人間より魔族のほうが楽しい   作:ジールライ

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9話「阿修羅」

本気の戦いではない為、阿修羅本来の能力は抑え単純な物理や魔法攻撃に私は専念した

卒業生を真似る魔法(ダークギャザリング)』は、その名の通りあの悪霊達を模倣し真似た魔法

再現は可能だったので作った

見た目も肉団子君に似せてる

正直あの能力無しでもかなり厄介な出来になってる

さてと…終末の力を上手くコントロール出来るようにしないと…いけませんね……リーメル…

と私は姿勢を低くしそして…リーメルと距離を詰めた

リーメルは、防御するも私の大きな腕で吹き飛ばされる

終末の装備をしてるのでコレぐらい大丈夫ですね…と吹き飛ばされた方を見るが、難なく向かってきた

「中々いいですね……」と私はリーメルと戦う

 

 

「な、なぁ……フリーレン…アレ大丈夫なのか?」と俺は今戦ってるリーメルを見て聞くとフリーレンは「大丈夫だよ…アレ割と手加減してるし」とその言葉に驚愕した

「はぁ!?アレで手加減しるって!?」

「フリーレン様!どう言う事ですか!?」と俺とフェルンは驚きフリーレンに聴く

(じょう)(けつ)(てん)(ごう)(こく)(しょく)(せん)という7つの形態を持つ『月蝕尽絶黒阿修羅(げっしょくじんぜつくろあしゅら)』は、ジャーヴィスの中で最強に入る魔法だよ…」

「今のジャーヴィスの形態は?」

「あの形態だと…(てん)だから…3形態だね…」

「はぁ!?3形態で戦士顔負けの能力してるぞ!」

「うん……でも…アレは能力を封じてるからで、あって…本来の能力を使われると私ですら敵わなくなる」

「なっ……」

「まぁ、とと言っても(しょく)までならアイゼンでも行けたよ…」

(しょく)までなら?倒せたんだよな?」と師匠なら倒せてるかもと思ってると

「いや?出来てないよ?」とあっさり答えられる

「え……じゃぁ…7形態目は…」

「誰も見たことがない……クヴァールで戦った時も(しょく)で止まってた」

「止まってた?つまり…何か条件が必要なのか?」

「そうだね……だから…私は彼の本気を見たことがない」

「かなりヤバそうだ…」

「ヤバいよ…かなり…」

「と言うより…決着ついたね…」とフリーレンがそう言ってたのでリーメル達の方をみるとリーメルは負けていた

「良い動きでした…腕を上げましたね…」とジャーヴィスは褒めるなぜなら、ジャーヴィスの腕の一本を切り落としていた

「くっそー……強すぎ…」

「もっとその装備を理解すれば更に力をえれるはずですよ…(せん)まで到達する程には…」もその言葉にフリーレンは驚いていた

「それは本当なのか?ジャーヴィス?」とフリーレンかジャーヴィスに質問した

「えぇ……勿論…なにせこの装備は『食べ』れないのでですから…」

「なるほど……つまり…正真正銘の本気を出せる装備何だね?」

「はい…そうですよ?」

「そりゃ、装備者を選ぶはずだね…」もフリーレンは納得をした顔をする

 

「さてと…フリーレン…先に進みましょうか…」とジャーヴィスは箱に戻りフリーレンの近くを飛ぶ

「なぁ…ジャーヴィス…お前は、ホントに何なんだ?」と俺はジャーヴィスにその質問を投げかけた

「何だと言われたらそうですね……」としばらく考える素振りを見せ「知恵の箱(フラーレン)の分身ですよ」とそれだけ答えた

「フラーレン?」

「えぇ……世界中の知恵を持った本体です…」

「それ、魔法も?」

「勿論……魔法、知恵も技術も持ってます」

「じゃ、ジャーヴィスも「それは不可です」なんで…」

「許可を貰えないからです」

「許可?」

「えぇ……フラーレンも意思を持つ魔道具…言わば彼はこの世界の知恵を理解しそして危険も理解しています……むやみに許可を出すことはないのです…」

「なるほど……ちなみに魔法もとか言ってたけどよ…魔族の魔法も行けるのか?」

「勿論可能ですよ…」

「ソレ作ったやつ何者なんだ……」と俺か驚いてると「少なくとも二千年以上からあったみたいだよ」とフリーレンが教えてくれた

「まじかよ……って事は神話の話しも」

「えぇ…ありますよ?本体に」

「本体にかよ……」と上げて落とされた気分になる

「まぁまぁ…そう焦らずともいつか会えますよ…」

「ほんとか〜?」

「ホントですとも…」と話してると「一つ聞きたいのですが」とフェルンが話しかけてきた

「ジャーヴィス様がおっしゃってるフラーレンの分体なのですが…私は見たこと無いですよ?」

「あ〜確かに……そこんとこどうなんだ?」

「それについては、隠れてたり基本は動かないのてすよ…」

「えっ?じゃ、ジャーヴィスはなんで……」

「私は分体の中でも特別な方ですよ」

「あ、そう言うことね……」

「とは言え、五百年くらいしたら自我を持つ物もいますよ」

「へぇ…、ちなみにジャーヴィスは?」

「私ですか?私は、本体が生まれて二百年程だったと思いますよ?」

「そんなすぐになんだ…」

「えぇ……何時でも本体と話せますからね」と次の目的地に向かう




フェルンか、ハーレムの競争してる…
フェルンさんは、ドヤ顔してシュタルクよ嫁顔してる…
そろそろ、シュタルクアンケートを次の話しでとめま〜す
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