【葬送のフリーレンRTA】“ 黒い狂戦士 “ 称号チャート   作:クロウト

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ハイヤイ FORCES!!!


Part7《 THE・BERSERK:『蝕』》【後半】

 

はい皆さんこんちは 。

前回は 、何故か覇王の卵を持ってた

一般使徒君が自らの血を捧げた事により

卵君が覚醒してしまい、蝕の空間に引き摺り

込まれたトコで終わりました。

あの後、調べてみたら どうやら あの使徒君 。

元々は ゴドー爺ちゃんが居た あの街で最高権力の

持ち主だったぽいです。

それなりに住民も愛して 、行政もしっかりしてた

のに ,汚職の濡れ衣を着させられてぶっ殺されかけた

途中で 人間を辞めちゃったのが 経緯らしいです。

だから 愛していた 住民も余裕で生贄として捧げ

られるんすね分かります。何故か、ホモ君も

生贄として捧げられちゃってますけど これは

なんなんですかね。(憤慨)

 

さて、ここからは《THE•BERSERK『蝕』》

にへと シナリオが変貌します。

使徒君 が 、ゴッドハンドばりに強くなる生贄

として 当然、ホモ君も生贄に捧げられなくては

いけないのですが ホモ君は 蝕を生き残ってもらい

烙印と呪いを与えてもらいます。そうなれば蝕には

もう用は無いです。悲しいなぁ ... 。

 

 

[ あなたが目を覚ますと ,見知らぬ異空間に

 連れ込まれていた。]

 

[ 踏み締める大地は全て 、人面の顔で

 覆い尽くされており 空には 黒い太陽が

 浮かび上がっている。]

 

[ そして、異空間に連れ込まれたのは あなた

 だけでは 無く 、周りには 街の衛兵や住人など

 様々な人らが 巻き込まれたような形で連れ込

 まれていた。]

 

はぇ~...今からこいつら全員死ぬんすか...(小並)

ホモ君だけはどうしても生き残らせなきゃいけない

ので、ホモ君以外の野郎は正直どうでも良いけど

やっぱ 蝕のシーンはいつ見ても胸糞がやべぇっすよ

あれはぁ ...。

 

『 刻が来た ... 。大いなる夜祭が !! 』

 

『 “ 216年 “ に一度の 、宴の刻 ... 。』

 

『 “ 蝕 “ が !!! 』

 

『 来る ... !!! おいでになられる !! 』

 

『 降臨だ !! 我ら超常なる者達の王 ... !! 』

 

『 4人の守護天使の降臨だ !!! 』

 

[ あなたは ,その異空間に “ 何か “ がやって来る

 のを 予感した。いや確信してしまったのかも

 しれない。]

 

[ 狂った様に 叫ぶ ,不気味な見た目をした

 人と同じ形をした “ ナニカ “ が叫ぶと 、

 “ ソレ “ は来た。]

 

 

[ 一人は女だった ,巨人のような体軀を

 持った彼女は その裸体を 黒く 大きな翼で

 覆い隠して 降臨した。]

 

 

[ 一人は 道化だった。暗く人の顔しか

 映らない暗雲から 現れたのは 太く丸まった

 顔をした 瞳が全て黒で塗りつぶされた 小人

 のような者が 狂笑を上げながら 降臨した ]

 

 

[ 一人は 大男だった。人の顔しか無い

 地面が 唐突に隆起し、そこから現れた

 のは 赤ん坊のような顔や手をしながら

 ただ静かにそこに佇むようにして 降臨した ]

 

 

[ そして 最後の一人は 司祭だった。

 脳味噌を曝け出し,骸骨に人の皮を

 そのまま貼り付けたような 不気味な顔を

 しており ,その身体の全てを黒衣で覆った

 者が 黒い太陽から 降臨した。]

 

 

『大いなる祝福の時 ... 』

 

『彼なりし亜の刻,亜なりし彼の地へよくぞ集った』

 

『人の造りし神ならざる神の子羊達よ』

 

『この聖なる夜祭 ,存分に味わうがよい』

 

 

ボイドォ!?(憤慨)

まさか 蝕でモノホンのゴッドハンドが出て来る

とは誰も思わないっすよ。しかもこの蝕って、

黄金時代の時の奴じゃないっすか。やだ^〜!

もうあの使徒君が 、ただの化け物からゴッドハンド

に転生するとか 鷹君壊れちゃ^〜う!

