『登場人物』
三好マイン
年齢:16歳
所属:東京都立呪術高等専門学校1年
高専入学方法:スカウト
等級:3級呪術師
好きな食べ物:甘いもの(特にスイーツ系)
嫌いな食べ物:すっぱいもの(果物は別)
趣味・特技:ショッピング
ストレス:御三家の血筋絡み(特に加茂家)
生得術式:浪漫呪法
東京都立呪術高等専門学校1年。編入してくる憂太の同級生。
自信家で誰に対しても強気な性格であるが、根は心優しく、仲間想い。年相応に子供っぽく、女の子らしい一面を持つ。
日本人である父とイタリア人の母の間に生まれ持ったハーフであり、祖父には先々代五条家当主の弟であるがために五条家の血が4分1も流れており、五条家相伝の術式も受け継がれている。
そうした血筋であるがゆえ、さらに呪いが見えるために、高専に入学するまで非術師からのイジメを受けていた過去を持つ。
悟とは親戚関係(とはいえ、彼に会うまではそれも知らなかった)にあり、彼女のスカウトは悟自身が行ったとされている。関係は信用はしてるし信頼はしているが尊敬は全くしていない様子。
最初は阻害していた憂太とも遠縁だが親戚ではあるが、彼女はあくまでも、1人の友達として接している。
呼び方
乙骨憂太・乙骨➡憂太
禪院真希・真希
狗巻棘・棘
パンダ・パンダ
禪院
五条悟・悟(アホ目隠し)
レオーネ・レオーネ
ブラート・ブラート
七海健人・七海さん
シェーレ・シェーレ
猪野琢真・猪野
東堂葵・東堂
加茂憲紀・憲紀
ラバック・ラバ
西宮桃・桃
禪院真衣・真衣(煽リスト)
加茂清孝・清孝
三輪霞・霞
夜蛾正道・学長
冥冥・冥さん
家入硝子・家入さん
禪院
年齢:28歳
所属:東京都立呪術高等専門学校3年教師兼1年副担任
高専入学方法:家系
等級:特級呪術師
好きな食べ物:肉
嫌いな食べ物:ない
趣味・特技:食事・クラフトペーパー
ストレス:空腹・禪院家
生得術式:一殺呪毒
反転術式:使用可能
領域展開:????
東京都立呪術高等専門学校の教師であり、最強の呪詛師殺し。
3年の担任だが、生徒不在の場合は1年の副担任。主にこれは悟のストッパーとしての役目だが、本人はこの役目を不服としている。
変わらず寡黙で無表情、冷静沈着な性格。天然の節も健在で昔と変わらず悟の悪ノリに乗っかってしまい、未だに硝子からクズ認定が抜け出せていない。なおこの天然は筋金入りで東堂の『どんな女(男)がタイプだ?』という質問に対し、真っ先に『肉』と返答したために、彼を困惑させたほど。
10年という月日が流れ、術師としての能力はさらに向上し、領域展開も習得した。ただ基本的に一殺呪毒で肩が付くため、悟ですら領域展開を出すところは見たことがないらしい。
呪詛師に堕ちた傑と
教師としての道を歩む理由は数多く存在しているが、1番の理由は『友達を1人ぼっちにはできない』である。
呼び方
乙骨憂太・憂太
禪院真希・真希
三好マイン・マイン
狗巻棘・棘
パンダ・パンダ
五条悟・悟
レオーネ・レオーネ
ブラート・ブラート
七海健人・七海
シェーレ・シェーレ
猪野琢真・猪野
東堂葵・東堂
加茂憲紀・憲紀
ラバック・ラバ
西宮桃・西宮
禪院真衣・真衣
加茂清孝・清孝
三輪霞・三輪
夜蛾正道・学長
冥冥・冥さん
家入硝子・硝子
夏油傑・傑(夏油)
禪院
レオーネ
所属:フリー
等級:準一級呪術師
好きな食べ物:おでん、地酒の冷酒
嫌いな食べ物:好き嫌いはしない
趣味・特技:飲酒、賭博
ストレス:上層部絡み
生得術式:獣王降臨
個人で活躍している準一級呪術師。名は偽名。
背が高く、グラマーなスタイルを持ったサバサバした性格の女性。
特級呪術師、九十九由貴を師匠に持ち、一級呪術師東堂葵の姉弟子でもある。ゆえに初対面に対し、『どんな女がタイプ?』という質問をする癖がある。
高専には通っておらず、当時は由貴の元でスパルタ特訓を受けて下積みをしていた。
