珈琲飲まなきゃ…
ってことで投稿です。
有咲の指示に従って彼女を置いて戦域を離脱した蘭と瑠唯。
しかし、彼女達の逃げた方角は―――
「谷に身を潜めて逃げたから北に向かってたね…」
「ですが、あのタイミングでは地上から逃げてたら背中から撃たれてた可能性が高いですからね…」
彼女達が当初目指していたバトルエリアの最西の荒野ではなく、渓谷が続く北に進路を取っていたが、どこから敵が飛び出してくるか分からない彼女達の行動は慎重になっていた。
「谷を抜けてから西に行くのもいいけど、北の方角で戦闘音が聞こえたから、多分こっちに敵がいるけど…どうしよっか?」
「偵察目的で北の戦闘を観測するのも悪くないと思います…。目的の敵がいるか分からない上に、数的不利のある現状では無暗に飛び出していくべきではないかと…」
「だね…なら、偵察として谷間に隠れてこのまま進むよ」
「了解です。私が前で先行します」
彼女達は数的不利を背負うことを避けるべく、瑠唯を前にして谷間に隠れて北へと向かっていく。
だが、この渓谷には猟犬が潜んでいた。
「何かいます…」
「止まって!!」
「犬…?」
「瑠唯、あれは…バクゥ…。くっそ…最悪だ…ここでバクゥって…」
彼女達の進んで谷の上ではバクゥが3つ首で谷底を進んでいた蘭達を見つけて睨みつけていた。
それを見つけた2人は機体を止めて射撃武器を構えたとことで谷上にいたバクゥは慣れた様子で崖を駆け降りて2人の前に立っていた。
「他の敵が出てこない…。あれも運営の機体と言うやつでしょうか…」
「白鷺さんがバクゥ…!?」
「あら…?蘭ちゃんに瑠唯ちゃん…どうして私って分かったのかしら?」
「市ヶ谷が氷川さんに聞いたときに、肯定してましたから…」
「あのおバカ……」
蘭達の会話が聞こえ、バクゥを操縦していた千聖が思わず2人に自身の事を知っている理由を尋ねてしまい、答えを聞いた千聖はコンソールから片手を放して頭を抱えると同時に機体の三つ首も呆れたように頭を力なく下げるという、芸の細かい動きを見せると即座に臨戦態勢を整えていた。
「蘭ちゃん…噂ではかなりの腕って聞いたけど…この機体で相手できるかしら…?」
「空中の高機動が得意ってイメージでしたけど、どうしてバクゥを?」
「まりなさんから頼まれた時に麻弥ちゃんに相談したら、参加者に倒すチャンスが出来るように得意戦術が出来ない機体を選んだ方がいいって言われて、燐子ちゃんみたいな経験者以外には射撃武器も縛って相手してるのよ……もっとも、どこかのおバカさんは運営サイドの考えなんてお構いなしみたいだけれど…」
「その…ご愁傷様です…。でも、押し通らせてもらいますよ」
千聖が得意戦術を縛っている。
だが、それでも彼女は強敵だと感じた2人は一気に目の前の彼女に意識を集中すると、千聖も得物を狩るべく、全てのビームファングを展開して構えたが、このタイミングで千聖はあることに気が付いた。
「瑠唯ちゃん?あなた、右腕はどうしたのかしら?最初に透子ちゃんを倒した時は無傷だったはずよね?」
「氷川さんに落とされました。美竹さんと市ヶ谷さんも武装を破壊されてました」
「紗夜ちゃん何やってるのよ…。経験者以外の機体は破損させるなって指示があったのに…」
紗夜が瑠唯の腕を破壊したという事に千聖は頭痛を覚えたが、そんなことは彼女達は気にしてはくれない。
瑠唯の後ろからサーベルを二刀流で構えた蘭が飛び出すと、そのまま千聖の首を落とそうとサーベルを振るう。
しかし、千聖はそのサーベルをウィザード側のビームファングであっさりと受け止める。
