【葬送のフリーレンRTA】“ 黒い狂戦士 “ 称号チャート   作:クロウト

4 / 8

偉大な先駆者兄貴達に近付く為に
死に物狂いで頑張るます。


Part4《狂戦士 : 塒 》

 

皆さんこんにちは。投稿者です。

前回は 初kill記念でホモ君の、魔族

ぶっ殺しパーティー第一回が開かれました。

マジで狂戦士ムーブかましすぎて、投稿者も

ちょっと怖かったです。

 

さて、ここからは ひたすら魔族をぶっ殺して

称号獲得の為にコツコツやるんですが、

その前に 魔族たちの塒に突撃したいと

思います。前回、村を襲っていた 魔族達を

皆殺しにしたので、狂戦士専用クエストが

《狂戦士 : 鏖殺 》からの分岐ルートが

解放されました。今、出来る専用クエストは

《 狂戦士 : 空魔 》と《狂戦士 : 塒 》の

二つですが、今回は後者を選びます 。

理由としては 魔族たちのアジトに突撃して

アジトの最奥にある”魔導書“があるので

それを掠奪しにいきます。

えっ!?戦士だから魔法は使えないんじゃ

ないの?!と思ったそこの君。

安心してください、キャラメイクで能力値ガチャ

を引いた時に 申し分程度の魔力を獲得してます。

今回掠奪する魔導書は、ホモ君の魔力でも

充分扱える且つこのRTAで優先して取っておきたい

魔導書なので、後者のクエストを受けます。

 

 [あなたは殺した魔族から、何か紙切れの

  ようなものが 入っていた事に気付き

  それを拾い上げた。]

 

 

 [その紙切れは、村を襲った魔族達の

  ねぐらの位置を示しており 現在地から

  でも、歩けば着けるかもしれない。]

 

 

はい、これで 《狂戦士 : 塒 》がスタート

しました。このクエスト自体は ねぐらに

凸って、魔族達をぶっ殺しまくって 財産を

根こそぎ頂戴するだけの簡単なお仕事です。

やはり、ドラゴンころしの恩恵が凄いっすね

【 狂戦士の喚び声 】 と 【 狂化 】の合わせ

技によって、メキメキと攻撃力と防御力の

ステータスが上がっていってるせいで、

ドラゴンころしの一撃のダメージがバカみたい

に高いんすよ。頭おかしいんとちゃう?(賞賛)

 

でもまぁ、『模倣されし蝕』では最高品質の

ドラゴンころしが無いとまず速攻で死にます

ので、序盤から手に入れられたのは大きいです。

あとはねぐらに凸って、魔導書を掠奪した後

【上質な黒騎士】シリーズを揃えれば、

取り敢えず、DLCシナリオの山場である『蝕』

は生き残れるでしょう。

本物の降魔の儀より偽モンがヤバいとか、

どうなってるんすかね ........ 。

 

ここからは ホモ君がねぐらに着くまで

ただただ移動するだけなので 見せ場は

無いので カットします。(無慈悲)

 

 

 

〜 114514分後 〜

 

 

 

  [ あなたは紙切れを頼りにしながら

   魔族達のねぐらにへと辿り着いた。]

 

  [ねぐらの入り口は、洞窟のように

   なっており そこから溢れる瘴気に

   思わず、殺気が湧き立ってしまう。]

 

到着しましたね、この先は魔族が

うじゃうじゃ居ますが どれも村を襲った

魔族と同レベルの強さしかしてないので

やはり狂戦士でゴリ押しブンブンしまくって

押し通ります。

おらっ!警察かお通りだ!!

 

 

 [あなたは、ドラゴンころしを握りしめ

  静かに洞窟の中に入っていった。]

 

 [洞窟の中は、松明などの照明で辺りが

  照らされており 入り口から少し進んだ

  先だけでも、尖兵の魔族が辺りを陣取っていた]

 

 

突入しただけでも、いきなり3体ぐらい

エンカウントとか ホモ君にとっては地獄

みたいな場所であって天国みたいな場所

なんすよねこれ... 。そしてホモ君は盗賊

みたいな隠密系の職じゃないので 正面から

突っ切って来た場合、普通に尖兵にバレます。

 

『___ 侵入者か。』

 

『しかも人間一人だと?俺らも舐められたものだな』

 

『まぁ、良い。食糧があるに越した事はないからな』

 

『 悪いが、お前はここで死んで糧になってくれ。

 人間が俺らに役立てる事はそのぐらいしか

 無いからな。』

 

 

  [ 魔族の尖兵達が あなたの前に現れた!]

