俺達は、悪夢を見ていた
先ほど魔物達がゲートを攻撃してたのでてっきり魔物達にとって厄介なものと判断し守ったが、出てきたのは世界の終末だった…
私は外を見て警戒しわかったのは、たった1人のエルフと魔族が戦ってる事
魔族とエルフが協力して守ってるのは分かりてっきりゲートでやってきたものだと思っていた
三匹の鳥がゲートに入るいや…還って行ったのだ
そして、あれが親玉なのかわからないが……分かる事とすれば…あれはこの世を終わらせる魔物だと……
そして……あの魔族は言っていた「終末鳥」と……
終末鳥……終わりを意味する鳥…天使様は何故ゲートの破壊を優先しなかったのか分からなかった
終末鳥と呼ばれた魔物は魔物達を意味をなさない力で圧倒していた
大きな口で魔物達を飲み込みむさぼり食い、大きな黒い翼に黄色い目は何かをためそして、魔物達に放ち、大きな天秤は傾くとすべての魔物にダメージが入ったのか一部は死に一部は死にかけていた……
本島に恐ろしい……そう思ってると『3つの卵を壊せばかの鳥は静まるでしょう』と天使様の声が聞こえ「その卵はどこにありますか!」と聞く
『一つはあなた達の街の中に2つ目はゲートの近くに……3つ目は家の中に』と教えられ私達は急いで卵を探した
「ま、こんなところか……」と卵を破壊できた頃には魔物達も殲滅で来てるだろうとホッとする
縛りによる効果で『終末鳥』本来の能力がほとんど使えた
その鳥たちの卵という弱点、そしてその鳥たちの卵を破壊すると能力を失うことを縛りにする事により本来の力に近づけることに成功した
「恐ろしいね……」とゼーリエは終末鳥を見て怯える
「そりゃな……何せ終末を訪れさせる魔物なのだから…」と俺達はそれを眺める 魔物はほとんど食い散らかしそして、俺はゲートの近くにある審判鳥の卵を破壊した
後は人間に任せれば終わる
そう言えば、アブノマと言えばギフトだな…例に作ってみるか!と俺は終末鳥にとある魔法を組み込んだ『
そうして、終末鳥は倒されひとつの防具と武器が出てきてそして、この街の人とゼーリエにギフトが与えられる
その後終末鳥は、消えて三匹に戻る
俺は『
そして終末鳥の装備は、人々に与えた
渡す時、俺は箱になってゼーリエがこの装備の事を詳細に伝え人々はそれを受け取ってくれた
そして、最後の仕事をすることにした
あり得ない……そう呟くしかなかった
俺の計画は完璧だった!
何だあの魔物は!見た事のない魔物だ!
あの圧倒的な力……死んでしまったが呼び方はわかった
あの三匹の鳥が呼んだのだ
何とかあの鳥を利用すれば……あの力を手にすることが出来る!
「あっはは!素晴らしい!さぁ!早速計画を」
「グサリ」と俺の体から音がした後ろを振り向くと先ほど戦っていたエルフがいた
「なぜ?」と呟くが、その答えを聞く前に死亡した
「ふぅ……終わったね…」
「だな……」と箱からもとの姿に戻る
「そんじゃ…帰って休みますかね!」
「そうだね……まさか、散歩したら街救うなんて思わなかったよ…」
「ホントじゃん…」とよくよく考えたらそうだった事に気づく
そうして俺達は家に帰っていく
赤ずきんの傭兵
最近この魔族に名を与えようと考えていた
名前がないも不便だし名を考えた
「何悩んでるの?」と聞かれ「貴様の名前を考えていた」と応えると「何にするか決まった?」と聞いてくる
「アリーか、アーラルのどちらかにしようと思ってな…」ときくと魔族は少し悩みに悩んだ結界「アーラル」になった
そして、アーラルと言う名を手にした事で大喜びするアーラル
どうかこのままアーラルが、幸せに生きるよう願った
それは、それとして最近アーラルの様子が少しおかしかった
アーラルは「な、なんでもない!」と否定してるがどう見てもなんでもない訳が無いが、無理やり聞くのもあれだ……少しアーラルに考えさせよう…そう思った……
ゼーリエとオリ主の関係性をどこまで行かせたい?
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兄弟
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恋人
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夫婦
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水と油(オリ主が魔族墜ち)