弟弟子である東堂に先を越された際、『生意気』『必ず追い越す』と豪語している。ちなみに、一級呪術師昇格のための任務が5月に控えている。
呼び方
乙骨憂太・憂太
禪院真希・真希
三好マイン・マイン
狗巻棘・棘
パンダ・パンダ
禪院
五条悟・五条
ブラート・ブラート
七海健人・ナナミン
シェーレ・シェーレ
猪野琢真・猪野
東堂葵・葵
加茂憲紀・加茂(嫡男の方)
ラバック・ラバ
西宮桃・桃
禪院真衣・真衣
加茂清孝・加茂(分家の方)
三輪霞・霞
夜蛾正道・がくちょー
冥冥・冥さん
家入硝子・硝子
ブラート
年齢:32歳
所属:呪術総監部配下
等級:一級呪術師
趣味・特技:自分を磨く(少しナルシスト)
ストレス:上層部
使用呪具:インクルシオ
呪術総監部の配下で活躍する一級呪術師。名は偽名。
鍛え上げられた筋肉とリーゼント頭が特徴の大男。熱いハートを持つ熱血漢で実直な性格だが、呪術師が汚れ仕事であることを理解し、いつどこで死んでもおかしくないと考えるなど、冷静な判断力も持ち合わせている。
元自衛隊の軍人で、その当時は髪を卸していた。
任務先で呪霊と遭遇し、それが何であるかを一目で理解し、部隊を呪霊から遠ざけ、駆けつけた呪術師の持つ呪具を手に取り、呪霊を祓った。その優れた能力を評価したとある呪術師にスカウトされ、軍の腐敗も相まって、スカウトに応じた過去を持つ。
術式は扱えないが、戦闘能力は非常に高く、短期間で四級から一気に一級に上り詰めたほど。あの
実力が高く、漢気溢れるため、多くの呪術師の人望が厚い。ただその一方で男好きという疑惑があるらしく、本人も特段否定はしていないために真相が謎に包まれている。
呼び方
乙骨憂太・乙骨
禪院真希・真希
三好マイン・マイン
狗巻棘・狗巻
パンダ・パンダ
禪院
五条悟・五条
レオーネ・レオーネ
七海健人・七海
シェーレ・シェーレ
猪野琢真・猪野
東堂葵・東堂
加茂憲紀・憲紀
ラバック・ラバック
西宮桃・西宮
禪院真衣・真衣
加茂清孝・清孝
三輪霞・三輪
夜蛾正道・学長さん
冥冥・冥
家入硝子・家入
シェーレ
年齢:28歳
所属:東京都立呪術高等専門学校
等級:二級呪術師
趣味・特技:仲良くなった人と一緒にいること
ストレス:ない
生得術式:十劃呪法
東京都立呪術高等専門学校を基点としている二級呪術師。
心優しい性格である反面、戦闘に置いては非情に冷徹、呪詛師を殺すことに対しても一切の抵抗がない。どんな相手でも頭を下げて謝るなど謙虚な姿勢が目立つ。
元々は海外育ちで日本に来るまでは呪いを見たことは1度もなかった。二十歳の際、1人立ちのために日本にやってきたが、どこの企業でもドジが発揮し、中々定職に就くことが叶わなかった。最終的に就いた一般企業が七海が勤めていた会社であった。
会社のOLとして働いていた時、たまたま蠅頭に憑かれていた一般人を見かけ、最初は放置したが、蠅頭も一応は人に害を成していると気づき、蠅頭を祓う。身体の調子がよくなった一般人にお礼を言われ、これが自分の天職であったと判断し、人の役に立つために呪術師としての活動を開始した。呪いを祓っていくうちに七海と再会し、以降彼の元で共に働いている。
会社でも呪術師としても七海には上司として世話になっていたため、彼に対し大きな恩義と尊敬を抱いている。
本来ならば一級呪術師として実力を有しているが、彼女は七海の推薦でなければ意味がないとし、これまでの全ての推薦を蹴ってきたため、未だに二級呪術師止まりである。
呼び方
乙骨憂太・乙骨君
禪院真希・真希
三好マイン・マイン
狗巻棘・狗巻君
パンダ・パンダ
禪院
五条悟・五条さん
レオーネ・レオーネ
ブラート・ブラート
七海健人・七海さん
猪野琢真・猪野君
東堂葵・東堂君
加茂憲紀・憲紀君
ラバック・ラバ
西宮桃・桃
禪院真衣・真衣
加茂清孝・清孝君
三輪霞・霞
夜蛾正道・学長さん
冥冥・冥さん
家入硝子・家入さん
ラバック
年齢:17歳
所属:京都府立呪術高等専門学校2年生