 

 

はい 戦闘開始です。

こいつらは はっきり言ってクソザコです。

尖兵なので 魔法を使いませんし、近接攻撃しか

手段が無いです。

身体能力は此方の方が圧倒的なので、薙ぎ払いで

一発で殺せちゃいます。ホモ君の狩りの為に

皆肉塊になっちゃえ!(鬼畜)

 

[あなたはドラゴンころしを構えた!]

 

 ーー[【狂】薙ぎ払い]!

 

 

『ウ"ッ"ァ"_____ ...』

 

 [ 狂戦士による殺意の籠った一撃が魔族の尖兵

  に直撃した!]

 

『ギ.....ギザマァアァァ!!!』

 

 [辛うじて生き残った、魔族の尖兵が槍を

  突き出しながら 突撃してきた!]

 

薙ぎ払いで尖兵二人は丸ごと死ぬとか

マジで業物じゃないすかドラゴンころし......

生き残った奴も 腹にデッカい斬撃かまされて

流血と吐血ダラダラだし...。まぁ早く終わらせ

ましょう。

 

 

 [ あなたは突き出た槍の穂先を斬り落とし

  即座に 、その魔族の首を刎ね飛ばした!]

 

 

工事完了です...(討伐)

ですが、まだ終わってません。

これから洞窟を降りまくって、魔族達を

もれなく全員、皆殺しにします。

まぁ、称号のタメだししょうがないね 。

 

 

 [ あなたは更に洞窟を降っていった.....]

 

 

さてここからは 魔族達を殺しては

階層を降るだけのクソつまんない光景が

流れます。正直、ここはあんま見せ場が

無さすぎるので カットしようと思いま

したが そのままカットせずに 、

み な さ ま の た め に ィ

今回、このねぐらで入手する魔導書の

魔法に付いて、解説していきたいと

思います。

 

今回 、このねぐらで入手する魔導書に

記されている魔法は、[狂気を解放する魔法]

と言い 、名前の通り 狂戦士しか使い道が無い

ような魔法となってます。

この魔法は解説によると、魔法により自身の

精神の奥底に沈む狂気を呼び起こす魔法とだけ

しか書かれてないです。まぁそれだけ狂戦士が

クソマイナーなんですよね 。...

 

ですが、[狂気を解放する魔法]はちゃんとした

効果があり、一日一回限りですが かなりの時間の

間、己の狂気を解放し 【狂戦士の喚び声】と

【狂化】のパッシブに、新たに【解放】という

パッシブが付与されます。

この、【解放】... 狂戦士ビルドにとっては

めちゃくちゃ有能な技で 、自身の身体能力を

強制的に100+にへと引き上げ、更に自身の

攻撃力を三段階底上げして 基礎攻撃力を

ガッチガチにさせます。

そして、戦士が使える技全てに×1.8倍の

威力増加バフを付与するとかいうマジで

頭おかしい性能をしています。

 

しかし、当然 デメリットも存在するわけで

先ず 【解放】を付与させたら 防御力が格段に

下がります。紙装甲ほどではありませんが、

それでもちゃんと装備を整えてないと 中ぐらいの

強さを持つ魔族の魔法で軽く死にかけるぐらい

防御がカスになります(8敗)

なので、[狂気を解放する魔法]は会得しますが

今すぐには使いません。使うとしたら、

【 上質な黒騎士 】装備を手に入れて、『蝕』が

起こるタイミングぐらいです。

 

ちなみに、先程の戦闘で ホモ君が

技をぶっ放す時に 【狂】という字が

付いてましたが 、あれは技の性質が

狂戦士用に変化されたというものです。

具体的には 、威力の変動や技の与える

ダメージ倍率の変化などが挙げられます。

[【狂】薙ぎ払い ]の場合は、戦士職を

取っているなら 誰でも使える 薙ぎ払いの

性質変化バージョンになっており 技の与える

ダメージ倍率が通常よりも ×1.2倍されてます。

さっき尖兵達を薙ぎ払い一発でほぼ瞬殺まで

追い込めたのはそう言う事ですね。

 

 

