【葬送のフリーレンRTA】“ 黒い狂戦士 “ 称号チャート 作:クロウト
偉大な先駆者兄貴達に近付く為に
死に物狂いで頑張るます。
皆さんこんにちは。投稿者です。
前回は 初kill記念でホモ君の、魔族
ぶっ殺しパーティー第一回が開かれました。
マジで狂戦士ムーブかましすぎて、投稿者も
ちょっと怖かったです。
さて、ここからは ひたすら魔族をぶっ殺して
称号獲得の為にコツコツやるんですが、
その前に 魔族たちの塒に突撃したいと
思います。前回、村を襲っていた 魔族達を
皆殺しにしたので、狂戦士専用クエストが
《狂戦士 : 鏖殺 》からの分岐ルートが
解放されました。今、出来る専用クエストは
《 狂戦士 : 空魔 》と《狂戦士 : 塒 》の
二つですが、今回は後者を選びます 。
理由としては 魔族たちのアジトに突撃して
アジトの最奥にある”魔導書“があるので
それを掠奪しにいきます。
えっ!?戦士だから魔法は使えないんじゃ
ないの?!と思ったそこの君。
安心してください、キャラメイクで能力値ガチャ
を引いた時に 申し分程度の魔力を獲得してます。
今回掠奪する魔導書は、ホモ君の魔力でも
充分扱える且つこのRTAで優先して取っておきたい
魔導書なので、後者のクエストを受けます。
[あなたは殺した魔族から、何か紙切れの
ようなものが 入っていた事に気付き
それを拾い上げた。]
[その紙切れは、村を襲った魔族達の
ねぐらの位置を示しており 現在地から
でも、歩けば着けるかもしれない。]
はい、これで 《狂戦士 : 塒 》がスタート
しました。このクエスト自体は ねぐらに
凸って、魔族達をぶっ殺しまくって 財産を
根こそぎ頂戴するだけの簡単なお仕事です。
やはり、ドラゴンころしの恩恵が凄いっすね
【 狂戦士の喚び声 】 と 【 狂化 】の合わせ
技によって、メキメキと攻撃力と防御力の
ステータスが上がっていってるせいで、
ドラゴンころしの一撃のダメージがバカみたい
に高いんすよ。頭おかしいんとちゃう?(賞賛)
でもまぁ、『模倣されし蝕』では最高品質の
ドラゴンころしが無いとまず速攻で死にます
ので、序盤から手に入れられたのは大きいです。
あとはねぐらに凸って、魔導書を掠奪した後
【上質な黒騎士】シリーズを揃えれば、
取り敢えず、DLCシナリオの山場である『蝕』
は生き残れるでしょう。
本物の降魔の儀より偽モンがヤバいとか、
どうなってるんすかね ........ 。
ここからは ホモ君がねぐらに着くまで
ただただ移動するだけなので 見せ場は
無いので カットします。(無慈悲)
〜 114514分後 〜
[ あなたは紙切れを頼りにしながら
魔族達のねぐらにへと辿り着いた。]
[ねぐらの入り口は、洞窟のように
なっており そこから溢れる瘴気に
思わず、殺気が湧き立ってしまう。]
到着しましたね、この先は魔族が
うじゃうじゃ居ますが どれも村を襲った
魔族と同レベルの強さしかしてないので
やはり狂戦士でゴリ押しブンブンしまくって
押し通ります。
おらっ!警察かお通りだ!!
[あなたは、ドラゴンころしを握りしめ
静かに洞窟の中に入っていった。]
[洞窟の中は、松明などの照明で辺りが
照らされており 入り口から少し進んだ
先だけでも、尖兵の魔族が辺りを陣取っていた]
突入しただけでも、いきなり3体ぐらい
エンカウントとか ホモ君にとっては地獄
みたいな場所であって天国みたいな場所
なんすよねこれ... 。そしてホモ君は盗賊
みたいな隠密系の職じゃないので 正面から
突っ切って来た場合、普通に尖兵にバレます。
『___ 侵入者か。』
『しかも人間一人だと?俺らも舐められたものだな』
『まぁ、良い。食糧があるに越した事はないからな』
『 悪いが、お前はここで死んで糧になってくれ。
人間が俺らに役立てる事はそのぐらいしか
無いからな。』
[ 魔族の尖兵達が あなたの前に現れた!]