高専入学方法:スカウト
等級:準2級
好きな食べ物:海老の造り
嫌いな食べ物:酢の物
趣味・特技:本を読み漁る
ストレス:リア充
生得術式:糸繰呪法
京都府立呪術高等専門学校2年生。東堂の同級生。ラバという愛称で親しまれている。名は偽名。
明るくお調子者で、京都校のムードメーカー的存在。思春期の欲望全開なスケベでもあり、よく女性の風呂を覗きに行き、よく返り討ちにあっている。そのためか、京都校の女子からはさりげなく避けられている。ただし、ナジェンダに惚れており、一途な思いを持っているため、そこだけは評価されている。
商人一家の四男坊で、何をやらせても完璧にこなす天才肌で手先も器用。何でもできたために少し退屈な日々を送っていた時、たまたま店に来店してきたナジェンダに一目惚れし、彼女の仕事を手伝いたいと志願した。そのためにもまずは呪いを習うことが必要となってくるため、由貴のスカウト(ナジェンダはもう呪術師を引退してるため、彼女からスカウトするわけにはいかないため)という形で京都校に入学した経歴を持つ。
男子と一緒にいることが多く、特に東堂とはよくつるむ(主に推し活)。しかしだからと言って東堂と仲がいいというわけではない。むしろ嫌ってる節がある。
呼び方
乙骨憂太・乙骨
禪院真希・真希ちゃん
三好マイン・マインちゃん
狗巻棘・狗巻
パンダ・パンダ
禪院
五条悟・五条さん
レオーネ・
ブラート・ブラート
七海健人・七海さん
シェーレ・シェーレさん
猪野琢真・猪野さん
東堂葵・東堂
加茂憲紀・加茂
西宮桃・桃ちゃん
禪院真衣・真衣ちゃん
加茂清孝・清孝
三輪霞・霞ちゃん
夜蛾正道・夜蛾学長
冥冥・冥さん
家入硝子・家入さん
加茂清孝
年齢:16歳
見た目:水色髪のポニーテール
黒い瞳のツリ目
高専の制服
所属:京都府立呪術高等専門学校1年生
高専入学方法:家系
等級:3級
好きな食べ物:レタスサラダ
嫌いな食べ物:辛い物
趣味・特技:音楽鑑賞
ストレス:四六時中イライラしてる
生得術式:水分子操術
イメージCV:僕のヒーローアカデミア:爆豪勝己
京都府立呪術高等専門学校1年。真衣の同級生。
加茂家の分家の息子であり、本家の憲紀とは従兄弟関係。
神経質で非情にキレやすい性格をしており、ちょっとした小さな些事でもすぐにキレ、地団太を踏む。しかし根は真面目で礼儀作法はキッチリしており、マナーを破る者や非常識者が大嫌い。ブラート曰く、『昔はキレやすい性格じゃなかった』とのこと。
加茂家の分家の父を『加茂家を捨てた裏切り者』として憎んでおり、彼の禁句ワードにも入っているほどである。ただ髪型や髪色も父と同じであり、それを気に入っている自分にもイラついている様子。
音楽鑑賞を趣味としており、イラつく性格とは似合わず、フルートやヴァイオリンが奏でる上品な音楽を好んで聴いている。本人曰く、地団太を踏まず、黙って聞いてた方がストレス発散になるとのこと。
呼び方
乙骨憂太・乙骨
禪院真希・真希
三好マイン・三好
狗巻棘・狗巻
パンダ・パンダ
禪院
五条悟・五条さん
レオーネ・姉御
七海健人・七海さん
シェーレ・シェーレさん
猪野琢真・猪野さん
東堂葵・東堂
加茂憲紀・憲紀
ラバック・ラバ
西宮桃・西宮
禪院真衣・真衣(禪院)
三輪霞・三輪
夜蛾正道・夜蛾学長
冥冥・冥さん
家入硝子・家入さん
禪院
年齢:27歳
高専入学方法:家系
最終等級:2級呪術師
好きな食べ物:お菓子
嫌いな食べ物:ない
趣味・特技:おやつ
ストレス:悟・禪院家
生得術式:死骸操術
傑の理想に賛同し、呪術師だけの楽園を夢見る呪詛師。
教団での役割は教団に不利益を齎す術師、非術師の暗殺。
元々非術師を見下している傾向があったが、呪詛師に堕ちて以来、傑同様非術師を猿と呼び、包み隠さずに見下している。高専時代で見た非術師の醜悪さを目の当たりにしたことが、非術師嫌いの決定打となっている。
禪院家の人間も毛嫌いしており、
