BuilD_Dream!!   作:ツナ缶マン

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突発ですが2vs2()でバトルしまーす!!(有咲の機体?未完成だからてきとーだよ!!
紗夜さんの名前出てたけど、相方は誰だ…?

ってことで投稿です。


第4話-群雄割拠

 

有咲と蘭がチームを結成した翌日、2人は有咲の家の蔵で落ち合っていた。

 

「この箱の中身…これがイベント用って言うか、自分で造ってるガンプラだよ。って言ってもまだ本体だけだけどな…」

 

「…本当にこれなの?正直、これを使うイメージが無いんだけど…」

 

「まだ手がついてないけど…こっちが装備だな…」

 

蘭は有咲が取り出した機体を見て驚きの表情を浮かべていたが、有咲はそんな蘭を他所に別の箱に入れていた作りかけの装備を見せると蘭の驚きはさらに増していた。

 

「ちょっと…!!これ…使えるの…?」

 

「分かんないけど、蘭ちゃんとチームを組むんだから出来る限りのことはしないとだし…」

 

「そっか…でも、途中でも分かるくらいには出来はいいからかなり期待できそうだね」

 

驚いていた蘭は有咲の言葉と作りかけの状態でも分かるほどの完成度の高さにそれ以上の追及はやめたがそれとは別に問題は残っていた。

 

 

 

「まぁ、それはいいとして…今日はどうするの?紗夜さんがバトルの相手なのにそれじゃ練習になんないでしょ?」

 

「とりあえず、紗夜先輩達がイベントに出る前の練習で使ってた機体で行くよ。サーベルにライフルにシールドで基本的な装備は一緒だしな。まぁ…作ってるのと違って長時間は飛べないけど、後は火力不足のとこは手持ちでバズーカでも追加してなんとかするよ」

 

「紗夜さんならバラしたりしないと思うからあたしは本番用でいくよ」

 

「了解」

 

蘭と簡単にこの後の事を簡単に決めてから少しの時間が経った頃、目的の人物が余計な人物を引き連れて蔵の地下へと入ってきた。

 

「有咲~!!あっ!!蘭ちゃんもいたんだ!?」

 

「市ヶ谷さん。美竹さん。こんにちは」

 

「紗夜先輩、お疲れ様です…って香澄も来たのか」

 

「ども…」

 

紗夜が引き連れてきたのは香澄。

当然だが、有咲も蘭も香澄を呼んではいなかったのにこの場所に来た理由が分からず紗夜へと視線を向けたが、紗夜も困り顔を浮かべながら香澄が来た理由を簡潔に話していた。

 

 

 

「つい先ほどそこで会ったのですが、ついて来てしまって…」

 

「「犬か…」」

 

「ちょっと2人とも~!?」

 

「とりあえず、バトルの練習ですよね…。2人ともすぐにやりましょうか…」

 

「紗夜さん…ショップに移動しないんですか?」

 

だが、その理由がとてつもなくくだらない物で2人は可哀そうなものを見るような表情を浮かべていたが、そんな空気の中で紗夜が2人にバトルの準備を促される。

しかし、本来バトルシステムはショップなどに置いてあるものなのに、準備を促されたことに蘭は疑問を感じていたが、そんな彼女に対して紗夜が笑みを浮かべながら上を指差して答えていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「美竹さん。大丈夫ですよ。この真上にバトルシステムが置いてありますから…」

 

「個人で買える物じゃないでしょ…」

 

「あれだ。紗夜先輩がここに住みついてた時に奥沢さん経由で弦巻さんの家の人が用意したんだよ…。そんでそのままうちの所有物になった…」

 

「あの時は助かりましたね。奥沢さんと私と今井さんと市ヶ谷さんの4人で同時にバトル出来る物でしたから貴重な練習になりました」

 

「本来なら1vs1のサイズですから速攻で乱戦になりますけどね」

 

「香澄がいるなら…蘭ちゃん、悪いけど別の方にしてくれ」

 

「準備します…」

 

