僕の街の魔法少女と悪の女幹部がどう見てもクラスメイトなのだか? 作:平凡な暮らしにあこがれて
なのにアンケートでは続き投稿すべき………
これから面白くなるのを期待されているのか
自分でもあまりおもしろくないと思ってはいますが………
前回のあらすじ
この街の悪の秘密組織対魔法少女の自作自演の戦いに混ぜてもらう為に悪の秘密組織の幹部役である柊さんもしくはそのバックにいるであろうスポンサーとの接触をしようとしたら失敗した。
前回は失敗したがやはり王道に①から行くべきだ。やはり柊さんと仲良くならなくては。
そして今日のお昼は絶好のチャンス!
柊さんは1人で階段でぼっちメシ! 声を掛けるタイミングは阿良河さんが来るまでならいくらでも―――
「柊さん! よかったら一緒にお昼食べない?」
花菱さん(マジアマゼンタ)が柊さん(マジアベーゼ)をお昼に誘った。
(おいぃぃぃぃぃぃぃっ!? なに敵幹部と教室で堂々と一緒にお昼食べようとしてんだ!? ただでさえ顔でお互いバレバレなのに仲良くしてたら周りもスルーできなくなるだろうがぁぁぁ!?)
いくら君達の関係をツッコむのは暗黙のルールで誰も何も言わないからって無防備過ぎるだろ!?
柊さんも先日、自作自演の寸劇とはいえアドリブも多いだろうし一騎打ちで衣装を何着も駄目にしたり、変な液体でヌルヌルにしたり花菱さん達には色々やっちゃってるからかそのことを咎められないか動揺してるみたいだし………
※:違います。
どうやって助け舟を出そうか悩んでいると阿良河さんが教室に乗り込んできた。
「うてなちゃ〜〜〜〜ん!! うてなちゃんは、アタシとお昼一緒にすんの! このドロボー猫! うてなちゃん取ろうとしたでしょ! バーカバーカ! あんたらはねこまんまでも食ってろっつーの!」
(いいぞ、阿良河さんもといレオパルト! そのまま柊さんを教室から連れ出してくれ! )
すると、いきなり天川さんが発言しだした。
「よろしおすなぁ、うてなはん。優しいお友達がおって。ん?」
あれ? なんか喧嘩腰? 確かマジアサルファは最近、マジアベーゼやレオパルトと半端に戦いが終わっちゃってストレス溜まりそうな一見が多いけど………
「でもその子が息苦しゅうなったら、いつでも言ってくれたらええよ? 気づかれしたらかわいそうやからなぁ」
(だから喧嘩腰になるな!? ただでさえマジアサルファとレオパルトは犬猿の仲と世間でも言われてるんだから!? 誤魔化しきれなくなるぞ!?)
阿良河さんもといレオパルト、天川さんもといマジアサルファ……頼むからこれ以上喧嘩しないで………
「貧乳ばか」
「あんたはんみたく頭にも胸にもお団子ぶら下げとるよりマシやわぁ」
(ギャー!? あからさまにサルファとレオパルトみたいなケンカすんなぁ!? )
ケンカになりそうな2人をとりあえず柊さんが阿良河さんをお昼に連れ出しなんとかその場は収まった。
でも改めてこれで確信できた。
やっぱりこいつらの戦いは自作自演か……てかこいつら隠す気あるのか?
(レオパルトとサルファはプライベートでも仲悪そうだけど、マゼンタとベーゼはそこまで仲悪くはないのかな?)
この自作自演の戦いに脚本があるならマゼンタとベーゼが協力する展開も用意されているのかな? その時に戦うのはさらなる第3勢力かな?
いや、確か悪の組織【エノルミータ】はまだ幹部が2人しか出ていないから2人の上にまだいるのかな?
この寸劇にはいったい何人の協力者もとい出演者がいるのだろうか?
この作品の基本は【自分事なのに他人事】
だからうてなちゃんたちも主人公を認識することはない予定だったのですが………
もしくは混ざりたくても不思議な力で混ざれない的な?
とりあえず続けます
四話目以下略
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イエス
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ノー