さて、魔族ぶっ殺しパーティーも終わり

無事に洞窟の最下層に着いたようですね。

 

 

 [ あなたは、洞窟の最下層にたどり着いた。]

 

 [中は広く、円形状のような部屋になっており

  闘技場のようだった。]

 

 [そして、その部屋の奥には荘厳な雰囲気を 

  帯びた扉が視界に入る。]

 

 [あなたはその扉の奥に向かおうと、足を一歩

  進めるだろう。]

 

 [そうして、あなたが その扉に手を掛けようた

  すると ... 。]

 

 

『__ ほう 、俺の同胞達を全て斬って来たか。』

 

 

[ あなたの目の前には 扉に行かせまいと立ち塞がる

  魔族が一人だけ立っていた。]

 

[両手には斬馬刀が握りしめられており、先程の

 魔族とは一回りも二回りも大きい体躯をしている。]

 

『 貴様のような戦士とここ暫く殺し合っては

  いなくてな ... この先を通りたければ 、

  俺の屍を超えて進むが良い!』

 

『___ 俺の名は “ 剛刃 “ ブロス !!!!!

 戦士にこれ以上の名は要らぬな!

 では行くぞ!! 』

 

[ 剛刃ブロスが 現れた!]

 

 

はい、始めてのボス戦です 。

最初に遭遇するブロス君は基本的に

物理攻撃のゴリ押しで攻めて来ます。

ですが斬馬刀二刀流という割と技巧派

タイプなので、稀に二連攻撃とか使って

来ます。ですので、ここはメインウェポンの

ドラゴンころしで攻めまくりつつ、カウンター

も狙おうと思います。

 

ーー[あなたはドラゴンころしを構えた!]

 

ーー[【狂】回転斬り]を繰り出した!

 

 

『 ぐゥッ .... ウゥッ....!!!』

 

[ ブロスは 自身の武器でドラゴンころしを受け止めた!]

 

『___ 何たる膂力 ... ! 流石、我らの同胞を

 全員 斬り伏せた 事はある!!』

 

『 なら、これはどうだ!!』

 

[ブロスはドラゴンころしを弾き、斬馬刀であなたを

 斬った!]

 

 

この通り、ブロス君はホモ君の

ドラゴンころしを受け止め弾いて来ます。

これがなんとも厄介で、弾かれた際には

確定でダメージが入ってしまいます。

ですが、こちらが連続で攻撃すると

ブロス君は 案外、簡単に体勢を崩したり

します。今の攻撃力で ワンパン出来るか

どうかは少し怪しいですが 今はどんどん

攻撃を仕掛けましょう。

 

[あなたは再び、ドラゴンころしを構えた...!]

 

ーー[【狂】二連撃]!!!

 

[ あなたのドラゴンころしの二連続の斬撃が

  炸裂する!!]

 

『____ 小癪な真似をッ!!グッ... !!! 』

 

 

[ あなたの死角を捉えた斬撃がブロスに直撃した!]

 

 

おっ、クリティカルが出ましたね。

一撃目は防がれたようですが 、二撃目で

ダメージを与えられたようです。狂戦士の

影響で 性質変化した 二連撃は 二撃目にて

特殊クリティカルが一定確率で起こるように

なったのでその影響ですね。

マトモに斬撃を食らった筈なので、恐らく

体力はゴリゴリに削られたでしょう。

こちらもブロスの攻撃を受けましたが、

体力的にはまだ余裕があります 。

このまま押し通らせてもらいますよ^〜〜。

 

『 .... 流石、まさかお前みたいな戦士と出会える

 とは ...。』

 

『___ 貴様のその強さに敬意を表して!

 俺も本気で行こう!!』

 

[ブロスは斬馬刀を構える.... !!! ]

 

ーー[強撃]を繰り出した!

 

[ あなたはドラゴンころしでガードした!]

 

 

これ本当はガードじゃなくて回避の方が

良かったんすけどね...ガードすると確実に

ここからブロスの斬馬刀の乱撃が始まって

確実に体幹崩されます。ので本当は回避の方が

適切だったのですが、ここではガードします。

勿論、ガバではありません。ここからブロスが

強撃をぶっ放して来たタイミングで 先程、ブロスが

やって来たように あいつの斬馬刀を弾いて 体勢を

崩します。[ガードカウンター]ですね。

 

[ あなたは受け止めたブロスの刃を弾こうとする!]

