【葬送のフリーレンRTA】“ 黒い狂戦士 “ 称号チャート 作:クロウト
はい皆さんこんちは 。
前回は 、何故か覇王の卵を持ってた
一般使徒君が自らの血を捧げた事により
卵君が覚醒してしまい、蝕の空間に引き摺り
込まれたトコで終わりました。
あの後、調べてみたら どうやら あの使徒君 。
元々は ゴドー爺ちゃんが居た あの街で最高権力の
持ち主だったぽいです。
それなりに住民も愛して 、行政もしっかりしてた
のに ,汚職の濡れ衣を着させられてぶっ殺されかけた
途中で 人間を辞めちゃったのが 経緯らしいです。
だから 愛していた 住民も余裕で生贄として捧げ
られるんすね分かります。何故か、ホモ君も
生贄として捧げられちゃってますけど これは
なんなんですかね。(憤慨)
さて、ここからは《THE•BERSERK『蝕』》
にへと シナリオが変貌します。
使徒君 が 、ゴッドハンドばりに強くなる生贄
として 当然、ホモ君も生贄に捧げられなくては
いけないのですが ホモ君は 蝕を生き残ってもらい
烙印と呪いを与えてもらいます。そうなれば蝕には
もう用は無いです。悲しいなぁ ... 。
[ あなたが目を覚ますと ,見知らぬ異空間に
連れ込まれていた。]
[ 踏み締める大地は全て 、人面の顔で
覆い尽くされており 空には 黒い太陽が
浮かび上がっている。]
[ そして、異空間に連れ込まれたのは あなた
だけでは 無く 、周りには 街の衛兵や住人など
様々な人らが 巻き込まれたような形で連れ込
まれていた。]
はぇ~...今からこいつら全員死ぬんすか...(小並)
ホモ君だけはどうしても生き残らせなきゃいけない
ので、ホモ君以外の野郎は正直どうでも良いけど
やっぱ 蝕のシーンはいつ見ても胸糞がやべぇっすよ
あれはぁ ...。
『 刻が来た ... 。大いなる夜祭が !! 』
『 “ 216年 “ に一度の 、宴の刻 ... 。』
『 “ 蝕 “ が !!! 』
『 来る ... !!! おいでになられる !! 』
『 降臨だ !! 我ら超常なる者達の王 ... !! 』
『 4人の守護天使の降臨だ !!! 』
[ あなたは ,その異空間に “ 何か “ がやって来る
のを 予感した。いや確信してしまったのかも
しれない。]
[ 狂った様に 叫ぶ ,不気味な見た目をした
人と同じ形をした “ ナニカ “ が叫ぶと 、
“ ソレ “ は来た。]
[ 一人は女だった ,巨人のような体軀を
持った彼女は その裸体を 黒く 大きな翼で
覆い隠して 降臨した。]
[ 一人は 道化だった。暗く人の顔しか
映らない暗雲から 現れたのは 太く丸まった
顔をした 瞳が全て黒で塗りつぶされた 小人
のような者が 狂笑を上げながら 降臨した ]
[ 一人は 大男だった。人の顔しか無い
地面が 唐突に隆起し、そこから現れた
のは 赤ん坊のような顔や手をしながら
ただ静かにそこに佇むようにして 降臨した ]
[ そして 最後の一人は 司祭だった。
脳味噌を曝け出し,骸骨に人の皮を
そのまま貼り付けたような 不気味な顔を
しており ,その身体の全てを黒衣で覆った
者が 黒い太陽から 降臨した。]
『大いなる祝福の時 ... 』
『彼なりし亜の刻,亜なりし彼の地へよくぞ集った』
『人の造りし神ならざる神の子羊達よ』
『この聖なる夜祭 ,存分に味わうがよい』
ボイドォ!?(憤慨)
まさか 蝕でモノホンのゴッドハンドが出て来る
とは誰も思わないっすよ。しかもこの蝕って、
黄金時代の時の奴じゃないっすか。やだ^〜!
もうあの使徒君が 、ただの化け物からゴッドハンド
に転生するとか 鷹君壊れちゃ^〜う!
