「フランメ……そして…孫弟子のフリーレン…私の呼びかけに集まってくれてありがとう…」と意外と原作通りになってたゼーリエに少し驚きながらも俺は
「君たちにはこの箱の秘密を教えようと思ってな…」
「秘密?確かに知恵を与える魔道具は始めて聞いたした……見たこともない…似たような箱は見つけたが…」
「それは
本題は、この箱にいる大魔族についてだ」
ここで少し説明させてもらう
何故そうなったかというと、フリーレンは魔族を恨んでる
俺が魔族って事を知れば敵対あるいは、ともに過ごすことでもしかしたら恨みが薄れてしまうかもしれないからだ!
ひとまずフリーレンが、魔王を倒すまでは秘密にしておくつもりだが、所々真実は言う
一応封印ってな形にするつもりではある
「と言うわけでこの箱にいるのは私が生まれる前から存在してる古い大魔族、安心しろ
封印してあるから、出ることはない…」
「そうは言うけど…封印しててその魔力が漏れてるってことでしょ?」
「まぁ……そうなるな…」
「なら!3人で力を合わせて!」
「無駄だ……」
「なぜ!」
「コイツは利用できる…それに……
「……分かった…」とフランメは渋々納得してくれたようだ
「全ては話せないが、その時が来たら話そう…」とゼーリエはそれだけを伝えたら二人はその場を去った
「どうしてこうなったか、分かってるな?」
「はい……」
「お前のせいで、弟子に嫌われたかもしれない…」
「おっしゃるとぉりで……」
「もっと色々教えて、そして……もっと一緒の時間を過ごしたかった!」
「はい…、」
現在俺はゼーリエに説教されてます
理由はご覧の通り……弟子の事です
仕方なく了承してくれたのでそこに感謝しか無く甘んじて説教を受けてます
「それで?何故二人にこの事を?魔人の事は説明したはずだが?」
「それは、フリーレンが魔王を倒す存在だから…」
「なに?私達にそれは不可能だと?」
「違う……多分…魔王は俺達を襲ったヤツとはまた別の魔族だ……それに俺は、死んでると思われたほうが都合がいいし、何より封印した大魔族って事にすればヤツを騙せるかもしれない!」
「なるほど…なるほど…言いたいことは分かった…」とゼーリエは冷たく俺を睨む
「罰は受けます……」と俺は避ける気0!防ぐ気0!力100%抜いて!受け止めます!
そうして構えてるとゼーリエに抱きしめられ「1人で抱えようとするな…」と言われ少し嬉しかった……
「分かった…なら…一緒に抱え込もう……」
「そうだな…」とすぐ仲直り出来てよかったと思う
因みに一応フランメとフリーレンに俺を渡しているが、正直捨てられてないか不安である
捨てられない事を願おう……特にフリーレン…お前には…大切な事を伝えないといけないからな…
さてと……ここからどうなりますかね…
それから1000年後……
フリーレンは、ヒンメルと旅に行った
ゼーリエとオリ主の関係性をどこまで行かせたい?
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兄弟
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恋人
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夫婦
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水と油(オリ主が魔族墜ち)