はい 戦闘開始です。
こいつらは はっきり言ってクソザコです。
尖兵なので 魔法を使いませんし、近接攻撃しか
手段が無いです。
身体能力は此方の方が圧倒的なので、薙ぎ払いで
一発で殺せちゃいます。ホモ君の狩りの為に
皆肉塊になっちゃえ!(鬼畜)
[あなたはドラゴンころしを構えた!]
ーー[【狂】薙ぎ払い]!
『ウ"ッ"ァ"_____ ...』
[ 狂戦士による殺意の籠った一撃が魔族の尖兵
に直撃した!]
『ギ.....ギザマァアァァ!!!』
[辛うじて生き残った、魔族の尖兵が槍を
突き出しながら 突撃してきた!]
薙ぎ払いで尖兵二人は丸ごと死ぬとか
マジで業物じゃないすかドラゴンころし......
生き残った奴も 腹にデッカい斬撃かまされて
流血と吐血ダラダラだし...。まぁ早く終わらせ
ましょう。
[ あなたは突き出た槍の穂先を斬り落とし
即座に 、その魔族の首を刎ね飛ばした!]
工事完了です...(討伐)
ですが、まだ終わってません。
これから洞窟を降りまくって、魔族達を
もれなく全員、皆殺しにします。
まぁ、称号のタメだししょうがないね 。
[ あなたは更に洞窟を降っていった.....]
さてここからは 魔族達を殺しては
階層を降るだけのクソつまんない光景が
流れます。正直、ここはあんま見せ場が
無さすぎるので カットしようと思いま
したが そのままカットせずに 、
み な さ ま の た め に ィ
今回、このねぐらで入手する魔導書の
魔法に付いて、解説していきたいと
思います。
今回 、このねぐらで入手する魔導書に
記されている魔法は、[狂気を解放する魔法]
と言い 、名前の通り 狂戦士しか使い道が無い
ような魔法となってます。
この魔法は解説によると、魔法により自身の
精神の奥底に沈む狂気を呼び起こす魔法とだけ
しか書かれてないです。まぁそれだけ狂戦士が
クソマイナーなんですよね 。...
ですが、[狂気を解放する魔法]はちゃんとした
効果があり、一日一回限りですが かなりの時間の
間、己の狂気を解放し 【狂戦士の喚び声】と
【狂化】のパッシブに、新たに【解放】という
パッシブが付与されます。
この、【解放】... 狂戦士ビルドにとっては
めちゃくちゃ有能な技で 、自身の身体能力を
強制的に100+にへと引き上げ、更に自身の
攻撃力を三段階底上げして 基礎攻撃力を
ガッチガチにさせます。
そして、戦士が使える技全てに×1.8倍の
威力増加バフを付与するとかいうマジで
頭おかしい性能をしています。
しかし、当然 デメリットも存在するわけで
先ず 【解放】を付与させたら 防御力が格段に
下がります。紙装甲ほどではありませんが、
それでもちゃんと装備を整えてないと 中ぐらいの
強さを持つ魔族の魔法で軽く死にかけるぐらい
防御がカスになります(8敗)
なので、[狂気を解放する魔法]は会得しますが
今すぐには使いません。使うとしたら、
【 上質な黒騎士 】装備を手に入れて、『蝕』が
起こるタイミングぐらいです。
ちなみに、先程の戦闘で ホモ君が
技をぶっ放す時に 【狂】という字が
付いてましたが 、あれは技の性質が
狂戦士用に変化されたというものです。
具体的には 、威力の変動や技の与える
ダメージ倍率の変化などが挙げられます。
[【狂】薙ぎ払い ]の場合は、戦士職を
取っているなら 誰でも使える 薙ぎ払いの
性質変化バージョンになっており 技の与える
ダメージ倍率が通常よりも ×1.2倍されてます。
さっき尖兵達を薙ぎ払い一発でほぼ瞬殺まで
追い込めたのはそう言う事ですね。
さて、魔族ぶっ殺しパーティーも終わり
無事に洞窟の最下層に着いたようですね。
[ あなたは、洞窟の最下層にたどり着いた。]
[中は広く、円形状のような部屋になっており
闘技場のようだった。]
[そして、その部屋の奥には荘厳な雰囲気を
帯びた扉が視界に入る。]
[あなたはその扉の奥に向かおうと、足を一歩
進めるだろう。]
[そうして、あなたが その扉に手を掛けようた
すると ... 。]
『__ ほう 、俺の同胞達を全て斬って来たか。』
[ あなたの目の前には 扉に行かせまいと立ち塞がる
魔族が一人だけ立っていた。]
[両手には斬馬刀が握りしめられており、先程の
魔族とは一回りも二回りも大きい体躯をしている。]
『 貴様のような戦士とここ暫く殺し合っては
いなくてな ... この先を通りたければ 、
俺の屍を超えて進むが良い!』
『___ 俺の名は “ 剛刃 “ ブロス !!!!!