多分、この使徒君が恐らく フェムトの代わりなので
しょう。フェムト関連のモノが全部 この使徒に
置き換えられてます。グリフィスは一生、路地裏
で遊んでろ。
『全ては因果の流れの中に』
『すべては定められた事,お前達の生は』
『この聖なる時の接合点 “ 蝕 “に向かって紡がれたもの。』
『これより、降魔の儀を執り行う。』
[ その瞬間 ,死にかけだった筈の使徒は その身体を
人間に戻され そして巨大な天空にへと打ち上がるよ
うな 手と共に 祭壇にへと連れ込まれた。]
『降魔の儀...』
『降魔の儀...! 降魔の儀だ !!!』
[ あなたは その天空にへと打ち上がる手に
乗ってしまい ,使徒と共に祭壇に 登って
しまう。]
『 さぁ , 積み上げるが良い お前に残された全てを
一言 、その口から 唱えよ “ 捧げる “ と。』
『 さすれば ,地より全てを喰らわんとする
鈍色 の覇王の牙を 授からん 。』
[ 司祭のその言葉に呼応するかのように ,
死にかけていた 使徒は 僅かに口を動かして
その言葉を 唱えた。]
『___ ... 捧げる !!! 』
[ その言葉を唱えた、刹那 ,使徒は
大きな 掌の中に 包まれて その姿を消してしま
った ... 。]
『因果律によって束ねられし糸は』
『今結ばれた,約束の刻来たれり!』
[ 司祭がそう言うと ,司祭の掌 から眩い光が現れ
それが 無数の流星のように 分けられ その一つの
光が あなたの首筋に 刻み込まれる。]
『今,お前達の体に刻まれたものはイケニエの烙印』
『その印を刻まれた者の生命は 我ら魔の供物』
『その血の最後の一滴,断末魔の苦悶までも』
『新しき闇の子の,命の糧となる』
[ あなたは ,生贄の烙印を刻まれた ]
はい 烙印獲得です ,ここから蝕の
使徒ぶっ殺しパーティーが始まります 。
幸い 、こっちにはドラゴンころしが有るので
ガバが起こらない限りは死ぬ事は無いと思います
まぁ裏を返せば、ガバをした瞬間に死ぬと言う事
ですが ... ,
まぁ 気合いでなんとかなると思います 。
[ あなたは その祭壇から 人外達が織りなす
景色 を 見てしまった。]
[ それは殺戮 ,一方的な惨殺であり または
宴であった。]
[ひたすら貪り喰らい尽くす 人外のものどもの
狂宴だった 。]
[ あなたはその光景を見た事により 、沸き立って
いった 自身の怒りに身を任せ その狂宴にへと得物
を携えて飛び込んでいった ... ,]
ここからホモ君暴れます ,あんな光景
見てから 自ら死にに行くの 生粋の狂戦士
過ぎませんかね ,あんなん普通飛び込んでったら
死亡フラグ建築待ったなしなんすけど ... ,
まぁ今回も、ホモ君は死亡フラグへし折って
生きるでしょ。やっぱ主人公ってのは違うなぁ!
『ニエ...!!!ニエだぁ!!!男ッ...!!!新鮮な人間!!!!!!』
[ 蝕の使徒が 現れた ,]
こんにちは!死ね!の勢いで
使徒達を狩っていきます。幸運だな
お前はホモ君の狩りの最初の一匹だぜ
幸運に思いなさい。...... あ、でも魔族
ならもう狩りまくってるか 。
すいません許してください何でも
しませんから!
『死ねェェェッッ!!!』
[ 使徒が襲い掛かって来た ,!!! ]
ーー [カウンター]!!!
