因みにアンケート結果夫婦だが、多い方にルートに向かうので結婚したからと言って魔族墜ちしないとは限らないよ
さてと……ゼーリエの様子は〜…泣いてるだ……と…?
ヒンメルならそんな事させないはず…つまり…なるほど……どうやら…害虫駆除をしないといけないようた…
俺は、全速力でそっちに向かった
「待ってろ!ゼーリエ!今助けに行く!」と走る
たどり着くとゼーリエはあの男から逃げ出したのか走って村の方に向かってた
男の方も剣を持ってゼーリエを追いかけてる
なるほど……なるほど……どうやら死にたいようだな?
そうして俺は間に合い男と対面する
ゼーリエはあたふたしてた
そりゃそうだろう……喧嘩してた中だし…気まずいだろう……助けてくれるとは思わなかったんだろう…
俺はいつもお前の味方だ!
「ぐるるる…、」と睨み男を威嚇する
「ゼーリエは渡さない!」
私はどうせればよかったのだろう……
二人はあってしまった
殺し合いが今始まろうとしてる……
どちらが死んだら嫌だ…
私は必死に二人が生きる方法を考えた
まだ兄に謝罪が出来てない……ヒンラルにお礼を出来ていない
二人が争わずに済むのは……、
考えに考えた結果私は……
俺は拳を放ち男も剣を振るおうとしたその時ゼーリエが間に入り障壁で攻撃を止めた
俺は咄嗟に拳を引っ込めようとしたが、勢いを弱らせる程度だったが!ゼーリエの障壁は破れず宙に留まってる
あぁ!ゼーリエ!こんなにも成長してたなんて……
「ふたりとも!待って!」
「ゼーリエ!彼は魔族だ!敵なんだ!」と剣を俺に向け警戒する
懐かしいな……エルフ達もこんな感じだった〜
「違うの……この人は…魔族だけど……私の兄なの!」
「なっ!?」と男は驚き「操られてるんだな!この卑怯な魔族に!」とそういう認識をされるよね〜と思う俺はなんとなく事情がわかった気がする
「お願い!やめて!」とゼーリエは俺を庇う
はぁ〜……まさか俺の早とちりだったか……こりゃ失敬失敬……
なら…取る行動は決まったので「『
「すまない……妹と喧嘩して魔法で見守ってたら妹が君に追われてると思い怖がらせる様に変身して君の前にたった訳だ…」と嘘をいうと男は「そ、そうだったのか!すまない……こちらも誤解してしまった」と謝罪してきた
やはり、この男ヒンメルに似てる……
性格もヒンメルに近いし確定だな…
「いやいや……こちらこそ紛らわしく登場してしまったね……妹は僕が連れ帰るよ……世話になったね」
「いえいえ!こんな美しい妹さんがいるのに理性を保ててるあなたも凄いと思いますよ?」
「おっと?ゼーリエ?何を話たのかな〜?」
「別に何も〜!」
「ゼーリエ……帰ったら話がある」
「う、うん……分かった」とゼーリエは雰囲気が変わった事に気づきそのまま家に帰る
そして元の姿になり正座をしそして「すまなかった!」も土下座した
「え!?ま、まって!私も言い過ぎたと思う!だから悪いのは「俺だ!今までゼーリエの好意を理解せずにいた俺が悪かった!」!?」
「だから!俺も本気で言う!」そしてゼーリエの手を取りそして指輪を薬指に嵌め込み「結婚してくれ」と言った
ゼーリエは……涙を流し…その答えは
ゼーリエとオリ主の関係性をどこまで行かせたい?
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兄弟
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恋人
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夫婦
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水と油(オリ主が魔族墜ち)