戦士にこれ以上の名は要らぬな!
では行くぞ!! 』
[ 剛刃ブロスが 現れた!]
はい、始めてのボス戦です 。
最初に遭遇するブロス君は基本的に
物理攻撃のゴリ押しで攻めて来ます。
ですが斬馬刀二刀流という割と技巧派
タイプなので、稀に二連攻撃とか使って
来ます。ですので、ここはメインウェポンの
ドラゴンころしで攻めまくりつつ、カウンター
も狙おうと思います。
ーー[あなたはドラゴンころしを構えた!]
ーー[【狂】回転斬り]を繰り出した!
『 ぐゥッ .... ウゥッ....!!!』
[ ブロスは 自身の武器でドラゴンころしを受け止めた!]
『___ 何たる膂力 ... ! 流石、我らの同胞を
全員 斬り伏せた 事はある!!』
『 なら、これはどうだ!!』
[ブロスはドラゴンころしを弾き、斬馬刀であなたを
斬った!]
この通り、ブロス君はホモ君の
ドラゴンころしを受け止め弾いて来ます。
これがなんとも厄介で、弾かれた際には
確定でダメージが入ってしまいます。
ですが、こちらが連続で攻撃すると
ブロス君は 案外、簡単に体勢を崩したり
します。今の攻撃力で ワンパン出来るか
どうかは少し怪しいですが 今はどんどん
攻撃を仕掛けましょう。
[あなたは再び、ドラゴンころしを構えた...!]
ーー[【狂】二連撃]!!!
[ あなたのドラゴンころしの二連続の斬撃が
炸裂する!!]
『____ 小癪な真似をッ!!グッ... !!! 』
[ あなたの死角を捉えた斬撃がブロスに直撃した!]
おっ、クリティカルが出ましたね。
一撃目は防がれたようですが 、二撃目で
ダメージを与えられたようです。狂戦士の
影響で 性質変化した 二連撃は 二撃目にて
特殊クリティカルが一定確率で起こるように
なったのでその影響ですね。
マトモに斬撃を食らった筈なので、恐らく
体力はゴリゴリに削られたでしょう。
こちらもブロスの攻撃を受けましたが、
体力的にはまだ余裕があります 。
このまま押し通らせてもらいますよ^〜〜。
『 .... 流石、まさかお前みたいな戦士と出会える
とは ...。』
『___ 貴様のその強さに敬意を表して!
俺も本気で行こう!!』
[ブロスは斬馬刀を構える.... !!! ]
ーー[強撃]を繰り出した!
[ あなたはドラゴンころしでガードした!]
これ本当はガードじゃなくて回避の方が
良かったんすけどね...ガードすると確実に
ここからブロスの斬馬刀の乱撃が始まって
確実に体幹崩されます。ので本当は回避の方が
適切だったのですが、ここではガードします。
勿論、ガバではありません。ここからブロスが
強撃をぶっ放して来たタイミングで 先程、ブロスが
やって来たように あいつの斬馬刀を弾いて 体勢を
崩します。[ガードカウンター]ですね。
[ あなたは受け止めたブロスの刃を弾こうとする!]
