次回あたりで答えを出そうと思います
そうして赤子が無事産まれるのとゼーリエが無事な事を祈りながら俺は近くで祈ってた
いざとなると不安が降り積もるばかりだ………
(大丈夫ですよ!ゼーリエと赤子は無事生まれますよ)
そう言うがよ……心配なんだよ……
(だからあなたが近くに待機してるのでは?)
え?
(え?)
どゆこと?
(おや?てっきり、ゼーリエが死にそうになったらてっきり『
君……それ、下手したら戻せなくなるの知ってる?ねぇ?知ってる?
(え?そうなんですか?)
あれ、俺の体だから出来ただけで、人の体でやるのと理由が違うのよ?
(そんなに?)
魔力の塊だから簡単に手足を生やせるが、生身は違う!つまり!体の作りが違うから下手に使えないの!
(な、なるほど…)
まぁいい……それも考慮に入れておく……いざとなったらだが……と大鳥から共有が発動した
はぁ……ついてない…ほんとに……
ドラゴンとか…ふざけんなよ…
と紫色のドラゴンが俺のいる集落に近づいていた
俺はアブノマ3匹を集落に
そして、俺はドラゴンに向かうことにした
「さてと……赤ちゃんの出産する前に済ませるか……」
俺がやられても奥の手は置いてある……
あの三体が『4匹目の鳥』になるがな…
「たのんだぜ?」
『『『ご主人も!』』』
そうして、空を飛び俺は心臓の鼓動を鳴らす
ドン!ドット!ドン!ドット!ドン!ドット!
力を開放させる……恐怖を踏み潰せるぐらいの鼓動を鳴らす
心臓の太鼓は、開放を与えてくれる
どこまでやれるか……楽しみだ…
ドラゴンは俺に一直線に向かってくる
俺は指を噛み『
が、空中で止まり弾かれ硫酸のブレスを吐かれる
俺はそれをくらい体中が悲鳴を上げた
「うぐぁぁ!」と耐えるも辛い…
「やってくれる!なら!これはどうだ!」ともう一度巨人の手で殴る
ドラゴンは効かないと分かり避ける素振りを見せなかった「バカめ」と呟きドラゴンに直撃しドラゴンは吹き飛ぶ
「がぁぁ!?」とドラゴンは驚き鱗に凹みができてる
「くそ…!効率悪いな……」
『
本当にハイリスク・ハイリターンな魔法だ……『
あまり時間は掛けれない!とドラゴンと戦闘しながら考える
しかし、ドラゴンのほうが圧倒的だった
お得意の『
かと言って、半端な魔法じゃ、傷一つつけられない!
どうする!俺が負けたら集落が!と嫌な未来を思い描いてしまう
俺は、ゼーリエに怒られたあの魔法を使う
『
そうして、俺はヤツに突進し削られながらもドラゴンにダメージを与える
『
ダガそんな事を言ってる場合ではない!
続けてるとドラゴンの体制は崩れ勝てる!行けるそう思った時、油断した俺はドラゴンに食われる
食われると言ってもドラゴンの歯にガッチリ噛まれてる状態
「まずい!何か逆転できる魔法は!」と考えると
『(おや?てっきり、ゼーリエが死にそうになったらてっきり『
『あれ、俺の体だから出来ただけで、人の体でやるのと理由が違うのよ?
(そんなに?)
魔力の塊だから簡単に手足を生やせるが、生身は違う!つまり!体の作りが違うから下手に使えないの!』
過去の言葉を思い出す
打開策を見つけた
その手があった!一か八か使える物は使え守りたいものの為に戦え!
ゼーリエとオリ主の関係性をどこまで行かせたい?
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兄弟
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恋人
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夫婦
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水と油(オリ主が魔族墜ち)