人間より魔族のほうが楽しい   作:ジールライ

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20「ゼーリエは弟子や孫、我が子に甘々です」

やはりと言うべきか…ゼーリエの弟子はすくすくと成長していく

初めてにもかかわらず

あ、護衛に関してはゴーレムを渡してる

ゴーレムを超えることを目標にして強くさせてる

そして……

「聞いてくれ!この前!アリアが!できなかった炎魔法を使えるようになったんだ!」と嬉しそうに報告してきて「そりゃ、良かったな…」と眺めながら頷く

「もう!もっと反応してくれてもいいじゃん!」と頬をふくらませるゼーリエ「可愛い…」とつい口に出してしまいゼーリエは、固まり顔を赤くする

「でもまぁ……成長してるのはいいことだな…」と呟く

それはそれてしてソリテールは、俺にずっとひっついてて正直誘惑が一番困ってた

ゼーリエ曰く「別にちゃんと愛してくれるならいい……てか、そうなった原因はライジールなのだから、責任はちゃんと取れ!」とのこと

正直、罪悪感がある

一夫多妻は、男の夢だがそれは夢で十分なのだが…ソリテールを断ろうと思えば、断れる…しかし、こっちの罪悪感も半端なくかなり迷ってる

 

 

その夜

 

 

まぁ…それは、後100年くらい経てば!とその夜俺は、ゼーリエに睡眠薬を貰い良く眠ったはずなのに…何故か体の疲れは取れず、横には裸のソリテールがいる…

「してやられた…」と俺は呟く

ゼーリエに一杯食わされたと思ってると「ダメだった?」とソリテールの不安な声を聞き俺は「責任は取るし…嫌じゃない…」と答えその後ソリテールは俺に抱きしめられた

そんで……しかし、ソリテールはこんなに愛を持ってるんだ?

もしかして、アブノマが関係してたりするのか?とそう思い考えるのを止め数日後にソリテールと結婚式を上げた

そして……数日後にソリテールに赤子が宿っていた

「一発で成功かよ…」と…ツッコミと嬉しさが混ざってるが、今はとても幸せだ

 

 

そうして、産まれてきたのは男の子で名前は『アギト』と名付けた

見た目はデコに小さい黒い角と龍のような羽、手足には獣の様な手足をしていた

とても可愛らしかった

俺はいつもの魔法を掛けて、俺の分身を渡した

さてと……どう成長するか楽しみだ…

因みに、ゼーリエの弟子の前では箱の姿になってる

理由は、魔族で判断されるより少し特別なマジックアイテムだと思われたほうが楽だからだ

そして、何より重要なのが俺が『本能を抑える魔法(ヨクワケ)』を付与した魔族の事を『魔人』と呼ぶようにさせた

魔族と魔人の違いを話す

 

 

そいして……俺が生まれ約1100年後…

 

 

ゼーリエは、フランメを弟子にしそしてフランメは、フリーレンを弟子にした…

ゼーリエとオリ主の関係性をどこまで行かせたい?

  • 兄弟
  • 恋人
  • 夫婦
  • 水と油(オリ主が魔族墜ち)
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