ーー[【狂】ガードカウンター]!
『___ うぐっ!?俺の斬馬刀を受け止めても尚、
その鉄塊を振るうかッッ!!!!!!』
[ブロスはあなたの力と拮抗している...!!!]
はいこっから確率ゲーになります。
一応、ガードカウンターの成功率はこちらの方が
高いですが 外す場合があります。割合にすると、
成功率は7割強と言った所です。
そしてガードカウンターは例に漏れず、狂戦士化に
より性質変化しており、その効果は 、
ガードカウンター成功時に更に“ 追撃 “ が出来ます。
ガードカウンターが成功すれば、追撃をかませば
致命の一撃にまで持っていく事が出来ます。
確率成功しろよ...来いよ....(運頼み)
バ " ゴ " ォ " ォ " ォ " ン" !!!!!!
『___なっ!?』
[あなたのドラゴンころしがブロスの斬馬刀を
弾いた!!]
カスが確率なんて効かねぇんだよ!(迫真)
おらっ!ドラゴンころしの斬撃ぶっ放して
とっとと死んでもらってどうぞ^〜〜!!
[致命の一撃がブロスに浴びせられる!]
『___ ... ぐッ ... おォオオオオオ.....』
[ブロスの身体は両断され、斬馬刀が地に力無く落ちる]
『_ 見事だ...名前を知らぬ戦士よ....。
俺が死ぬ前に 、貴様のような者と出会えて
良かったぞ_____。』
[剛刃のブロスを倒した!]
討伐完了です ... 。
思ったより早く終わりましたね。ほんとは
ブロス君のカウンターからの乱撃で
時間が長引く筈だったんですが、狂戦士化
したガードカウンターと二連撃の特殊
クリティカルでなんとかぶっ飛ばせましたね ....。
じゃけん 宝物庫にお邪魔したいと思います 。
おらっ!開けろ警察だ!(事実無根)
[ あなたは部屋の奥にへと足を踏み入れ 、
目の前にある扉に手をかけた。]
[その扉は荘厳な見た目とは裏腹に
力を少しかけたら、案外スムーズに
開いてしまった。]
はい、ここでは 確定枠の魔導書の他に
ランダムで 1、2個 武器や道具を入手
する事が出来ます。最優先は魔導書
ですが 、手に入るなら連射ボーガンや
炸裂弾とか欲しいですね ...(貪欲)
[ その部屋の中は、金銀財宝が
山のようにある訳では無いが
主を失い、まだ眠りについている
道具や武器がたくさんあるようだ...]
[あなたは、そこで何か使えるモノが
無いかと 探してみる事にした...]
[ 漁った結果、何やら不思議な魔導書が
現れた!]
はい、来ました。これが
[狂気を解放させる魔法]の魔導書です。
確定枠で手に入るものとしては、魔法の性能が
狂戦士向けとしてはめちゃくちゃぶっ壊れてる
とか こいつはすげぇぜ ....(恍惚)
[ あなたは 更に何か使えないものが
無いかと 探してみた ... 。]
[ 漁った結果、連射ボーガンと矢×50本が
見つかった!!]
ふぁっ!?言った側から連射ボーガン
手に入っちまったんすけど!?(驚愕)
こんな所で、運を消費しなくて良いから ....。
ま...まぁ...とにかく、遠距離攻撃手段が増える
のは良い事ですし、普通に連射ボーガンは武器
単体性能としても強いので、取っておいても
損は無いです。徐々にガッツに近付いていく...(錯覚)
着実にベルセルクに近付いてきた所で
今回はここまでにしたいと思います。
次回から、【上質な黒騎士】シリーズを
いよいよ取りに行きますのでお楽しみに!
ご視聴ありがとうございました!
連射ボーガンとドラゴンころしで
無双するホモ君とかこれもうベルセルク
なんだよなぁ...(困惑)
次回は いよいよ、装備をフルアーマーにして
『 蝕 』に凸撃する所まで行きます。
偉大な先駆者兄貴達...待っててくれよ....!!!!
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