『ナッッッ!?』
ーー[あなたは 相手の攻撃を受け流し、
反撃を繰り出した !!! ]
『グエッ...!!!!!!!』
ーー[使徒は真っ二つに斬り落とされた,]
はい、一撃ですね。やっぱドラゴンごろし
はすげぇや,普通の武器なら使徒一匹ぶっ倒す
のには相当の時間をかける必要があり、魔法使い
でも 伝説級のヤベェ奴とかじゃないと一撃必殺とか
は無理なんすけどね ... ,ホモ君 、短期間で伝説級と
肩を並べるって言うタイトルでラノベ作れそうやな。
『人間の癖に良く足掻くな,...』
『大丈夫...,蝕が続く限りコイツが生きるなんて事はありぇねぇからなぁ??』
[ 蝕の使徒 達が現れた ,]
第二陣出現です ,まぁここはまだ大丈夫ですね。
使徒の中でも まぁまぁ弱い方ではあるので
ドラゴンころしで余裕です。ただ呪いが貰える
迄は 、第六陣ぐらい迄進めないといけないのですが
第三陣目ぐらいからだんだん使徒が強くなって
いくので、ここで体力を失うのは勘弁したい
よねって話。(15敗)
『キシャアァァッッ!!!!』
ガシッッッ...!!!
[ あなたは 蝕の使徒に捕まってしまった!]
...... 言った側から、死にかけの危機に
瀕するとかマジっすか?(マジギレ)
まずいっすね 、使徒の拘束を急いで解かない
と、速攻大ダメージか 死の二つが待ってます。
ここまでガバを踏まずにやって来て しょうも
ない ガバで 死にたくは無いので 、ここは
ボーガン使って脱出します。大好きボーガン。
[ あなたは ボーガンを使徒に向けて放った!!!]
ドドドドドッッッ!!!!
『ギャアァッッ!!!』
[ 使徒の拘束から抜け出せた!]
ヨシ !!! ,なんとか抜け出せましたね。
この野郎 ... うちの可愛いホモ君に汚ねぇ
手足押し付けやがって .... もう許さねぇ
からなぁ!?。
ーー[ あなたは ドラゴンごろしを使徒に向けて振り翳した!!!]
ーー[回転斬り【狂】!!!]
ザンッッ!!!
『がぁぁっっ!?!?!』
[ 使徒は,斬り倒されそのまま動かなくなってしまった!!!]
2匹目ェ!!捕まった時はどうなる事かと
思ったけどボーガンのおかげで抜け出せますた
やっば連射ボーガンの矢って痛いんすかね.....
使徒の身体は貧弱なんやなぁ,(嘲笑)
おらっ!どんどんシバキ倒してやるよ
そこに直れっ!!!!
ここからは ただ使徒君らをしばき倒すだけの
描写しか出て来ない見どころナッシングなので
いつもの如くカットしよう!!(提案)
おら^行くど〜〜〜〜〜〜 !!!
◇◇◇ ~ 114514分後 ,~ ◇◇◇
ザンッッッッ...!!!!
[ あなたは使徒の首を斬り落とした ,!!!]
はい 、第六陣まで来れました。
いやぁ〜キツかったっすね(KONAMI)
第三陣から使徒が想像よりもめちゃんこ
強くなってたのが先ず驚きっすかね。
ドラゴンごろしでも一撃じゃ死なずに 、
普通に6、7発ぐらい叩き込まないと
死なない使徒君らがザラに居たので
脱出用に温存してた ボーガンの矢が
めちゃくちゃ溶けました。許せませんわ。
すいませ〜ん!!!今金欠なんすけど〜〜!!
[あなたは使徒共の猛攻を掻い潜り、なんとか生き延びた]
[使徒達の攻撃によって、あなたの身体はもうボロボロだ]
『ふふふ...,中々やるじゃない?あの坊や...』
[あなたが一通り、使徒を倒したと思った瞬間
あの祭壇の上から 女の声がして。___ ]
ドゴォン!!!
[その女の声に一瞬、気を取られた隙を
突かれ ,背後からやってきた 使徒に
押さえつけられてしまった。]
『まさかここ迄、生き残るなんて...何がそんなにあなたを生きさせようとするのかしら?』
『執念?怒り?それとも憎悪?,どちらにせよ、あなたのその精神力は人外のそれだわ...,』
[ あなたは祭壇に居る女の元へ向かおうと
必死に身体を動かすが、使徒の拘束に抵抗
出来ず、脱出する事も叶わなかった ,]
『中々に面白い生贄を連れて来たものね...,
良いわ、あなたはそもそも彼が捧げた“全て“とは
本来かけ離れてる存在 ... 本来ならあなたはここに
居るべきでは無かった ,...