紗夜と有咲から聞かされたとんでもない理由にそうなった経緯を聞かされた蘭だったが、こころの家が絡んだことでそれ以上深く考えるのを止めるといそのまま蘭は有咲に遅れて自身のガンプラを用意し始めたが―――

 

 

 

 

 

 

 

「えっ!?私は!?どうするの!?」

 

「いや…香澄は勝手に来ただけだし…。それにこれRiNGのイベントの為の練習だから…」

 

「でも、4人で出来るのに私見てるだけ!?」

 

「そもそもガンプラ無いでしょ…」

 

「うぅ…」

 

置いてけぼりにされた香澄は声を挙げる。

しかし、蘭に無情な言葉でツッコミを入れられてしまった香澄は肩を落として項垂れてしまったが、それを見た有咲はこの後の事を予想して深いため息をついていた。

 

「はぁ…だけど、これ以上騒がれても面倒だな」

 

「市ヶ谷さん、確か以前に練習用に作った機体は残ってますか?」

 

「えぇ、残ってますけど…」

 

「美竹さんがいいならになりますが…戸山さんは数合わせに入れて2vs2でいいかと…」

 

「あたしはいいですよ…」

 

「分かりました…香澄、1回だけだぞ…」

 

「うん!!」

 

有咲の内心を察した紗夜から出た提案を蘭がそのまま受け入れたことでこの場で2vs2での戦いを行うことを決まると、有咲はガンプラを取りに一旦下に降りると香澄に貸し出す為のガンプラを用意してすぐに上に戻ってきた。

 

「おぉ~…キラキラだ~!!」

 

「百式…サーベルもライフルもあるから良いんじゃない?」

 

「最初は制限時間はどうしましょうか?」

 

「紗夜先輩、5分でお願いします。最初はチームの個人レベルを確認したいので」

 

「分かりました。なら、私達も準備を…」

 

香澄にガンプラを渡し、残った3人も自分のガンプラを取り出すと香澄は紗夜が取り出した機体を見て目を輝かせていた。

 

 

 

 

「おぉ〜紗夜先輩の奴、赤い羽根がカッコいい~!!」

 

「はい。テレビの仕事が入りまして、HGのパーフェクトストライクも用意してますが、今回は今度番組で出す予定の新機体を用意しました」

 

「「「プロのミュージシャンなのに…」」」

 

 

「言わないでください。 では…始めましょうか」

 

そうして4人はチームに分かれて、ガンプラをセットするとそのままコンソールを握るとすぐにシステムがバトル開始のボイスが響くとオートでガンプラ達が発進の構えを取っていた。

 

「では、戸山さんどうぞ?」

 

「はーい!!」

 

 

「では…氷川紗夜、デスティニーガンダムSpecⅡ…行きます」

 

「…出ます」

 

「はぁ…ったくよ…市ヶ谷有咲、ストライクルージュ、行くぞ」

 

 

最初に初めての香澄がシステムに任せて飛ぶのを見た残りの3人は自身の機体を操作して彼女達も飛び出すとそこには先に広がっていたのは高いビルや東京名物のタワーなど見覚えのある建物達が広がっていた。

 

「市街地か…」

 

「電線があるせいでホバーが活かせない…それに高さが取りにくいから飛んでる相手にやりにくいんだよね…」

 

蘭がは即座に状況を確認するとその背後にはエールストライカーを装備した有咲がライフルと本来は持っていないバズーカを持ってホバリングしていたが、そのタイミングでデスティニーが市街地の上空を飛んでいるのを確認して蘭が動き出した。

 

「もう来たか…まずは機体を軽くするか…」

 

 

 

「そこですか…」

 

蘭はケンプファーに装備していたシュツルム・ファウストをデスティニーに向けて放つが、デスティニーはそれを難なく回避すると重力を受けながら一気に機体を降下させていく。

 

「蘭ちゃん、紗夜先輩の相手は任せた!!香澄がどうなるか分かんねぇけど、そっちは見つけ次第対応するけど、それまでは援護に回るから」

 

