いや〜まさか…AU6000行くとは…
驚きだ!
そしてありがとうございます
誤字報告など御座いましたら遠慮なくぶつけてください!
質問などのコメントもありましたらドシドシ殴り入れてください
「名前を決めよう」
「えっなんで?」とゼーリエのその言葉に俺は驚きを隠せなかった
なぜだ!?俺の名前覚えづらかったのか!?或いは、変だったか!?と考えてると「流石にこんな特別な魔道具に名前がないと却って不自然だ」
「確かに……」
「ということでこういうのはどう?『
「不謹慎!そして!やだ!」
「なら『
「確かに欲は近いけど!それはそれで嫌だ!」
「我儘だな!?」
「う〜む……『
「君何でそれをつけようと思った?」
「じゃぁ……『
「だめ……色んな意味で旅に向かない!」
「そうだな……」と暫く考えていた
ほそぼそと声が聞こえ「知恵……箱……魔法……
「フラーレン……いいな!それ!」
「気に入ってくれ何よりだよ…」
「でも良いのかい?君には「いいんだよ……これは箱としての名前だ…
元の姿に戻った時に呼んてくれ…」分かった」
「さてと……俺は魔法を構築しておくが!無理するなよ!いざとなったら俺が倒してやる」
「ハハハ!フラーレン!そんな姿で何を言ってるんだい?」
「わ、笑うとは失礼だな!」
「すまない…」
「気にするな!俺は楽しけりゃ良い!それに…お前には修行をさせないといけないしな!」
「……そうだな…フラーレン…やつを倒すために私達は…」
「「強くならないといけない」」と息があったかのように言う
数年後
なぁ……これ…村大丈夫かな…
大鳥は強いとはいえ俺とほぼ同格…正直言って100年鍛えた魔族程度しか勝てないはずなんだよな……
まぁ…共有がないとすると…大丈夫なんだろうけどさ…
一応村を見るか…
そこにあったのは魔法の訓練をしてるエルフ達がいた
おぉ!凄い!みんなほぼ攻撃と防御の魔法出来てる!
大鳥が指導してたのか……てか、あいつ魔法は一応使えるようにはしてたけど……めっちゃ強くなってるよ?エルフ達…それにお前そんなに魔力多かったか!?
俺の3倍はあるぞ!?
どうなってやがる!?
あ、大鳥が動いた……向かった先は…魔物?まって!まさか!と俺は大鳥がやることを予想ができたそれは…
『捕食』
それで、奴の魔力は食べるだけ増えていき強くなる
なるほどな……絡繰は理解した
魔物の魔力を直接食べ、直接体内に変換する
俺もやった事に見覚えがある魔族の襲撃で直接奴らを捉えて食べそして魔力に変換した
アドレスは食えなかったがそこそこ魔族も魔力が多かったので良しとしよう
因みに、俺は何時でも元の身体に戻れる
何故戻らないかって?こっちのほうが魔法を作るのに適してんだよ
手数は多く強いに越したことねぇからな!
今のうちに作るだけ作る!
そして俺は気付いてなかった睡眠を忘れるほど創作欲が強くなってることに
朝になると俺はぐっすり眠っていた
どうやら、睡眠欲にいま乗っかってるようだゼーリエが起こそうとしてるが中々起きれない
少しマズイと思ってる理由は簡単対処できないからだ
でも眠い…
数時間後
「んんっ…、おはよ…」
「おきたかい……寝坊助…」
「すまないな…ちと魔法の副作用でな…」
「それって」
「『
「そればかりは仕方ないと思うよ?」
「だな……」
「なぁ…村の様子気にならないか?」
「まぁ…、気になるが…」
「いま、いい意味で大変なことになってる」
「いい意味で?」
「うん……全員魔物と戦えるぐらい強くなってることに」
「え、うそ…」
「マジ…」
「……なら…私達も負けてられないね!」
「おう!」
そうして、俺達は次の村についた
「へぇ…武器を作る村か!ついでになにか買っていくか!」
「そうだね…」
そうして、中に入る
周りには武器を売る店が多く使えそうなのがそこまでなかった
剣や槍、弓などそういったものぐらいだ
「なるほど…質は良いが、武器の改良や製造は戻った時に少しやろう…剣は十本くらい買った方がいいな…」とボソボソとゼーリエに伝える
「後は軽めの防具を人数分だな…」
「お金足りるかな…」
「足りねぇな…最悪知識を使って最新なものを渡すか…」
「例えば?」
「クロスボウ…これは弓の強化版だ
射程は伸び狙い安いが弓のように連射などはできない」
「なるほど…それで…なんでそういう知恵を教えないの?」
「それは、簡単もし出回ったら世界は混沌となりやすくなり、消える」とその言葉にゼーリエは少し体を震わせ「ははは……冗談だよね…?」と聞かれ「冗談にならないよ…」とすぐ否定した
「クロスボウはまだマシだから売るが…これよりもっと危険なものがある…
歴史を大きく改変してしまうほどに…」