多分、この使徒君が恐らく フェムトの代わりなので

しょう。フェムト関連のモノが全部 この使徒に

置き換えられてます。グリフィスは一生、路地裏

で遊んでろ。

 

 

 

『全ては因果の流れの中に』

 

『すべては定められた事,お前達の生は』

 

『この聖なる時の接合点 “ 蝕 “に向かって紡がれたもの。』

 

『これより、降魔の儀を執り行う。』

 

 

[ その瞬間 ,死にかけだった筈の使徒は その身体を

 人間に戻され そして巨大な天空にへと打ち上がるよ

 うな 手と共に 祭壇にへと連れ込まれた。]

 

 

『降魔の儀...』

 

『降魔の儀...! 降魔の儀だ !!!』

 

 

[ あなたは その天空にへと打ち上がる手に

 乗ってしまい ,使徒と共に祭壇に 登って

しまう。]

 

 

『 さぁ , 積み上げるが良い お前に残された全てを

 一言 、その口から 唱えよ “ 捧げる “ と。』

 

『 さすれば ,地より全てを喰らわんとする

 鈍色 の覇王の牙を 授からん 。』

 

 

[ 司祭のその言葉に呼応するかのように ,

 死にかけていた 使徒は 僅かに口を動かして

 その言葉を 唱えた。]

 

 

『___ ... 捧げる !!! 』

 

 

 

 

[ その言葉を唱えた、刹那 ,使徒は

大きな 掌の中に 包まれて その姿を消してしま

った ... 。]

 

 

『因果律によって束ねられし糸は』

 

 

『今結ばれた,約束の刻来たれり!』

 

 

 

[ 司祭がそう言うと ,司祭の掌 から眩い光が現れ

 それが 無数の流星のように 分けられ その一つの

 光が あなたの首筋に 刻み込まれる。]

 

 

『今,お前達の体に刻まれたものはイケニエの烙印』

 

『その印を刻まれた者の生命は 我ら魔の供物』

 

『その血の最後の一滴,断末魔の苦悶までも』

 

『新しき闇の子の,命の糧となる』

 

 

[ あなたは ,生贄の烙印を刻まれた ]

 

 

はい 烙印獲得です ,ここから蝕の

使徒ぶっ殺しパーティーが始まります 。

幸い 、こっちにはドラゴンころしが有るので

ガバが起こらない限りは死ぬ事は無いと思います

まぁ裏を返せば、ガバをした瞬間に死ぬと言う事

ですが ... ,

まぁ 気合いでなんとかなると思います 。

 

[ あなたは その祭壇から 人外達が織りなす

 景色 を 見てしまった。]

 

[ それは殺戮 ,一方的な惨殺であり または

 宴であった。]

 

[ひたすら貪り喰らい尽くす 人外のものどもの

 狂宴だった 。]

 

[ あなたはその光景を見た事により 、沸き立って

いった 自身の怒りに身を任せ その狂宴にへと得物

を携えて飛び込んでいった ... ,]

 

 

ここからホモ君暴れます ,あんな光景

見てから 自ら死にに行くの 生粋の狂戦士

過ぎませんかね ,あんなん普通飛び込んでったら

死亡フラグ建築待ったなしなんすけど ... ,

まぁ今回も、ホモ君は死亡フラグへし折って

生きるでしょ。やっぱ主人公ってのは違うなぁ!

 

 

『ニエ...!!!ニエだぁ!!!男ッ...!!!新鮮な人間!!!!!!』

 

[ 蝕の使徒が 現れた ,]

 

 

こんにちは!死ね!の勢いで

使徒達を狩っていきます。幸運だな

お前はホモ君の狩りの最初の一匹だぜ

幸運に思いなさい。...... あ、でも魔族

ならもう狩りまくってるか 。

すいません許してください何でも

しませんから!

 

 

『死ねェェェッッ!!!』

 

[ 使徒が襲い掛かって来た ,!!! ]

 

ーー [カウンター]!!!