「了解、援護は任せたよ」

 

通信で作戦を決めると即座に蘭がサーベルを抜くと、目の前にあった曲がり角からビルなど無いかのようにバーニアを全開に吹かした紗夜が飛び出すと同時に蘭が一気に距離を詰め、それに遅れる形で紗夜も肩のブーメランを引き抜ぬと2機が激しくサーベルとブーメランをぶつけ合う。

 

「流石に市街地は狭いですね…」

 

「全く持ってその通りですが…!!これは避けれますか?」

 

「嘘っ!?ブーメラン!?まさか、建物の隙間を通したの!?」

 

得物をぶつけあっていた2人だが、そんな状況の中で蘭の背後には紗夜が突撃してくる放っていた置きブーメランと言う奇策が迫る。

避けようが避けまいが蘭の致命傷は確実の状況だが、このバトルは1vs1ではない―――

 

「やっぱ紗夜先輩!!狡い手を使ってくるな…!!」

 

「市ヶ谷さん。やはりこれは読んでましたか」

しかし、後ろにいた有咲が紗夜の行動を読んでおり、小さく上に飛んでから蘭に迫っていたブーメランをライフルの射撃で撃ち落とし、ブーメランから爆風によって蘭の背中を少し押されると蘭はそれを利用しようと一気にスラスターを全開にした。

 

「押し切る…!!」

 

「くっ!!」

 

「自分から後ろに…!!」

 

蘭は爆風を利用して機体を一気に前に倒してケンプファー特有の前傾姿勢でそのまま相手を押し込もうとしたが、、押し込まれることを嫌った紗夜はあえて自分から後ろへと飛んでから、仕切り直すために一度空中へと逃げようと飛ぼうとしたその瞬間――――

 

 

 

「空には逃がさないですよ」

 

「っ!!」

 

「蘭ちゃん!!突っ込め!!」

 

「分かった!!」

 

飛ぼうとした紗夜の頭上を有咲が放ったビームが通ったのを見て、紗夜はそのまま上空ではなく真っすぐ後ろに下がろうとするが後ろに下がる紗夜と前に出る蘭では蘭の方が速度は上。

そのまま蘭が紗夜に追いついてサーベルと突き立てようとした振り上げたその瞬間、蘭の機体から警告のアラートが鳴り響いた。

 

「アラート…」

 

「蘭ちゃん!!上だ!!」

 

「なっ!?タワー倒れてきてる!?」

 

何故かタワーが折れ、その折れた先端が紗夜と蘭の上へと落下してきていた。

 

当然だが下にいた2人はこんなことが出来る訳もなく、有咲もそんなものは狙っていない。

だが、バトルを繰り広げていた3人は本来は来る予定ではなかったイレギュラーの存在を思い出していた。

 

「あぁ~!!間違えた~!!」

 

「香澄のせいかよ!!くそっ!!」

 

「忘れてた…!!」

 

「味方のこれは…想像を超えてきましたね…!!」

 

 

香澄の存在に悪態をつきながら有咲は落下していたタワーの残骸目掛けてバズーカとライフルを放って破壊し始め、蘭も紗夜を諦めて背部ラッチにマウントしていたジャイアント・バズを残骸に連射しながら急いで後ろに下がる。

そして、紗夜は持っていたブーメランを捨てると両手から掌部ビーム砲(パルマ・フィオキーナ)を放ちながら破壊された残骸の脇をすり抜けて上空へと飛んで、2チームの間で距離が再び開いてく。

 

「機体は問題ないけど…シュツルム・ファウスト2個でブーメラン2個か…」

 

「蘭ちゃん。使い捨て装備2個で装備を1個潰したなら悪くないだろ…この後とりあえず、姿をさらしてる香澄を先に落とす…」

 

「了解」

 

 

 

 

「紗夜先輩!!ごめんなさ~い!!」

 

「ブーメランが無くなっただけですから大丈夫ですよ。後は私の事を間違えて撃たないでくれれば好きにしてていいですよ…」

 

「分かりました!!」

 