「蘭ちゃん…やるわね…」
「どーも。でも、つぐみ達とやるために落とさせてもらいますよ!!」
「っ!!」
「甘い…!!」
「どうかしら?」
「くっ!!」
蘭が千聖を押し込もうとするが、千聖は残っていた首を操作してビームファングを蘭に突き立てるように動いたが、蘭は難なくそれを躱して後ろに下がって再びサーベルを構え直す前に千聖が一気に蘭へと肉薄するとすれ違いざまに蘭を切りつけようとしたが、そのタイミングは蘭の迎撃が間に合わず被弾は必至の最良のタイミング。
だが、蘭の機体には千聖のビームファングが突き刺さることなく、蘭と瑠唯の脇を抜けて彼女達の背後を取ると、更に彼女は予想外の動きを見せていた。
「抜けられ…えっ…?」
「サーベルを消した…?」
「蘭ちゃん」
千聖は脇を抜けて2人に向き直ったと思ったら、突如としてビームファングを全て消していた。
その行動の意味が分からず警戒心を高める2人だったが、ここで千聖は蘭へ思わぬ言葉が飛び出してきた。
「つぐみちゃんはこの谷を北に抜けた先で戦闘してるわよ」
「なっ!?」
千聖が蘭に告げたのはこの谷の先で既に目的の1人であるつぐみが戦闘を行っているという内容。
だが、千聖がそれを告げた理由が分からなく困惑していたが、瑠唯が蘭の気持ちを代弁していた。
「白鷺さん…一体何が目的なんでしょうか?」
「瑠唯ちゃん?そうね…しいて言うなら謝罪ってところかしら?」
「謝罪?」
「えぇ、蘭ちゃん達みたいな経験者以外には機体を損壊させる様な事はしない様にって話があったのにそれを無視した紗夜ちゃんに代わってね」
「なるほど…でも、仕事としてはどうなんでしょうか?」
「瑠唯ちゃん。私達の仕事は積極的に戦闘をしないで隠れたりしてるチームを襲って戦いに参加させるように誘導するって事が一番の目的なの。蘭ちゃん達は戦闘しない訳じゃなくて戦うために動いてるからその仕事はしなくていいと判断したのよ。
それに瑠唯ちゃんの機体を損壊させた謝罪代わりに情報を与えるくらいは許してもらうわよ」
千聖は瑠唯の疑問に答えていた。
紗夜の好き勝手暴れていることへの謝罪、そして詫びとして蘭の目的の1人であるつぐみが既に戦闘をしているという情報を渡していた。
流石にやり過ぎだとは思ったが、千聖の性格上借りはしっかりと返すことは付き合いの浅い瑠唯でも知っていた。
だが、流石に千聖から返ってきたのはこれだけではなかった。
「蘭ちゃん、どうする?このまま谷間を進んでつぐみちゃん達と戦いに行くなら、私はこのまま引いてもいいのだけれど?」
「あの…白鷺さん。流石にやりすぎじゃ…」
「借りを返すにしては返しすぎかと…」
あろうことか千聖はこのままこの場は引くとまで言いだした。
しかし、それでは明らかに蘭達の大きくなってしまうと感じてしまい、何とも言えない空気になっていたが、千聖はそんな2人に対して笑っていた。
「ふふっ…確かにそうかもね。だったら、蘭ちゃんも瑠唯ちゃんも、今度1vs1で戦いましょう?」
「ふっ…いいですよ」
「なら、それで決まりね。2人とも、頑張るのよ」
千聖はそう言い残すとバクゥで断崖を駆け上がるとそのまま機体を走らせて彼女達の前から姿を消した。
その姿を見送った2人は即座に機体を翻して、千聖が告げた北の方角へ向けて全速力で機体を走らせるのだった。
そんなやり取りが繰り広げられていたのと同じ頃、
蘭達が進んでいた谷を抜けた先では―――――――
「何で広町ばっかり~!?」
「あっははははは!!」
