大体350年ぐらい生きてるな…
まぁ、そこそこな年数を重ねたな…それよりも
我が子達は成長し魔族のような衝動もなくて良かった!
『
これは、必ず伝授させておこう子ども達に
ザハトは少し大人しい性格をしてるかと思いきやイタズラばかりするやんちゃになってた
アゲハは、お転婆かと思いきや壊したものなどはちゃんと片付けたり直したりしていた
片付けしてて偉い!
そんなこんなで大変だがまぁ、可愛いから良し!
しかし、それとは別に修行もしないと行けないから最近はゼーリエの相手をできてなかった
仕方ないだろ?子ども達をいる所でセッ◯◯してたら!
子どもには、まだ早い!ので!部屋を別々にした!
子供部屋も大人部屋!
無論!防音と鍵付き!
そして!『
「ふむ……俺としては中々だな…」と見た目は過去の俺そのものなので『
「なるほど……わかりました…お任せください」
「おう!任せた!」と『
「子ども達は元気に育っててきてくれて良かったよ…」
「ほんとにね…」ゼーリエの頭を撫でる
「んっ……」と嬉しそうな声を出し頭を俺の方に寄せる
可愛いかよ!最高だ!
ロングヘアーとか最高かよ!
「そろそろ飯に」と思ったら共有が届いた
どうやら子どもの魔族だ
殺しずれぇ……が…仕方ない…殺るか…と俺は子ども魔族の所に向う
見た目は少し中性的でぼんやりしてるが、裸は白く人に近い形をしてるが手や足は獣の様な赤い毛と鋭い爪を持っていた
目はどす黒い目に赤い瞳をしてる
角は下がるような形になってた
俺は構え殺そうとしたが……子どものつぶらな純粋な目に殺す事をできなかった……
獣に近いが…ほぼ人の形を成してる…そして子どもである事に俺はだめだったのだ……
だが、ここで殺さなければ他に被害が出る……
いっその事アブノマ達に任せればよかったと思ったが…ふと気づいたというより閃いた
魔族に『
一つの可能性として試すのはありなんじゃないか?と思い俺はその魔族に『
無論永遠に続く
そして、大鳥にこの子を監視させ付き添いをつけようと思った
誰がいいかな…と考えてると獣関連であるアブノマが思い浮かんだ『
狼に復讐を誓った傭兵「赤ずきんの傭兵」を呼んだ
あ!因みに狼見ても暴走しないよ!
『呼んだか…マスター…』
「おう!実はこの子を見守ってくれ!」
『了解した』
「頼んたぜ!実験ではあるが、優しく接してやってくれ…愛情も忘れずに」
『私が?マスター…相手を選べ…もっとマシなのがいるだろ…』
「人にバレてもいい奴は限られるんだよ!」
『それもそうか…、』
「んじゃ頼んだ……もしものことがあったら…遠慮なくヤれ…」
『ふん……いいだろう…』と俺はその場を去る
大鳥
『はい!』
監視しとけ……『赤ずきんの傭兵』をつけてるから大丈夫だとは思うが念の為に見守っとけ
『わかりました!』
そうして俺は帰る途中羊のような魔物を見つけそして……閃いた
奴を取り込めばモコモコでゼーリエを癒せるのでは!?と……
というわけで羊を『
ドラゴンの一件でコツを掴んだ俺はすんなりと魔物を取り込んだ
そして、予想通りモコモコが使えるようになった
このもふもふ感!絶対に癒せるはず!そうと決まればすぐいかなければ!と考えてるとふと思いついた「サプライズも良いかもな!」と……
その後夜になった
ゼーリエ「どうした?ライジール?」と私は夫に呼ばれ部屋に入ると夫はモコモコが追加されていた
「え?」となり夫は「ほ〜ら!もふもふしてるぞ!遠慮なく来い!」とその自信満々な顔でハグポーズしその姿を見て私は「ブフッ!」吹いてしまった
だって……黒い夫の顔に白い綿毛が全身に膨らんでて…違和感ありすぎなのに、更に自信満々な顔で堪えることができなかった
「えぇ〜……笑うのかよ〜」と残念そうな顔をする夫に笑いながら「大丈夫……似合ブフッ…」だめでした
「喰らえ!もふもふハグ!」とハグされると夢の心地のような感覚がして一気に力が抜けるように眠ってしまった
「満足してくれて何より」と俺は寝てるゼーリエを抱えながらベットに横たわる
熱ぃぃぃ!!!痒ぃぃ!!コレ無理ぃ!
えっえっ!?なにこれ!くっそ熱い!ゼーリエの前で平気な顔してたけどこの中体の熱閉じ込めて中途半端な熱がこもりまくってくっそ熱い!
すぐ解除!解除!と俺はモコモコを一部だけ残して解除した
汗びっしょり……『
使う所考えよと思った俺だった
子どもは、沢山産むことにしました……みんな好きだねぇ……
ゼーリエとオリ主の関係性をどこまで行かせたい?
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兄弟
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恋人
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夫婦
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水と油(オリ主が魔族墜ち)