短い作戦会議が終わったのと同時に紗夜が翼を広げて飛び上がると、有咲は持ってきていたバズーカを投げ捨ててその後を追いかけるように飛び上がる。

 

「邪魔させてもらいますよ!!上からレールガンと赤ビーム降らされたらたまったもんじゃないですからね!!」

 

「バレてましたか…」

 

紗夜の目論見を邪魔しようと有咲が右手でサーベルを引き抜いてから一気に距離を詰める。

そんな有咲の姿を見た紗夜は背中から対艦刀を引き抜いて重力に従って振り下ろすが、有咲はそれを読んでおり対艦刀をサーベルで受け止める。

 

「ちっ!!この動きは読んでたけど…やっぱり推力と武器の差が出る…!!こうなると…」

 

「はぁああ!!」

 

「やっぱり推力差で押し込んできたか!!」

 

対艦刀を受け止めた有咲。

だが、推力の差を押し付けて次第に機体が押し込まれて地面へと堕ちていく機体を感じても有咲は諦めてはいなかった。

 

「このまま地面まで落とさせてもらいます…!!」

 

 

 

「落ちるかっての!!」

 

対艦刀で押し込まれる中で有咲は左腕で残っていたサーベルを引き抜いて切りかかるが、紗夜はその動きに即座に反応して対艦刀から右手を放しながらビームシールドで有咲のサーベルを受け止めていた。

 

「市ヶ谷さん、それで対応できると思ったんですか?このまま落とさせてもらいます…!!」

 

「えぇ…紗夜先輩。これで落ちますよ!!」

 

「何を…!!ぐっ…」

 

有咲の咄嗟の攻撃を防ぎきり、このまま撃墜しようと考えた紗夜。

しかし、落ちると自分から言われたことに不信感を抱いたその瞬間、紗夜は背中で何かが弾けるような衝撃に襲われる。

 

紗夜は有咲と競り合いながらも視点を後ろへ向けると、そこにはダルマになった香澄の真横で有咲が捨てていたバズーカを構えながら空を見上げる蘭の機体の姿があった。

 

「この高さまで落ちれば…!!蘭ちゃん!!」

 

「まさか…!?これが狙い…!?」

 

紗夜は十分な高度を取っていたつもりだったが、接近戦仕掛けた有咲はわざと(・・・)紗夜に押されることで彼女の注意を自身に向けながら、蘭が香澄落とすまでの時間を稼ぎながらも地上からの射撃が届く範囲まで高度まで誘導されていた。

 

「…落とす!!」

 

そんな紗夜に対して蘭は有咲が捨てたバズーカと背面にマウントしていたジャイアント・バズを紗夜の背中目掛けて一斉に撃っていた。

 

紗夜は有咲と近接戦をしている状況では背後から実体弾に対処は出来ない為、紗夜は目の前の有咲から距離を取るために空いていた足で彼女を蹴り飛ばそうとしたが―――

 

 

「脚癖の悪さは知ってるんだよ!!」

 

「くっ!!」

 

紗夜が前蹴りをしようと足を持ち上げようとしたが、それより先に有咲が持ち上げようとしていた脚の脛を足裏で抑えられてしまい完全に危機に陥った紗夜は即座に別の行動に移っていた。

 

「パルマでサーベルを握った!?紗夜先輩、そう来たか…!!」

 

紗夜は有咲のサーベルを受け止めていたビームシールドを消すと即座にパルマ・フィオキーナを展開して有咲のサーベルを掴んでからビームを放って、サーベルのビーム部分を吹き飛ばすと、紗夜はそのままビームが消えた掌をそのまま頭部へ叩きつけて有咲を強引に突き放した直後、背面飛びの動きで蘭が放った弾を回避してから地面へと着地すると、それに遅れる形で蘭の横に有咲が着地する。

 

それと同時に制限時間を迎えてシステムによってバトルが強制的に終了させられ――――

そのまま3人は機体を回収してそのまま反省会を始めていた。

 