 

『ナッッッ!?』

 

ーー[あなたは 相手の攻撃を受け流し、

   反撃を繰り出した !!! ]

 

『グエッ...!!!!!!!』

 

ーー[使徒は真っ二つに斬り落とされた,]

 

 

はい、一撃ですね。やっぱドラゴンごろし

はすげぇや,普通の武器なら使徒一匹ぶっ倒す

のには相当の時間をかける必要があり、魔法使い

でも 伝説級のヤベェ奴とかじゃないと一撃必殺とか

は無理なんすけどね ... ,ホモ君 、短期間で伝説級と

肩を並べるって言うタイトルでラノベ作れそうやな。

 

『人間の癖に良く足掻くな,...』

 

『大丈夫...,蝕が続く限りコイツが生きるなんて事はありぇねぇからなぁ??』

 

[ 蝕の使徒 達が現れた ,]

 

 

第二陣出現です ,まぁここはまだ大丈夫ですね。

使徒の中でも まぁまぁ弱い方ではあるので

ドラゴンころしで余裕です。ただ呪いが貰える

迄は 、第六陣ぐらい迄進めないといけないのですが

第三陣目ぐらいからだんだん使徒が強くなって

いくので、ここで体力を失うのは勘弁したい

よねって話。(15敗)

 

 

『キシャアァァッッ!!!!』

 

ガシッッッ...!!!

 

[ あなたは 蝕の使徒に捕まってしまった!]

 

 

...... 言った側から、死にかけの危機に

瀕するとかマジっすか?(マジギレ)

まずいっすね 、使徒の拘束を急いで解かない

と、速攻大ダメージか 死の二つが待ってます。

ここまでガバを踏まずにやって来て しょうも

ない ガバで 死にたくは無いので 、ここは

ボーガン使って脱出します。大好きボーガン。

 

[ あなたは ボーガンを使徒に向けて放った!!!]

 

ドドドドドッッッ!!!!

 

『ギャアァッッ!!!』

 

[ 使徒の拘束から抜け出せた!]

 

ヨシ !!! ,なんとか抜け出せましたね。

この野郎 ... うちの可愛いホモ君に汚ねぇ

手足押し付けやがって .... もう許さねぇ

からなぁ!?。

 

ーー[ あなたは ドラゴンごろしを使徒に向けて振り翳した!!!]

 

ーー[回転斬り【狂】!!!]

 

ザンッッ!!!

 

『がぁぁっっ!?!?!』

 

[ 使徒は,斬り倒されそのまま動かなくなってしまった!!!]

 

 

2匹目ェ!!捕まった時はどうなる事かと

思ったけどボーガンのおかげで抜け出せますた

やっば連射ボーガンの矢って痛いんすかね.....

使徒の身体は貧弱なんやなぁ,(嘲笑)

おらっ!どんどんシバキ倒してやるよ

そこに直れっ!!!!

ここからは ただ使徒君らをしばき倒すだけの

描写しか出て来ない見どころナッシングなので

いつもの如くカットしよう!!(提案)

おら^行くど〜〜〜〜〜〜 !!!

 

 

 

 

 

◇◇◇ ~ 114514分後 ,~ ◇◇◇

 

 

ザンッッッッ...!!!!

 

[ あなたは使徒の首を斬り落とした ,!!!]

 

 

はい 、第六陣まで来れました。

いやぁ〜キツかったっすね(KONAMI)

第三陣から使徒が想像よりもめちゃんこ

強くなってたのが先ず驚きっすかね。

ドラゴンごろしでも一撃じゃ死なずに 、

普通に6、7発ぐらい叩き込まないと

死なない使徒君らがザラに居たので

脱出用に温存してた ボーガンの矢が

めちゃくちゃ溶けました。許せませんわ。

すいませ〜ん!!!今金欠なんすけど〜〜!!

 

 

[あなたは使徒共の猛攻を掻い潜り、なんとか生き延びた]

 

[使徒達の攻撃によって、あなたの身体はもうボロボロだ]

 

 

『ふふふ...,中々やるじゃない?あの坊や...』

 

[あなたが一通り、使徒を倒したと思った瞬間

 あの祭壇の上から 女の声がして。___ ]

 

ドゴォン!!!

 

[その女の声に一瞬、気を取られた隙を

 突かれ ,背後からやってきた 使徒に

 押さえつけられてしまった。]

 

『まさかここ迄、生き残るなんて...何がそんなにあなたを生きさせようとするのかしら?』

 

『執念?怒り?それとも憎悪?,どちらにせよ、あなたのその精神力は人外のそれだわ...,』

 

 

[ あなたは祭壇に居る女の元へ向かおうと

 必死に身体を動かすが、使徒の拘束に抵抗

 出来ず、脱出する事も叶わなかった ,]

 

 

『中々に面白い生贄を連れて来たものね...,

良いわ、あなたはそもそも彼が捧げた“全て“とは

本来かけ離れてる存在 ... 本来ならあなたはここに

居るべきでは無かった ,...