「それほどのやつがあるの?」
「あぁ…、大量にな…」
「やっぱり
「言わないでくれ……若干それを感じてるし!だから使えるものを考えてるのに!」
「すまない……けど…あまりにも恐ろしくて…」
「そうだ……それでいい…恐ろしく感じてるなら良い…こんな武器はなかったほうがいい…例え生活が楽になろうと…そればかりを優先させた結果自然が滅び絶滅を呼び起こす…」
少し歩き
「旅の方…私になんのようですかね?」ていかつい男性が来る
「旅で路銀が足りず働けところがほしい」
「そうですか……ならば、鉱山で鉄鉱石をほってもらえますかな?」
「分かった」と鉱山で鉄鉱石を集める
「『
大体30キロ集め10キロほどお持ち帰りし残りは売る
「ふむ…少し刺激を与えるか」
「まだ何かするの?」
「あぁ……今回は『刀』を教えようと思ってな」
「刀?」
「そうだ!刀は切るに特化した武器
両刃の剣と違い練度を高めれば鋼鉄を切り裂く」
「それも時代を変えてしまいそうだね…」
「そうか?因みにこれ全然マシな方だ」
「またあるのかい?」
「これはあくまで相手が不釣り合いの場合のみだ」
「不釣り合いの場合のみ?」
「そうだ…俺達は相場を知らないだからそれに漬け込んで格安で買おうとするんだよ」
「なるほど……確かに有り得そうだね…」
「それに!数十本は買うんだ…ここは高額に買い取ってもらおう!」
「なるほど……分かった…」
「おぉ!鉄鉱石をこんなに……助かります…」
「報酬は…」
「勿論でございます」とお金を渡される
見たところ少なくはないが……後一歩欲しいところ
「これだけかい?もう少し色を付けてくれても良いんじゃないかい?」
「うぅむ……ですが、これ以上は…」
「なら……新たな武器の製造方法を売るのはどうでしょうか?」
「新たな武器?」
「そう……それは『刀』と言って剣とは違い斬るに特化した武器です」
「ほぉ……作り方は?」
「まず、この提案になる場合その金額をお渡しください」
「なっ!?」
「私達にはお金が必要です……それに…これは時代を変える代物です……」
「それほどのものなのか!」
「はい……乗りますか?」
「ぜひとも!」とやはり食いついてきた
職人は技術を自分のものにしたがるからな!
それを逆手に取り利用する
そうして、ゼーリエはお金を受け取り俺が教えたとおりにその男に言う
男はそれを作りそして……刀を完成させた
「おぉ……!素晴らしい…」と刀をみて満足そうにしてる
「おっと…1つ忘れてた」
「む?」
「刀は、作る時鍛えれば鍛えるほど強い武器として生まれる」
「な……に……!?」も衝撃を受けた顔をする
「そして…鋭さを出す方法で研ぐことで鋼鉄も切り裂ける」
男は黙り込みそして「貰い過ぎだな…」と言って引き出しからドサッとお金を渡される
「いいのかい?こんなにもらって」
「気にするな!寧ろもっと支払いたいくらいだ!」
「そう……なら、遠慮なく受け取ろう」と『
やはり重労働するところなので塩は大量に仕入れられていた
「これで目的は終わりかな?」
「そうだな…そんじゃ!戻るか!」と帰路の途中俺はふと思うエンチャントが出来ないかとそう思い魔法を構築させた
『
これは、武具に魔法をはめ込む魔法
簡単に言うと剣に『1を0に変える魔法《スフィル》』をはめ込む形になる
そうすることで、防御無視の攻撃を繰り出せるようになるが、欠点としては剣と自身の魔力をつなぎ続けないといけないこと
ようするに弓矢等の遠距離武器は使えない事
言えることといえばこれぐらい…
魔力を通すだけなら鋭さは増すようにしてはいる
あとは火、水、風、土の属性を簡単に付与できるように切り替え出来るようにした
とは言っても、纏う程度で土に関しては地味だったのでドリルのように回転させ突きを強化した
魔法は知れば知るほど楽しくて仕方ない……人間ならすぐ終わるが、魔族なら無限と思えるほど魔法を堪能できる!
素晴らしい!
本当に…人間より魔族に生まれて良かった……
もっと改良して!もっと強い武器魔法を作って!遊びたいぜ!
ゼーリエとオリ主の関係性をどこまで行かせたい?
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兄弟
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恋人
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夫婦
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水と油(オリ主が魔族墜ち)