そうね、その烙印と私達の呪いを受ける事を
引き換えにあなたをこの蝕から出しても良いわ。』
『 ... そう、来るべきでは無かったとはいえ
貴方は生贄としてここに招かれた ,
ここから出る ,と言うという条件に
対して、貴方は捧げなきゃならないの
貴方の 身体の一部、その血肉を ,... 』
『 ..... あなたは 多くの使徒を殺し、自らの命を
延させた ,あなたのその精神力は さっきも
言っただろうけど ,人間を超えているわ ,
... なら、その精神力 を少し試させてもらい
ましょうか ,』
[ 女の声がそう響くと ,使徒達があなたの
左腕と 右目に その爪を引っ掛け ,]
『__ 今から、あなたの左腕と右目を斬り離して
潰させてもらうわ ,本来の人間なら 想像を絶する
程の痛みなんでしょうけど ,あなたのその精神と
肉体なら 耐えられる筈よ ? ,精々この地獄から
抜け出す為に ,足掻いてみなさい? 』
ミシミシミシッッッ....
[ 刹那 ,あなたの左腕と右目が 使徒の爪に
蝕まれていく。目は使徒の鉤爪が入り込み
網膜を突き破り 、腕は 使徒の牙により噛み
千切られ 、あなたは 地面に這いつくばって
いる中 ,その激痛にただ苦悶の声を出す事
しか出来なかった。]
[ あなたは 左腕 と 右目を失った ,]
『____ 素晴らしいわ ,坊や 。
私達の使徒に自身の身体の一部を奪われて
尚、意識を撓める事無く 私を怨敵を見るかのよ
うな目で見つめる ... それ程迄に,あなたの全て
の魔に対する怨みが強いのね ... ,』
『 ... 良いわ ,あなたは この蝕からは出て
いきなさい。... しかし 、あなたに刻まれた
烙印は 決して消える事は無い 。精々 、あなた
はその復讐の旅路をただ歩むと良いわ ,
... 私の “ 呪い “ と共にね 。』
[ 女がそう言った瞬間 ,あなたの身体には
何か 強烈な 違和感のようなものが襲いかかり
奇妙な感覚を覚える ,]
『 烙印と共に ,私の呪いを掛けさせて
貰ったわ ,名は ...そうねぇ ,《仇成す者の呪い》
とでも言っておきましょうか ,』
『 その呪いがある限り、あなたは 老衰に
よる死が 呪いによって無くなるわ ,それは
一種 ,寿命の克服と言っても良いかしら ?』
『 しかし ,その呪いは 不死とまではいかないわ。
各地に放たれる使徒共に食われたら あなたの
命の灯火はそこで消えてしまう。』
『 ふふふ ,... 精々、そこで踠くと良いわ 。
終わりの無い 生涯の中で いつか私達に
その刃を振り翳せる時が来るかしらね?』
『_____ ... ふふ ,今日は中々
楽しい思いをさせて貰ったわ ,またこの
夜祭で会える事を楽しみにしてるわね ,』
[ あなたは 突如 ,自分の意識が無くなる事に
気付き ,最後の最後まで 女の元へ行こうと
失われ行く意識の中でも必死に踠く,]
『__ 私の名前は ,“ スラン “ 。
ゴッドハンド の一人 ,守護天使の一角。
また会いましょうね ...... ? 愛しの坊や ..... 』
[ あなたの辛うじて撓められた意識は ,
その女の一言にて 完全に 消え失せていって
しまった ........ ,]
[ 完了 :《THE・BERSERK : 『蝕』》 ]
[ 生贄の烙印 を 手に入れた ,]
[ 仇成す者の 烙印を手に入れた ,]
今回はここまで 、
ご視聴ありがとうございやした ,
ドラゴンころし抱えた状態で、蝕に
立ち向うIFがあっても僕は良いんじゃない
かなって思っちゃったりして 。