都市の地獄の日々   作:語部歯車

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間幕 設定資料1

主人公 ジャック

・身長145cm、体重50kg、年齢13。

・髪色:黒 瞳:黒

・使用武器:刀(忌凪)

・所属:シ協会北部支部第三課

・戦闘時の戦術:最速即殺。(対象に気づかれる前、もしくは、反応される前に相手を殺す事を基本としている。基本的には首を狙う)

・E.G.O.:所持(未完成)、形状:刀(現在)、発現状況:ピアニストの被害を受け、生き残った時に不完全ながらE.G.O.が発現した。

・戦闘能力評価

 単純に速い。速度だけなら1級フィクサーの中でも抜きん出ている。Library of Ruinaで例えるなら速度3~5程度は持っていると思われる。ただし、攻撃自体が軽いため単純にダメージの効きが悪い場面がちらほら存在する。しかし、暗殺という点だけで見れば、とても有効である。

・性格

 総評するといい奴。危険な状況の際には、なるべく、部下を逃がし、殿は努めつつ逃げに徹する。たいていの事は断る事ができずに流されている。飲み会で毎回奢らされているせいで、最低限以外は、いつも金欠で趣味に回す鐘は残っていない事に頭を悩ませている。また、部下や仲間が殺される事を嫌う傾向にあり、傷つけられると、かなりキレる。

・人間関係

 両親:死亡(ピアニストにより殺害)、職:フィクサー、階級:2級、1級

 義両親(セリナ・リュウジ):生存(かなり仲が良い交友関係にあり、自身達に何かあればジャックを育てるように頼まれていた。)、職:飲み屋兼工房、元職:フィクサー、階級:1級

 シ協会北部支部第三課構成員:総勢20人

 シ協会北部支部第二課部長:カリン、

 シ協会北部支部第一課:ジャソン、

 シ協会北部支部支部長:ヤンナ

 etc

・技

 ・天生:5つの技を繋げて1つの技とするもの。今は、未完成。

 1,朝斬り:気配を消し、相手が見失った状態で、素早く背後に回り込み首を狙い切り裂く。

 2,閃撃:テンマの技を参考に朝斬りで仕留められなかった相手へ高速で接近し、通りすぎる瞬間に素早く2回斬りつける。

 3,極剣:ヴァレンティンの技を参考にして作られた。閃撃後に仕留められていなかったら、閃撃の状態から更に加速し、上段に構えた刀を振り下ろす。基本的にどのような体勢でも確実な一撃を入れる事ができる。

 4,今は届かぬ絶世の死:刀を鞘に納め、居合の形で放たれる技。身体強化した肉体の筋肉は断裂し、骨は砕け、内蔵は潰れるほどの全力の加速をもってして放たれる超高速の居合。

 5,■■■■■

 ・抜刀居合・風切:速度重視の居合。風切り音と、足音がするため気づかれていない時には基本使わない。

 ・抜刀居合・凪:暗殺重視の居合。風切り音、足音などの自身から発生する音をほとんどを消し、発せられる居合。威力こそ低いが暗殺にはもってこいの技。ジャックの気配に気づける奴は、だいたい、この技を簡単に防げ、部下の手に負えない場合が多い。そのため、そこで部下に任せるか。自分で処理するか決めている。

最終回の方向性について(エンディング)

  • 幸せでもいいじゃない(ハッピーエンド)
  • 最後まで都市らしく(バットエンド)
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