「市ヶ谷さんが手ごわいのは知っていましたが、美竹さんとは初めてでしたけれど、相当ですね…」

 

「…普通に紗夜さんとバトルしたら最初のブーメランであたしは落ちてましたよ」

 

「ですが、これはチーム戦ですから」

 

「そうだよ蘭ちゃん、こっちに私も香澄の事を意識から外させたまではいいけど、その後の紗夜先輩を抑えられなかったからな…。パルマのあの使い方された時の対処を考えてなかったミスだ…」

 

「掌のビームでサーベルのビームを消し飛ばすなんて考えられないでしょ…」

 

 

「有咲も蘭ちゃんも凄かったね!!」

 

「そうですね。昨日組んだばかりのチームでここまで合わせて来るのは驚きました…」

 

「これなら優勝しちゃうんじゃない!!」

 

「参加人数は多くなさそうだから…いや、巴とつぐみがいるからそことの争いかな…」

 

「機体も知ってるから身内対策のメタゲームになりそうだな…」

 

 

 

 

「それはどうでしょうか…?」

 

「紗夜さん、どういう事ですか…?」

 

先ほどのバトルでの反省点を話合う3人だが、2人を相手していた紗夜は相手にしていたのが昨日組んだばかりの2人の連携の高さに驚いたが、そんな2人を相手に無邪気に香澄がはしゃぐ姿に蘭は自身の親友たちのチームと優勝争いだ思って呟くが、そんな蘭に紗夜がイベントの状況を伝えることにした。

 

「先ほど桐ヶ谷さんから連絡が来たんですが、美竹さん達3人がチームを組んでいることが知られてるそうですよ。しかも、機体の情報も一緒に…」

 

「「なっ!?」」

 

「どうやら、以前に商店街でRoseliaの4人とバトルの練習をしてた時の情報が流れたみたいで…」

 

紗夜から告げられたのは自身がチームを組んでいることが機体の情報と一緒に既にバレていることに驚く蘭に、原因の一端にRoseliaが絡んでいることで申し訳なさそうな表情を浮かべていた紗夜の間に重たい空気が流れていたが、その空気を読んで有咲が声をかけていた。

 

 

 

「蘭ちゃん。私頑張るよ…3人がイベントでバトル出来るように…」

 

「有咲…」

 

「私はこのバカが勝手に出るって吹聴したせいで逃げ道がないけど、出ればそこで責任は終わりだからだったら蘭ちゃんがやりたいことの為に頑張るよ。あこちゃん達には悪いけどな…」

 

「…ありがと」

 

「宇田川さん達と羽沢さん、それと巴さんのチーム以外に…

桐ヶ谷さんが学校の人と参加すると言ってますし、それ以外にも白金さんがパレまち?と言うチームで参加するそうです。それに加えて私達の最初のイベントの時に関係者席にいた人は戸山さん以外は参加すると…」

 

「燐子先輩にパレオに七深ちゃんのチームか…もう一つは分かんねぇな…」

 

「楽しそうじゃん…。でもその前にやることあるけどね…」

 

「チームメンバー探しと…練習…だな」

 

紗夜から参加するメンバーの話を聞いた2人は笑みを浮かべていた。

どうやら、ライバルは多くイベントとしては楽しめそうだと考えた2人は顔を見合わせるとこれからやることを話すと、紗夜を捕まえて今度は3人でバトルの練習にのめりこんでいくのだった。

 


 

「バンド練習に生徒会にバトルの練習にメンバー探し…やることが多いけど、蘭ちゃんの為に気合い入れるしかねぇ…。まずは香澄の口封じとメンバー探しからだな…

次回、"まだ見ぬ仲間を求めて…”」

 




誤字報告・評価感想をお願いします。

判明チーム
つぐみ・イヴ・つくし:チーム羽沢珈琲店
ますき・巴・???:
あこ・ロック・明日香:???
有咲・蘭・???:

New!! パレオ・七深・燐子:チームパレ町
New!! 透子・???・???:

参加不可
紗夜・リサ:予定あり
美咲:出禁
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