つぐみは高笑いを浮かべながら七深が操るMAへと単騎で突撃していたが、そんな中で燐子はビットとライフルを使って援護へと回っていた。
「りんりん先輩~!!」
「広町さんっ!!」
燐子は七深に名前を呼ばれると即座にビットを操作して、七深に当たらない様に射線を確保して即座にビームを放つが―――
「邪魔…!!」
「つぐ先輩が避けながらまた武器で弾いてる…」
「MAと戦うの!!楽し~!!残ってた羽根も貰ったよ!!」
「うぅ~…もう機体がボロボロですよ~…」
「あぁ~…ビームも叩いてたからメイスもボロボロになっちゃった…」
つぐみはビームを回避しつつ、避けきれないものは両手のツインメイスでビームを叩き落すという細かな芸当を見せつける。
そして、その間もつぐみは七深との距離を空けることなくガンガンと距離を詰めて、バトルジャンキーのような声を上げながらツインメイスと七深へと叩きつけてハシュマルの翼ともいえるパーツを中ほどから叩き折っていた。
そんなほぼ一方的な暴力が繰り広げられている一方で―――
「えーい!!」
「パレオさんにライフルで撃たれるせいで、前に出れません…!!」
「イヴ先輩!!だから銃があったほうが良いって言ったじゃないですか~!!私のにマシンガン?があったんですから~」
「ツクシさん!!武士たるもの銃を使うのは許されません!!」
「武士じゃないですよ~!!」
パレオはほぼ一人でイヴとつくしを足止めをしていた。
彼女達にある射撃武装はイヴのゴッドにあるバルカンのみで、それ1つだけではパレオのバスターライフルの対応することが出来ず、本来なら射撃武器があったにも関わらずイヴの謎の理論によってマシンガンを持ってくることが出来なかったつくしは一方的に攻められているこの状況に若干涙目になっていた。
「ですが、ツクシさん!!ジム・ストライカーには槍があるじゃないですか!!投げましょう!!」
「投げるための物じゃないですから~!!」
「大丈夫です!!槍が無ければサーベルがあります!!」
イヴはつくしの機体を見てとんでもない暴論をぶつけていた。
今回、つくしが選んだのはジム・ストライカーと呼ばれる量産機。
チームの2人が完全な近接戦闘仕様の機体で本当ならバランスを取るために射撃戦の機体を選ぶのが正解なのだが――――
「つくしちゃん!!ガンプラバトルだと、鈍器は銃よりも強いからね!!あこちゃんだって前のイベントで2人も倒したでしょ!!」
というチームリーダーつぐみの謎の理論と実例を挙げられたことによって近接機体を選ぶことになり、その中でリーチの長い槍を言う武装を持っているからという理由で選んだが、完全につぐみの話が間違っていたことをつくしは理解させられていた。
「あの時の言葉!!どっちも”時と場合による”って言葉が付くじゃないですか~!!」
つぐみが以前に言った言葉は間違ってはいないが、つくしが言うように時と場合によるという言葉が抜けていたのだ。
確かに射撃武器で撃墜出来無い機体も近接武器が当たれば撃墜できる。
しかし、それには接近するという高い技術が求められるが、そんなものは初心者のつくしにある訳もない。
そんな彼女がビームスピアと言うリーチが長い近接装備を持っても正に無用の長物に成り下がっていた。
それに加えて例として話に上げられたあこの話だったが、あこの場合は相手が大技を使って敵を倒して浮足立っていた所を奇襲して混乱させた上に、数は少なかったが燐子と言う遠距離攻撃の援護も存在しており、そもそもの前提条件が完全に違っていた。
それに比べて、今彼女達の前にいるのはどうだろうか?
