「あはははは!」と私達は大魔族のせいで大笑いしてた
そして、笑い死にそうになってる
フリーレンは上でどう倒すか悩んでいた
「あぁ!楽しいなぁ!」と私達は大笑いをしそして、戦いを始めた
「そうだ!もっと騒ごう!暴れよう!」とマルビルはニヤニヤと笑いそして、シュタルクを殴りそして、殴られる
それを見て面白かった、混ざりたいと思い私も混ざる
フェルンもリーニエ、リーメルも『遊び』始めた
「そうだ!もっと遊ぼう!」と様子を見ていた寂しそうに見てたフリーレンがやって来た
「皆!辞めるんだ!」と止めようとするが、何故止めようとするのがわからない
「どうしてだ?フリーレン?」とシュタルクは笑いながら聞く「君達が死ぬからだ!」とその答えに私達は大笑いをし「なら!その死を楽しもう!」と全員がそれを答えた
フリーレンは青ざめた顔をしてる
なぜ?そんな顔を?楽しいのに?何故?そんな顔をするのですか?と考えてるとフリーレンはまず私の動きを封じ込めた
「おぉ!フリーレンも!遊びたかったのですね!」と私はその疑問の答え理解した
あぁ……こんな楽しいこと…皆に共有しないと…
「皆を止めないと…」と私は、殺し合いをしそうな皆を魔法で動きを止めるが、時間の問題だ…
「ああ!フリーレン!君も楽しもう!僕の魔法で楽しい世界に連れて行ってあげよう!
僕の魔法!『
やつに触れてはダメそして、感染する魔法と私はそれを理解し、最大限警戒しながらマルビルに攻撃するが、簡単に避けられるまるで無限にスタミナがあるかのように…
それに、長い事時間もかけられない…笑いすぎて死ぬからだ…だから私は焦る…娘の命の危機に…
守らないと…私の…大切な…ヒンメルとの…宝物を…私は頭の思考がままならず狙いが上手く定まらなかった
「くそっ!落ち着け!」と私は動揺し焦り撃つが、当たらない…、不味い…不味い不味い!と頭はそれしか考えてなかった
「駄目だ!駄目だ駄目だ!」ともう連発して魔法を放つも背中に誰かが触れた…
リーメルが「大丈夫!楽しもう!」と誘って私は…「そうだね…」と笑う
あぁ!とうとうあのフリーレンに触れた!娘の手で彼女を笑顔にする事ができた!
私は始めて人の笑顔を知った時私は…はげしく胸が踊った
笑顔はすべてを幸せにする薬であると…僕が、人を食べても人は笑いながら許してくれる!
食べても笑いながら許してくれる!
笑顔さえあれば!皆を幸せにすることが出来る!
あぁ!見える!皆が笑顔で平和な優しい世界が見える!
さぁ!楽しく笑って!幸せに死んでくれ!皆!
だが……そんな世界に…フリーレンは感情が薄かった…
私は…そんな彼女を
そして!やっと!彼女を幸せに出来る!
さぁ!『すべてが楽しく良い世界』にようこそ!フリーレン!
ドゴツ!
いや〜…少し遅れてすまねぇ!
たまにあるので許して!