あうぁ……すごいですねぇ……
やる気の炎に油注ぎまくりますね……
「はい…宜しくお願いします…」とゼーリエはプロポーズを受け入れてくれた
俺は涙を流し「良かった…」ホッとし涙を流す
そうして俺はゼーリエと結婚をした
ゼーリエの両親も喜んでくれてる……
受け入れられて…俺は…俺は……お…れ……は……「幸せだ…」と涙を滝のように流してる
「ふふ……そうだな…私も幸せだよ……」と腕を組む俺達
本当に生まれ変わって良かった…
旅の支度をしてたはずの俺達はいつの間にかゼーリエと結婚することになり幸せな家庭を築き上げようとした
無論森を出るのは出るが、住めそうな森を探すだけだ
護衛は大鳥と罰鳥そして新たに『
そして皆を護衛させ俺はいつもどおり
「ふふ……いい天気だね♥フラーレン♥」
「そうだな……旅にはうってつけの天気だ…」
「そうだね……」
「お熱いね〜」とエルフ達はそう呟く
まさか、魔族になってすぐに結婚できるとは…いやはや……すばらしい…な……
最近時間感覚がエルフ達と同じになりつつある
「はぁ…ゼーリエ…本当に良かったのか?」
「何を今更……」
「だってよ?俺は、魔族だ……だから…その……色々と大変かもしれないだろ?」
「たしかに……だが、君も共にすればそんなもの無いのも等しいさ…」
「そういうものか?」
「そういうものだと思うよ?」
「そうか……」と俺は静かな旅で修行していた
しかし、あれだな…音楽が欲しくなる
せや!作ったろ!楽器いらず音楽を奏でる魔法そう『
演奏?無論できん!ので!『
俺の染み付いた前世の音楽それを体に変換し音を流す
ドン!ドット!ドン!ドット!ドン!ドット!
「おっ!なんか力が湧いてきそうな音楽だ!」
「おら!楽しく旅しようぜ!魔物が来ようか俺達が守ってやらァ!」
「おぉ!」と全員声を出す
全員の旅のペースが上がった
何故?と思うだろう……なぜならもう一つの魔法『
音を混ぜた強化バフ!あ、敵も強くするのでは?と思ったそこの君!残・念★そこは、魔族特有の力で解・決・済・みです!
いや〜!これやめらんねぇ!あ、これ使って欲を増やす魔法とか作れば!エルフ達の絶滅防げるんじゃね!?よっしゃ!やったる!
頑張って作るぞ!
そうして、俺は鍛錬をしながら魔法を作る
何故こんな芸当ができるかって?
答えは、『
『
なんで効率的!素晴らしい!
そうして百年後
色々あったが、何とか住めるところを見つけた
「そうだ!」と俺はいいことを思いつき提案した
「ここで国を作ろう!」
「国?」と全員が首を傾げる
「そう!ここでエルフの国をつくり繁栄させようと思う!」
「いい案だと思うけど…数はあまり増えないよ?」とその言葉を待ってたと言わんばかりに俺は提案をした
「その問題解決して差し上げましょう!」と俺は一人の男性を指差し近づけさせる
「あ、因みに結婚って一夫多妻制?」
「う〜む……あまり決まってないなそれは…」
「あぁ……なにせ、そんな事なかったからな…」とエルフ達は話し合う
ふむふむなるほどなるほど……なら!「では!女性のエルフの方は一人こちらに!」とそして、男性と女性が揃いそして…ある魔法をかけた
すると二人はムラムラしていきそして……部屋に向かい…お盛ん中になる
「こういう事だ!」
「なんの魔法ですか?今のは?」
「『
「なるほど!すごいですね!」
「長寿も考えようによっては、辛いからな……」
「そうですね…」
さて!俺はそのまま魔法を作りそして……
性欲がまた再びやって来た
うおぉい!?『
(今回の件でよくないと思ったので、ゼーリエとさっさとヤれです!)
(いや!なんでぇ!?まって!何でそんな反抗的なん!?まさか!?貴様!裏切る気か!?)
(ゼーリエの悲しむ顔を見たからですが?なにか?)
(反応に困ること言わんといて!?)
くそ!耐えろ俺!粘れぇ!俺ぇ!!
そうして俺は……
ゼーリエとオリ主の関係性をどこまで行かせたい?
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兄弟
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恋人
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夫婦
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水と油(オリ主が魔族墜ち)