 

ーー[【狂】ガードカウンター]

 

 

『___ うぐっ!?俺の斬馬刀を受け止めても尚、

 その鉄塊を振るうかッッ!!!!!!』

 

[ブロスはあなたの力と拮抗している...!!!]

 

はいこっから確率ゲーになります。

一応、ガードカウンターの成功率はこちらの方が

高いですが 外す場合があります。割合にすると、

成功率は7割強と言った所です。

そしてガードカウンターは例に漏れず、狂戦士化に

より性質変化しており、その効果は 、

ガードカウンター成功時に更に“ 追撃 “ が出来ます。

 

ガードカウンターが成功すれば、追撃をかませば

致命の一撃にまで持っていく事が出来ます。

確率成功しろよ...来いよ....(運頼み)

 

 

バ " ゴ " ォ " ォ " ォ " ン" !!!!!!

 

『___なっ!?』

 

[あなたのドラゴンころしがブロスの斬馬刀を

 弾いた!!]

 

 

カスが確率なんて効かねぇんだよ!(迫真)

おらっ!ドラゴンころしの斬撃ぶっ放して

とっとと死んでもらってどうぞ^〜〜!!

 

致命の一撃がブロスに浴びせられる!

 

『___ ... ぐッ ... おォオオオオオ.....』

 

[ブロスの身体は両断され、斬馬刀が地に力無く落ちる]

 

 

『_ 見事だ...名前を知らぬ戦士よ....。

 俺が死ぬ前に 、貴様のような者と出会えて

 良かったぞ_____。』

 

 

[剛刃のブロスを倒した!]

 

 

討伐完了です ... 。

思ったより早く終わりましたね。ほんとは

ブロス君のカウンターからの乱撃で

時間が長引く筈だったんですが、狂戦士化

したガードカウンターと二連撃の特殊

クリティカルでなんとかぶっ飛ばせましたね ....。

じゃけん 宝物庫にお邪魔したいと思います 。

おらっ!開けろ警察だ!(事実無根)

 

 

   [ あなたは部屋の奥にへと足を踏み入れ 、

    目の前にある扉に手をかけた。]

 

   [その扉は荘厳な見た目とは裏腹に

    力を少しかけたら、案外スムーズに

    開いてしまった。]

 

 

はい、ここでは 確定枠の魔導書の他に

ランダムで 1、2個 武器や道具を入手

する事が出来ます。最優先は魔導書

ですが 、手に入るなら連射ボーガンや

炸裂弾とか欲しいですね ...(貪欲)

 

  [ その部屋の中は、金銀財宝が

   山のようにある訳では無いが

   主を失い、まだ眠りについている

   道具や武器がたくさんあるようだ...]

 

  [あなたは、そこで何か使えるモノが

   無いかと 探してみる事にした...]

 

  [ 漁った結果、何やら不思議な魔導書が

   現れた!]

 

 

はい、来ました。これが

[狂気を解放させる魔法]の魔導書です。

確定枠で手に入るものとしては、魔法の性能が

狂戦士向けとしてはめちゃくちゃぶっ壊れてる

とか こいつはすげぇぜ ....(恍惚)

 

  [ あなたは 更に何か使えないものが

   無いかと 探してみた ... 。]

 

 

  [ 漁った結果、連射ボーガンと矢×50本が

   見つかった!!]

 

 

ふぁっ!?言った側から連射ボーガン

手に入っちまったんすけど!?(驚愕)

こんな所で、運を消費しなくて良いから ....。

ま...まぁ...とにかく、遠距離攻撃手段が増える

のは良い事ですし、普通に連射ボーガンは武器

単体性能としても強いので、取っておいても

損は無いです。徐々にガッツに近付いていく...(錯覚)

 

着実にベルセルクに近付いてきた所で

今回はここまでにしたいと思います。

次回から、【上質な黒騎士】シリーズを

いよいよ取りに行きますのでお楽しみに!

ご視聴ありがとうございました!

 

 

 

 





連射ボーガンとドラゴンころしで
無双するホモ君とかこれもうベルセルク
なんだよなぁ...(困惑)
次回は いよいよ、装備をフルアーマーにして
『 蝕 』に凸撃する所まで行きます。
偉大な先駆者兄貴達...待っててくれよ....!!!!

良かったら、感想とお気に入り登録お願いします!!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。