人間より魔族のほうが楽しい   作:ジールライ

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どうも!
いや〜AU8000超え!
お気に入り100超え!なんと嬉しいことか!
評価もどんどんやってきて嬉しいです!
コメントは今のところ無いけど、それがあったらこういうのがいいのか!とか理解しやすくなるからどうかよろしくお願いします!


6「喧嘩」

そうして俺達は1年掛けて、村に戻り

エルフ達に武器の提供と保存食の作り方を教えた

いや〜思ったより時間かからずにすん……

でねぇぇぇ!

すんでないのよ!

えっ?まず!アブノマで30年森から出て為に2年、野菜関連で1年、次の村に2年

合計35年あ、帰りの1年忘れてた…だから…計36年!?

長い!寧ろ人の三分の一は消耗してるよ!

てか、寧ろ襲撃がなくてビビってるよ!

アレか?魔族も十年単位で準備してたりするの!?

色々とお・か・し・い・だろ!

アドレスの襲撃がなかったから良かったものの!もしあいつが、ここを襲撃されてたら……立ち直れねぇ……絶対落ち込んで心ボッキボキに折れてるわ!

 

 

 

「ほんと……襲撃なくてよかったぁぁぁ……」と声を呟く

「それと、警備を増やす為に…やるか『幻想体を召喚する魔法(アブノーマリティ)』を使って次に産み出したのは『罰鳥』だ!」

『あるじ〜!悪いやつ!罰与える!』

そうそう!こんな感じで良い!少し透き通ったロリ声だが!気にしないでおこう!

次のアブノマの召喚はやめたほうが良さそうだ……制作する魔力が足りなくなった

「やっぱり魔力の消費が激しいな…」

『あるじ〜!大変なの〜?』

「大丈夫だ!それよりも『大鳥』と連携して魔物と魔族を優先的に食べて行ってくれ!」

『分かった〜!』と飛んでいく

「それじゃ……支度準備しますかね…」と俺達は旅の用意をし始めた

 

数カ月後

 

罰鳥と大鳥は魔物を食べ更に強くなり魔力が増えてた

「うんうん!順調順調!」

エルフ達は刀や薙刀、クロスボウを作り出してた

「武器も終わったし!」

食料は長持ちする漬物や、干し肉を大量に仕入れた

「食料もよし!」

俺とゼーリエは魔力の鍛錬をしその制御も鍛錬した

「魔力も少し上がったし、ある程度揺らぎはあれど隠せるほどにはなったな!」とゼーリエを褒めまくる

「そうかな…」とゼーリエは照れる

可愛いかよ!

くっそかわいい!今ものすごくゼーリエを俺好みに堕落させたくなる!

おっと……性癖が出てしまったな…

しっかし、ゼーリエはすくすく育ってくれて良かった良かった!

胸は小さいが俺は好きだ!そして、めっちゃ襲いた……『本能を抑える魔法(ヨクワケ)』お前少し状況を考えろ!

くそっ!性欲にどっさり持って来やがった

ゼーリエをもの凄く襲いたい!性的な意味で!

 

「ゼーリエ……」

「ん?なに?」

「すまないが俺を土に埋めるか罰鳥に監視させてくれ」

「急にどうしたの?」

「速く!俺がお前を襲う前に(性的な意味で)」

「それって……まさか…私を食べたいの?」

「そうだ……」と俺は体を震わせ耐えていた

「私は…構わないよ?」と満更でもない顔をするゼーリエに俺は理性の鎖が壊れる音がしそして……新たに魔法を開発した『第2人格(ジャーヴィス)

「俺を封じ込めろ!」

(かしこまりました)と魔法で出来た鎖は俺を強く縛り付ける

「よくやったぁぁ!」と性的が溢れ今鎖を引きちぎろうと本能が体の構造を戻そうとしてる

「やめろぉ!とまれぇ!」と必死に本能と戦う

 

そうしてしばらくし

 

俺の本能は静まり「はぁ………はぁ………」と息を荒げながらもゼーリエを見る

ゼーリエは少し寂しそうな残念そうな顔をして頬を膨らませていた「すまないな……本能…やっと抑えれたよ…」

「……私じゃ駄目だったの?」とゼーリエはつぶやき「そうじゃない……それは」と答えようとすると「嘘つき!どうせ!私が子どもだからそんな事を言ってるんでしょ!フラーレン何か大っ嫌い」とその言葉に俺は石のように固まり動けなくなる

そうしてる間にもゼーリエはその場から出ていき俺はそれを唖然と眺めていた

「あっ!?お、おい!ゼーリエ!戻れ!森は危ない!」と俺は体を元の姿に戻す

「ゼーリエ!待て!」と追いかける

ゼーリエを見失い必死に探す

「ゼーリエ!どこだ!返事をしてくれ!」と叫ぶが返事は来なかった

「頼む!ゼーリエ!どこだ!」と必死に声を出す

「クソっ!どうすれば!」と考えてると大鳥のことを思い出し「最初から使えばよかった!」と後悔はすれどゼーリエを探すのを優先しそしてゼーリエを見つけた

どうやら、木の上で丸まっていた

 

 

 

俺はゆっくりと忍び寄りそして一気にゼーリエに接近し捕まえた

「捕まえた!」

「離して!」と暴れるゼーリエ

そうごちゃごちゃしてると「その少女を離せ!化け物め!」とソイツは青い髪と瞳を持った少年だった

剣を片手に俺を睨んでいた「おっと……誤解されてるかもしれないが俺は…」と説明しようとしたら剣で斬り付けて来て俺は咄嗟とはいえゼーリエを離してしまった

少年はゼーリエを抱え素早くその場を去った

俺は手を伸ばし追いかけようとしたが……一瞬俺よりあいつのほうが良いと思ってしまい足を止めた

「はぁぁぁぁ…」と俺は長い溜息を吐いて村に戻った

戻ってる途中俺はゼーリエを大鳥の能力で見守りながら少年を見た

やはり、ヒンメルに似てると思った

「もしかして、先祖だったりするんかねぇ…」とそう呟く

ゼーリエとオリ主の関係性をどこまで行かせたい?

  • 兄弟
  • 恋人
  • 夫婦
  • 水と油(オリ主が魔族墜ち)
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