パレオは2人の攻撃が当たらない空から地上目掛けてバスターライフルで狙われ、仮に比較的滞空時間があるイヴがパレオに向かって飛ぼうとしても燐子のビットによって阻まれてしまって完全に手詰まりの状況に追い込まれていた
だが、そんな中で追い込まれていた2人の状況が動いた。
「パレオさん!!避けてください…!!」
「うわっ!?今のは…」
突如として燐子が叫ぶとその声を聞いたパレオが燐子の方へと視界を向けたその瞬間、驚いたパレオはそのまま体勢を崩すのと同時にパレオの至近距離を何かが通り過ぎていく。
何が何だか分からなかった2人だったが、その何かを放ったのはすぐ近くにいた。
「もう…遠くの敵には得物を投げなきゃだめだよ?」
「つぐみ先輩!?」
「ツグミさん!!」
「壊れかけてたから気にしないでいいよ?それに的の小さいSDだから当たらなかったし…」
2人の状況を変えたのはつぐみ。
彼女は壊れかけていたツインメイスを両方とも空中にいたパレオ目掛けて投げつけていたのだ。
だが、幸か不幸かパレオの機体はサイズの小さいSDであったこともあり、つぐみの投擲はパレオの真横をすり抜けてしまっていたが、これで2人にも動く猶予が出来た。
だが、その猶予は今まで攻められていた七深にも言えることだった。
「チャンス~!!」
「遅いよ!!」
「えぇ~…見てから…だったら…」
「あはは!!ブレード勝負?いいよ!!」
「広町さん…援護します…」
七深は出来た猶予で一気に後ろに下がると背部のワイヤーブレードを展開してそれでつぐみを狙うが、つぐみはその攻撃を見てからテイルブレードを打ち出して真正面からブレード同士をぶつけて迎え撃つ。
ブレード同士の衝突して弾かれたのを見た七深はそのままブレードを操作してつぐみを狙うが、つぐみはそのブレードを見てから狙われたブレードの先端に自身のブレードをぶつけて止めるとつぐみの足が止まる。
足が止まったのを見た燐子がこのタイミングでビットでつぐみを狙い撃つが、そんなことで止まるつぐみではなかった
「危ないですよ!!」
「刀でビームを…」
「あっ…サブアームも一緒に取れちゃた…えへへ…」
「つぐ先輩。誰も笑えないですって~…」
つぐみは背部に装備していた打刀を引き抜いてビームを切り裂いたが、勢いあまって打刀をマウントしていたサブアームも刀諸共引き抜いてしまった事を笑っていた。
しかし、先ほどの戦闘の苛烈さと普段の温厚な彼女とのギャップの差で誰も笑えていなかった事を七深がツッコむと再びブレードを彼女へと飛ばすが、今度のつぐみは自身のブレードを動かすことは無かった。
「刀でブレードを…!?」
「あはっ!!捕まえた…」
「あっ!!動かなくなっちゃっいました!?」
つぐみは迫ってくるブレードを打刀で叩き落すと、ワイヤーブレードに開けられている穴のモールドに刀を強引にねじ込みながら地面に突き刺してブレードをそのまま地面に縫い付けて見せた。
そして、ブレードが縫い付けられたということはそれと繋がっている七深はその場から動けなくなっていた。
その状況でつぐみは一気に七深との距離を詰めた。
「どこに動かしても広町さんに当たる…」
「だったら…!!」
燐子がビットを動かそうとしても、今から動かしたところでどうしても七深にも攻撃が当たってしまう場所にしか動かせない。
それを聞いた七深は燐子の援護を諦めて機体の腕部に装備された大型のクローでつぐみを迎え撃つ事を決めたが、向かってくるつぐみの姿に呆気に取られてしまった。
「…素手?」
七深に向かうつぐみだったが、彼女はマウントされた武装を手に持っておらず素手のまま七深へと突っ込んできていた。
そんな彼女に呆気にとられてしまった七深だったが、すぐに我に返ってつぐみを迎え撃っていた。
「いっけ~!!」
「見えた!!」
「内側に…でも…」
