タイトルを見て、「夜姫様って誰だ?」と思う人が居ると思います。〖夜姫〗と言うのは、ルナ・ブラッティオの異名です。色々と思い付きで書いてる部分が多いので、あとから設定が追加されるといったことが多いです。ということで、キャラの異名を紹介していきます!!
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ルドルフ → 孤独な蛇帝
ルナ・ブラッティオ → 夜姫/ナイトメア・プリンセス
ダゴン → 大海の邪神
ティンダロス・ケリベルオ → 地獄の猟犬
ジョーカー → ロコスの道化師
ミズキ → 騎士道精神
ドラン → 幼き武人
ミライ → 敵のハートを狙い撃ち
ゼパール → 狡猾なる蛇
ヒパール → 男装の麗人
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と言う感じです。
それでは、本編へどうぞ。
しばらくついていくと盗賊達は洞窟の中に入っていった。
(ついたのね。)
そうして盗賊達に話しかける。
ルナ「ここまでの案内ご苦労様。」
盗賊A「なんだてめぇ…ぐぎぁ」
盗賊B「な…なん…がぁ」
と、私を案内してくれた盗賊達を殺した。もちろん爪で、こんな者ごときに本気で本気で相手をする筈がない。そして洞窟の中に入っていく。洞窟内にもたくさんの盗賊達がいる。
向かって来る者達を殺し、奥へ奥へ逃げている者達をゆっくり追っていく。
コツン…コツン…コツン
タッタッタッタッ…コツ…タッタッタッタ…コツ
(? 向かって来る足音…私に向かって来た力を過信した者達、それを殺すところを見た下っぱ達…そのどれとも違う…何者?)
そう考えていると向かって来る足音が止んだ。
???「あんたか? 暴れてるのは?」
盗賊「やっと来たか〖ブレイン・アングラウス〗! 金払ってやってるんだ、早くそこの女を殺せ!!」
ブレイン「わかってる、邪魔だからさっさと行け。」
そして盗賊は、奥へ逃げていく。そしてこの場には、私とブレイン・アングラウス以外誰も居なくなった。
ブレイン「さて、金を貰っている以上、俺も働かなくちゃ行けないんだ。悪く思うなよ。」
ルナ「面白いですね。私を殺す前提とは。」
とクスクスと笑いながら言った。
ブレイン「殺されない自信があるのか?」
ルナ「ええ。」
ブレイン「ならその自信ごと叩き斬ってやる!」
そして刀を構え、私に斬りかかって来た。が、それを爪で弾く。
ブレイン「なっ…まだだ!」
そして何回、何十回と斬りかかって来たがまた全て爪で弾く。
ブレイン「くっ…まさか…そんな筈…」
そう呟くと、数歩後ろに下がり、刀を鞘に収めて、居合いの構えとり始めた。そして彼の周りに赤い光による線が引かれる。
ブレイン(知覚不能な神速の一刀…《神閃》と全てを認識し知覚する《領域》…〖ガゼフ〗を倒すべく生み出したこの二つの武技…)
ルナ「準備出来ましたか?」
ブレイン「………」
そしてブレインに近付いて行く。
ブレイン(この二つの武技を組み合わせた技…)
領域内に入った瞬間…
ブレイン「《秘剣・虎落笛》!!」
頸部を狙った神速の一撃…だが私は、その一撃を爪先で受け止めた。
ルナ「少し速くなりましたね。」
ブレイン「そんな…馬鹿な…」
驚いたと同時に深く絶望している。そして、他の盗賊達と同じように逃げようとするが、洞窟の奥から私が出てきた。
ブレイン「なっ…」
ルナ?「逃げれませんよ?」
目の前の私の血で作られた分身に驚いている隙に、ブレインの首に人差し指を突っ込んで、血を流し入れた。
ブレイン「ぐぁ…」
ルナ「さあ、私の下僕と成りなさい。」
そして指を抜くとブレインはその場に倒れ込む。
彼が次目を覚ました時には吸血鬼に成っているだろう。
ルナ「奥の者達は?」
ルナの分身「皆殺しましたわ。ついでに、持っていたものも回収しましたわ。」
ルナ「上出来ですね。では、彼が起きるのを待ちますか。貴女は外の探索をお願いしますね。」
ルナの分身「分かりましたわ。では…」
そう言い残し、分身は洞窟を出ていった。
NPC名 ルナの分身
NPCLv 50~80
ルナの血から生み出された存在。ルナの下位互換だが、現地人からしたらかなり強力な存在。自我のあるなしはルナ次第で、今回出てきたのは自我のあるLv60の分身。
Lvを高くすればする程多くの血が必要になる。
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ブレインには、生きていてほしい!