人間より魔族のほうが楽しい   作:ジールライ

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3話「最強の戦士」

3人と1つの箱は、ドラゴンに挑むも逃げる

「コレ続ければ、倒せるでしょ…」と言うが二人は首を横に振る

「…フラーレン?」

「お断りです」

「まだ何も言ってない…」

「私頼みならお断りします」

「しょぼん…」

 

 

そうしてリーゲル峡谷沿いの村に着き…そして…シュタルクに出会う

 

おばあちゃんに出会い話しをされる

原作通りシュタルクの話しのはずなのだが…何故かリーニエが出てきた

アイゼン?もしかしてですが…弟子にしたの?

そう思いおばあちゃんについていくとシュタルクは居た…居たのだが………リーニエもいた

二人は模擬戦をしていた

リーニエはアイゼンそのものの動きをし、シュタルクはアイゼンに教わってた戦い方をしてる

決着は着かず、引き分けになる

 

「あんたが、龍にちょっかいかけてる魔法使いか…」とシュタルクは話し始めた

「困るんだ……あいつが怒って街に襲われでもしたら…」

「私はフリーレン……魔法使いだよ」

「!!そうか……ばあちゃん!少し外してくれ!大丈夫!師匠の知り合いだ!」とおばあちゃんと子どもは去っていく

「所でシュタルク……なんで龍を倒さないの?」

「先にそっちの要件を教えてくれ…師匠の所に戻れってならお断りだぜ」

「前衛として私達の仲間になって欲しい

まずは、紅鏡龍の討伐を手伝ってもらいたいかな巣にある魔導書が欲しいからね」

「なぜ?」

「ただの趣味…特に理由はないよ」

「相手は、紅鏡龍だぞ?理由もなく戦う相手ではないだろ?」と言われてフリーレンは少し黙りそして口を開く

「そうだね……私の集めた魔法を褒めてくれたバカがいた

それが理由になるかな?」

「褒めてくれてね……」

「そうか……仲間になるならいいぜ…ただし条件がある……あの紅鏡龍を必ず倒して貰う……

正直俺とリーニエの二人じゃキツくてな…

フリーレン……お前なら倒せるんだな?」

「15秒足止めしてくれれば確実に…ね……」

「なるほど…15秒か…それ…俺がやらないとダメか?」とその言葉にフェルンは「何言ってるんですか?この人は?」と呆れていた

「やっぱりそういうことか…」とフリーレンはやはりというという表情をし「魔物との戦闘経験は?」と聞く

「0だよぉ!助けてくれよ!フリーレン!」とシュタルクはいつもどおりたった

隣にいるリーニエは「はぁ……」とため息を付いて呆れていた

「フリーレン様…コイツはダメです…」と呆れて言うフェルンに「シュタルクは戦える!」とリーニエが強くでた

「何を根拠に…」

「フェルン……この魔人が言う事はホントだよ」

「フリーレン様まで!?」

フリーレンはシュタルクの後ろにある裂けた崖を眺め「シュタルク……一晩だけ時間をやる……このままじゃダメだってことぐらい分かるはずだ…」

 

大きい音が響く

フェルンは様子を見に向かう私は、追いかけなかった

 

 

そして…よく朝…

 

 

リーニエは来ていた

「来てませんね…」

「仕方ない……リーニエ…お願いするよ」

「分かった…」

「待てよ……」とシュタルクの声がした

「来たね…」

「フリーレン……1つ…いや2つ約束して欲しい事がある…」

「なに?」

「俺が死んでも龍は必ず殺してほしい事……そして…リーニエを死なせないでくれ…」とその願いに「分かった…約束しよう」と了承した

そうして、龍の戦闘が始まる

「リーニエ…空は任せた…」

「うん……任せて…」と二人は息のあった戦闘をした

二人の動きは乱れが無く龍を簡単に翻弄していた

シュタルクに警戒するとリーニエの一撃、リーニエを警戒するとシュタルクの一撃

それぞれの一撃で羽を斬り落とした

シュタルクは空に飛び上がりその後ろにリーニエがいた

リーニエは、斧の平たい所をシュタルクに振りシュタルクも足で平たい所に乗りリーニエのスイングとシュタルクの脚力で威力は増大し龍の首を真っ二つに斬った

 

「終わったな…」

「シュタルク……良い子…良い子」とリーニエはシュタルクの頭を撫でる

「……ありがとう…」とシュタルクは少し照れていた

「15秒もいらなかったね…」

「すごいです……あの二人だけで…龍を……」とフェルンは驚いていた

 

その後は、お宝を回収していた

あ、勿論!私も回収しましたよ

 

 

「師匠はお前のせいで、勇者一行の冒険が無駄になったって言ってた」

「そう……」

「くだらなくて…楽しい旅になった…」

 

__________________________

「すごい!見てください!かき氷ですよ!」

「しかもフワッフワのやつ!」とハイターははしゃいでいた

「いいのか?あんな事して」とアイゼンは呆れた顔をしてる

「別に良いんじゃないか

まだ旅は始まったばかりなのだから…」とヒンメルは微笑む

「俺達だって生きて帰れるか分からないんだ」

「アイゼンは、辛く苦しい旅にしたいの?」

「僕はね、終わった後にくだらなかったって笑い飛ばせるような…楽し旅がしたいんだ」

「見てください!触ると溶けてしまいます!」

「触っちゃダメだって!食べるんだから…」

「くだらん…」

「所でフリーレン?シロップは?」

「シロップを出す魔法は持ってないよ」

「ないの?」

「私持ってますよ?」とフラーレンが答える

「ほんと!なら、お願いします!」

「あいよ!」と赤いシロップをかける

「僕もいただこう」とかき氷を貰いそして「「頂きます!パクッ」」とハイターとヒンメルはかき氷を食べる

「「かっらぁぁぁぁ!!!」」

と二人はのた打ち回る

私とフリーレンはその二人を見て大笑いしてた

「本当にくだらん…」と呆れる

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