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( ゚д゚)
これはやる気出る!
皆様!ありがとうございます!
誤字修正などする部分がありましたらよろしければご報告お願いいたします
私の奥の手『
我々がこの地にいるのは重力というものが引っ張っているからである
そして、それを応用すれば空も素早く飛べる
防御面でも優秀でまさに無敵の力とも呼べる
私が魔王になるための贄になって貰う予定だったエルフは、謎の同族によって邪魔された
しかも!その同族はエルフ達を守っていた
奴の縄張りだったのかは知らんが、私の邪魔をするのなら容赦はしない!
奴の魔法は異常だった
体を伸ばす魔法ではなく私の重力を操る魔法を防いだのだ奴も不可視のエネルギーの何かを操ってると考えた
奴の大技とも呼べる巨人の拳それが飛んでくる私は、その攻撃を弾き返し次の手で仕留めようとシュミレーションしそして……気づいたときは私は吹き飛ばされていた
バカな……そう思った
重力の壁を突き破るほどの力を奴は持ってるのか!?
たった、百数十年程度の同族の分際で!
「何がなんだかわからないって顔してるな……
たしかにお前さんの重力魔法は凄かったが…
俺の魔法の前じゃ無力だったな……」
俺の魔法の本領ありとあらゆるエネルギーを0に変える力である
防御も攻撃も使える最強の矛と盾
たとえ……『
「そんじゃ…あばよ…」と奴を俺は取り込むその時奴の抵抗をした
「まだ!私は死ねん!」と重力で吹き飛ばされる
「まだやるのかよ……」と立ち上がる
「さて……私も少々遊びすぎた…残念だが諦めるか…ここを滅ぼして去るとしよう…
最後に名を聞こう我が名は『アドレス』」
「ライジールだ…」
「ライジール……覚えておこう生きていたらな!そして…これは手土産だ!」
なにか来る!そう警戒するとやつの手のひらに黒い点が現れる
俺の本能がつげた死の予感逃走本能を…
脳裏に浮かんだのは奴の魔法重力……そうあれはブラックホール
「なんつうもん作りやがった!」と高速で近づくが、奴の姿はなかった
「ちっ!」そして…俺はブラックホールに体を吸われ自滅覚悟で俺は『
そうして……ブラックホールは消え俺は地面に横たわる
正直これでも生きてるのが幸いで…辛い…静かになった頃ゼーリエが走ってきた
「!お兄ちゃん!」とゼーリエは駆け寄る
「ほらな……生き……て……る…だろ……?」と笑顔を見せるが、ゼーリエは泣いてる
すまない…と心でそう謝った
「泣くな……かわいい顔が台無しだ…」と涙を拭うがまだ涙が出る
「だって……お兄ちゃん…」と俺の拭った手を握り
心配すんな……俺は死ねない…
「体……半分もないじゃん!」と今の現状を言って大泣きする
そう……俺の体は半分失っていて生きてるのが不思議なくらいだ……
エルフ達は俺に回復魔法を必死に掛けてた
「はは……ゼーリエ…これは全部魔族が悪い……そう…俺含めてな……すべて俺達が悪い……」
原作通りとまではいかなくても魔族を恨ませそして、強く生きて欲しい為俺は言う
「違う!お兄ちゃんは!魔族なんかじゃ!」
「魔族だよ…、お前ら全員の敵……だから…仲良くなろうとするんじゃないぞ……俺は…例外中の……例外…魔族の見方を変えてしまう……異物なんだ……」
あ〜……子ども達も大泣きしてやがる…いいんだよ…ここで死んで…俺は……
生きたいだろ?
(あ〜……生存本能か…)
なら食らえ
(何を?)
コイツラを!
(嫌に決まってる)
死にたいのか?
(コイツラを食うぐらいなら)
なら……それをしなくても生きれる方法があるとしたら?
(ソレなら取ろう)
小さくしろ……いま残ってる体を滅ぼさせてはならない所を守れ……魔族はほとんど魔力で出来てる
ソレを使えばまだ生きれる
(なるほど……なら…始めるか…、)ゼーリエの握ってた手はダランと落ち「お兄ちゃん!」と悲痛な声がした
「死なねぇよ……」とそれだけ言って目を瞑る
今無事な肉体と魔力……人型は無理だな…と死に際に俺は魔法を作っていた死が近づくたびに頭の回転が早まる
そして……
ゼーリエとオリ主の関係性をどこまで行かせたい?
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兄弟
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恋人
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夫婦
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水と油(オリ主が魔族墜ち)