族と違い我々を助けてくれた!」
「しかし!魔族は人を騙す魔物だろう!?」
「しかし、現に彼らは魔族を信じてますし…」
「それでも!もしかしたら家畜のつもりかもしれないぞ!」とまぁ、当たり前の反応をされてる
仕方ないといえば仕方ない……でもよ?俺は心を持ってるんだ…正直めっちゃ傷ついてます
けど、当たり前の反応なので放置する
「なに〜?」とゼーリエの声がし俺は「あぁ!生き残ったエルフの救助をしたんだ!」
「そうなん……だ…?」とゼーリエは俺の姿を見て顔を青ざめる
あ、そういや傷まだ治りきってなかったわ!不味い!とゼーリエが走ってきてそして「大丈夫!?死なないで!」と必死に呼びかける
「大丈夫大丈夫!死なないから!」
「そう言って死にかけたでしょ!誰がやったの!」と言われたので「自分の魔法でやりましまたー」とは言えず黙り込むと「こいつの新しい魔法でこうなっただけだ!」あ!ちょ!お前!ゼーリエの親父!!!裏切るつもりか!とゼーリエはそれを聞いて黙り込む
恐る恐る見るとなんとも…冷たい瞳をしていらっしゃる……
「そ、そんな冷たい目で見ないでくれ……そのまま凍らされそうだ……」と何故こんな冗談を行ったのだろう……ゼーリエの拳が俺の顔に当たり空に吹き飛んだ
「まぁ……ですよね……」と予想できていた「しっかし、身体強化魔法をかけてここまでの威力……素晴らしい!」
一応『
これなら防ぐ事はできるが…魔力消費が激しすぎるので連発は使えないこと
まだまだ改良の余地ありだな……周りも巻き込むから仲間がいる時に使えない欠点もある
どうしたものかね……
と考えてると俺は山にぶっ刺さりそこから出る
「うん……どこ?」と迷子になったと思ったそこのあなた!残・念★
『
また数百年かかると思った?ば〜か!そんなミス何度もするかよ!そんじゃ!さっさとゼーリエに謝りますかね!
『
………?
『
『
………あり?(汗)
なんで?おっかしいな…座標はちゃんとセットしてるはずなんだけどなぁ?
なんでだ?大鳥の共有も使えないし……まさか…
「『
まって!まって!(汗)やばいやばい!(;^ω^)帰れないの!?(;・∀・)イヤよく考えろ!俺のIQ65万(嘘)の計算によれば……
同じ方向に同じ力で飛べば!すぐに帰れるはず!とそうして同じ方向に飛んでいく
「はぁ……何年かかることやら…」とそう考えある程度飛び地面に着地する
「さてと……早めに帰るか…頑張って…」
しばらく放置してたらゼーリエが寂しくて泣いてるかもしれないし……日課も出来ないだろうし…
頑張って帰りますか!
しゃおらっしゃい!自力で帰ってきてやったぜ!
いや〜ゼーリエの匂いをたどって何とかたどり着けたぜ!
ん?変態?おいおい!酷いじゃねぇか!俺は『
匂い?いつもベットでゼーリエを堪能しながら覚えてるぜ!
そんなことより!集落に戻ったら「ただいま〜!」と声を掛け扉を開けるすると「おかえりなさい……」とゼーリエの声がし「ただい……ゼーリエ?」と隈が酷いゼーリエがいた「すまん!」とすぐ謝った
「いやいいよ……私も…少し意地張りすぎた…結界を解除したのに帰ってこなかった日は……やりすぎたと思った…二度と帰ってこないと思ってた……」とゼーリエは俺を抱きしめる
そうか…、俺が帰れなかったのってゼーリエのせいだったか……設定忘れじゃなくて良かった…
「ごめんなさい……あなたは…エルフ達を助けるために向かったのに…あんな事して…
それに…、貴方がいなくなった2ヶ月の間一番長く感じて……心にぽっかり穴が空いた気がして……」と泣きそうな顔をして俺は「もういいよ……もう…それに!俺こそ悪かった!傷だらけになったらそりゃ、俺だって心配するのは当たり前だ!
ましてや自分の魔法の反動でなら尚更なんで使ったんだ!って思うよ……まさか、結界はって帰れなくされてたとは…」
「10日くらいで後悔した」
「はは……仕方ない奴め…」とこうして俺はゼーリエの頭をなでて仲良くなり『日常』に戻った
そんでもって……おい『
(私は、何も?)とすぐしらを切る『
嘘つけ!絶対お前だろ?
(ちっ……そのまま知らないことにしとけば良いものを…)
なぜ黙ってた?
(え?)と反応をした
何故俺が起こってるかと言うと……ゼーリエのお腹が明らかに身籠ってる感じがしたからだ
ワンちゃん太ったのかもしれないが、念の為『
速く帰れたのは良いものの!もし!十年くらい経って赤子が生まれたらどうするつもりだ!
色々準備とか必要なのに!ゼーリエだけにやらせる気かぁ!?えぇ?
(あ、予想外の反応そして、父親としての反応だ)
てめぇ……あとで覚えてろよ?この事だまりやがって……報・連・相はしっかりしやがれ!
(わかりました)
全く……と『
「んんっ」とゼーリエは嬉しそうな反応をし優しく抱きしめた
「まさか出来るとは思わなかったよ……名前は何にするか決まった?」
「まだ決まってないわ……」
「そうか……」
名前ねぇ……
「男の子ならそうだな…『ザハト』はどうだ?」
「いいわね……女の子は?」と聞かれ「それは君が決めてくれ」と言った
「そうね……『アゲハ』はどう?」
「素敵だ……」と俺達は、赤子が産まれるのを楽しみに待った
そうして、
八ヶ月後
みんな!手伝ってください!
この赤子達の何方かを選んでください!
双子?それもありです!
アンケートを出しますので!期限?投稿主の気分!
ゼーリエとオリ主の関係性をどこまで行かせたい?
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兄弟
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恋人
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夫婦
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水と油(オリ主が魔族墜ち)