そうね、その烙印と私達の呪いを受ける事を

引き換えにあなたをこの蝕から出しても良いわ。』

 

 

『 ... そう、来るべきでは無かったとはいえ

 貴方は生贄としてここに招かれた ,

 ここから出る ,と言うという条件に

 対して、貴方は捧げなきゃならないの

 貴方の 身体の一部、その血肉を ,... 』

 

 

『 ..... あなたは 多くの使徒を殺し、自らの命を

 延させた ,あなたのその精神力は さっきも

 言っただろうけど ,人間を超えているわ ,

 ... なら、その精神力 を少し試させてもらい

 ましょうか ,』

 

 

[ 女の声がそう響くと ,使徒達があなたの

 左腕と 右目に その爪を引っ掛け ,]

 

『__ 今から、あなたの左腕と右目を斬り離して

 潰させてもらうわ ,本来の人間なら 想像を絶する

 程の痛みなんでしょうけど ,あなたのその精神と

 肉体なら 耐えられる筈よ ? ,精々この地獄から

 抜け出す為に ,足掻いてみなさい? 』

 

ミシミシミシッッッ....

 

[ 刹那 ,あなたの左腕と右目が 使徒の爪に

 蝕まれていく。目は使徒の鉤爪が入り込み

 網膜を突き破り 、腕は 使徒の牙により噛み

 千切られ 、あなたは 地面に這いつくばって

 いる中 ,その激痛にただ苦悶の声を出す事

 しか出来なかった。]

 

 

[ あなたは 左腕 と 右目を失った ,]

 

 

『____ 素晴らしいわ ,坊や 。

 私達の使徒に自身の身体の一部を奪われて

 尚、意識を撓める事無く 私を怨敵を見るかのよ

 うな目で見つめる ... それ程迄に,あなたの全て

 の魔に対する怨みが強いのね ... ,』

 

『 ... 良いわ ,あなたは この蝕からは出て

 いきなさい。... しかし 、あなたに刻まれた

 烙印は 決して消える事は無い 。精々 、あなた

 はその復讐の旅路をただ歩むと良いわ ,

 ... 私の “ 呪い “ と共にね 。』

 

[ 女がそう言った瞬間 ,あなたの身体には

 何か 強烈な 違和感のようなものが襲いかかり

 奇妙な感覚を覚える ,]

 

『 烙印と共に ,私の呪いを掛けさせて

 貰ったわ ,名は ...そうねぇ ,《仇成す者の呪い》

 とでも言っておきましょうか ,』

 

『 その呪いがある限り、あなたは 老衰に

 よる死が 呪いによって無くなるわ ,それは

 一種 ,寿命の克服と言っても良いかしら ?』

 

『 しかし ,その呪いは 不死とまではいかないわ。

 各地に放たれる使徒共に食われたら あなたの

 命の灯火はそこで消えてしまう。』

 

『 ふふふ ,... 精々、そこで踠くと良いわ 。

 終わりの無い 生涯の中で いつか私達に

 その刃を振り翳せる時が来るかしらね?』

 

『_____ ... ふふ ,今日は中々

 楽しい思いをさせて貰ったわ ,またこの

 夜祭で会える事を楽しみにしてるわね ,』

 

 

 

[ あなたは 突如 ,自分の意識が無くなる事に

 気付き ,最後の最後まで 女の元へ行こうと

 失われ行く意識の中でも必死に踠く,]

 

『__ 私の名前は ,“ スラン “ 。

 ゴッドハンド の一人 ,守護天使の一角。

 また会いましょうね ...... ? 愛しの坊や ..... 』

 

[ あなたの辛うじて撓められた意識は ,

 その女の一言にて 完全に 消え失せていって

 しまった ........ ,]

 

 

[ 完了 :《THE・BERSERK : 『蝕』》 ]

 

 

 

 

[ 生贄の烙印 を 手に入れた ,]

 

[ 仇成す者の 烙印を手に入れた ,]

 

 

 

 

今回はここまで 、

ご視聴ありがとうございやした ,

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ドラゴンころし抱えた状態で、蝕に
立ち向うIFがあっても僕は良いんじゃない
かなって思っちゃったりして 。
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