人間より魔族のほうが楽しい   作:ジールライ

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14話「フェルン!君に決めた!」

私達は気がつくと村の宿にいた

「どうやら…無事生き残れたみたいですね……」

「そうだね…ジャーヴィスは何が起きたかわかる?」と聞かれ私は岩守とリンクをつなげ理解した

「なるほど……なるほど……どうやら、私の兄弟が助けてくれたようです」

「へぇ……なら、岩守にお礼言おうぜ…」

「うん……流石に危なかった…」

「だが、どうやって岩守様は、私達のピンチに駆けつけてくれたのでしょう?」とフェルンの疑問に私は「それは、私がこの事を兄弟と思考をリンクさせたのです…」

「リンク?」

「はい……リンク…簡単に言えば繋げると言いましょう…私と岩守の思考をつなげ岩守が、私達のピンチだとわかり駆けつけてくれたのです」

「思考を繋げるってことは、岩守も笑ったことにならない?」

「大丈夫ですよ?フリーレン…繋げると言っても記憶と受けた感情だけです…

簡単に言えば、魔法そのものをコピーではなく、情報と使い方を書き写した状態のようなものです」

「「なるほど……」」

「まぁ、詰まる所状態異常関係なく安全に理解出来るものだと思えばいいと思います」

「とりあえずはそれで納得しておこう…それより…君…それが出来るとなると…通信手段として使えるね…」

「えぇ……連絡ならできますよ?てすが、他のものに聞かれるかもしれませんよ?」

「う……それは嫌だな…」

「なら、おすすめはしません……」

「まぁ、準備も終わってるし行こうか……」とある村に向かうが……決定された運命は決められていたのか私達は迷っていた

「こうなってしまいましたか……」と雪に備えて装備を整えていたので、余裕を持って小屋に入る

クラフトがスクワットしてますね…

 

 

 

 

 

その後、シュタルクはギリギリだったのか小屋で寝てしまった

「不味いですね……」と私はつぶやき「私が温めよう」とクラフトが布団を用意した

「ふむ……」とリーメルとリーニエ、フェルンを見て悪いことを思いつく

「フェルンさん…」と私は小声で話しかける

「な、何でしょうか?」

「雪相談したとき、裸で抱き合うのてすが……フェルンさんが、やってみては?」

「え?な、なにを!」

「シュタルクに気に入られるかもよ?」と囁くとフェルンは戸惑うが「他の人に見られたくな「隠しますのでご安心を」でも「クラフトに取られてもいいのですか?」え?」

実は……遭難し助けられた時生物は、恋に落ちやすくなるのですよ……「で、でも!シュタルク様は」同性で結婚するところもあるのですよ?」と囁くとフェルンは焦り始めた

しめしめ……もう少しですね〜……

「どうします?」

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