七深は両腕のクローを同時につぐみに突き出したが、つぐみは突き出される直前で一気に加速して七深の懐に入り込むことでクローを回避した。
だが、つぐみが懐に飛び込んだとて武装を振り回すほどのスペースは無く、一度離れなければ武器を構えることすらままならないと思っていた七深だったが、つぐみは彼女の予想を大いに裏切って見せた。
「やぁああああ!!」
「爪…!?関節が壊れて…これは…やられちゃったかな…でも…パレパレたちの為にも口のビームで…」
つぐみは懐に飛び込むとそのまま腕関節へと貫手を繰り出していた。
並みの機体だったら大したことのない攻撃だったがが、つぐみの機体であるバルバトスルプスレクスから繰り出されたそれは完全な凶器になって七深に襲い掛かり、容易く関節を粉砕して見せた。
その光景に七深は敗北を察したが、仲間たちのためにこのままただやられる訳にもいかないと覚悟を決めた彼女は最後の足掻きで頭部ビーム砲でつぐみの事を撃ってからやられようと決めると、
頭部の砲門を開いてつぐみを狙おうとしたが、その足掻きもつぐみには通用しなかった。
「首が下がらない?」
七深の機体の首が下を向かない。
いや、正確には下げようと操作をしても強い力によって抵抗されていた。
何が何だか分からない七深が首の下を確認すると――――
「レンチ…?」
つぐみが装備していたレンチメイスで七深の首を掴み上げていた。
それでも七深が力づくで下のつぐみを狙おうとした次の瞬間、七深の首が宙を舞っていた。
「えっ…?私の機体の胴体が見え…あれ?レンチの中にチェーンソーが…」
何故か七深の視点は飛ばされた首側からの視点になっており、彼女はつぐみが持つレンチメイスの中に輝くチェーンソーを見え、七深はこの時自身の首が飛んだ理由を理解すると地面に向かって堕ちていく首が動かなくなった胴体諸共つぐみによって叩きつぶされる光景を最後に七深はバトルから脱落するのだった。
「ちょっと待て!!あたし達の出番はどうしたんだよ!?」
「マスキさん!!尺の都合です!!」
「ふぅ…すっきりした!!あれ?つくしちゃん?どうしたの?」
「つぐみ先輩…ちょっと怖いです…」
「えっ?そんなことないよね…イヴちゃん…」
「はい!!最初はナナミさんの機体を叩いてましたが、あのメイスがバチでナナミさんが和太鼓みたいでした」
「えっと…イヴちゃん…?」
「ソイヤっ!!」
「あっ!!そうですね。まるで和太鼓を叩いているように見えました!!」
「つくしちゃんまで!?」
「それに最後の斬首もお見事でした!!」
「ふえぇ~…」
「待って!!巴ちゃん達もさらっと参加しないで!!それにイヴちゃん達!!その話し方だと私が危ない人みたいだよ!?」
「「「「「そうでしょ…」」」」」
「ちょっと~!?」
「ツグ…気にすんなって!!って事で次回、”赤く染まる戦場”…これでアタシ達の出番が無かったら画面の向こうのアイツをソイヤっしてやる…」
誤字報告・評価感想をお願いします。
判明チーム
チーム羽沢珈琲店1Pt
つぐみ(バルバトスルプスレクス)・イヴ(ゴッドガンダム)・つくし(ジム・ストライカー)
チームドラマー
ますき(??・00系列)・巴(辟邪)・花音(??・00系列)
チーム2年A組1Pt
あこ(デスヘル)・ロック(マドロック) ・明日香(デスティニー)
チームパレ町
パレオ(SDゼロカスタム)・七深(ハシュマル)・燐子(エアリアル)
チーム月ノ森
透子(NT-C装備) 撃墜・ましろ(ターンエー)・そよ(デストロイ・小破)
チーム瀬田薫とお姫様達1Pt
薫(ギャン)・りみ(サイコガンダム)・ひまり(ヒルドルブ)
チームmedley(寄せ集め)1Pt
有咲(アカツキ)・蘭(ティターニア)・瑠唯(AGE3-ノーマル・右腕欠損)
運営サイド
紗夜(クロスボーンガンダムX1フルクロス)・千聖(ケルベロス・バクゥ・ハウンド)
美咲・リサ・麻弥:解説