今も
呼び方
乙骨憂太・乙骨(乙骨憂太)
禪院真希・真希(猿、落ちこぼれ1号)
禪院
五条悟・五条悟
七海健人・七海
禪院真衣・真衣(落ちこぼれ2号)
夜蛾正道・先生
冥冥・冥さん
家入硝子・硝子先輩
夏油傑・夏油先輩
柳場菜々子・菜々子
柳場美々子・美々子
ミゲル・オドゥオール・ミゲル
ラルゥ・ラルゥ
菅田真奈美・真奈美さん
『生得術式』
浪漫呪法
元ネタ・浪漫砲台パンプキン
術師本人がピンチになればなるほど(感情が昂ぶるほど)呪力が増大し、無限エネルギーを砲台として撃ちだすことができる五条家相伝の術式。主な使用者は三好マイン
呪力を無限の弾丸として生成し、撃ちだすことも可能。ただし無下限呪術のように守りには徹しておらず、攻撃時にしか無限は発生しない攻撃特化の術式。
攻撃面には優れた術式ではあるが、五条家の人間はこの術式を見向きもしない。さらにこの術式は何にも屈しない強靭な精神力の持ち主にしかまともに扱うことが叶わず、マインが現れるまでは認識すらされなかった。
なおこの術式は呪具の媒介がなくとも使用できるが、マインは自分の才能をいかんなく発揮するためにライフルガンを媒介にして使用している。
獣王降臨
元ネタ・百獣王化ライオネル
術師本人を半獣化させ、身体能力と五感、呪力、さらに野生の本能を大幅に向上させる術式。主な使用者はレオーネ
獣化状態であると、呪力を纏わずとも呪霊にダメージを与えられ、一撃の威力は風穴を空けられるほどに高い。呪力を纏った状態であるならばその倍、黒閃を放った場合は風圧でビルを粉々にできるほどの威力
になる。
なお五感が鋭くなっているため、その場に非常に薄く残った残穢を見ることができ、嗅覚や聴覚も高くなっているため、これらを生かし、情報収集、偵察にも活躍できる。
糸繰呪法
元ネタ・千変万化クローステール
呪力が纏った強靭な糸を操り、様々な用途に使える汎用性が高い術式。主な使用者はラバック
糸を張り巡らせ、呪霊を索敵、拘束して足止めできる結界を創り上げたり、対象を絡めとらせて切断することも可能。体内に打ち込んだ糸も操ることができ、対象の内臓をバラバラにすることも可能。
さらに糸を編み上げ束ねることで呪具を創り上げることも可能。このように千変万化と呼ぶにふさわしい汎用性が高い術式だが、使いこなすには術師の器用さが大きく試される術式となっている。
水分子操術
元ネタ・水龍憑依ブラックマリン
ありとあらゆる液体を操ることができる加茂家相伝の術式の1つ。使用者は清孝。
水がある場では強い半面、水を生み出しているわけではないため水がない場では無力となる。さらに使う業によっては体内に相応のダメージを負うこととなる。なお毒物が体内に入っても、それが水であるならば大きな耐性を得ることが可能。
加茂家はこの術式を相伝の術式とは認めておらず、清孝の父を分家に追いやる要因となっている。
『呪具』
悪鬼纏身インクルシオ
鎧の特級呪具。身に纏うためには剣型の鍵が必要で、魂を込めて名を叫ぶことで使用者の元に現れる。なおこの剣型の鍵は剣の呪具として使うことも可能。
高い防御能力を誇っており、並大抵の攻撃ではダメージは負わず、毒などの特殊攻撃なども無力化、軽減できる。
副武装に槍の呪具『ノインテーター』もセットで基本的にはこれで呪霊を祓う。しかし装着者の身体能力を飛躍的に向上させる効果も備わっているため、ノインテーターなしでも呪霊を祓うことが可能。さらに透明機能もついているが、それだけで呪力や存在感までは消せない。そのため透明化を使うには術師の力量が試される。
ただし、使用者に大きな負担がかかるため、並みの術師が使うと死ぬ可能性がある。さらに使用者自身の体力低下によって自動解除されることがあるため、長時間使用は厳しい。
非情に強力な呪具であるが、能力とは別に上層部はなぜかこの呪具を危険視している。
エクスタス
巨大鋏の特級呪具。なぜかパンダのレリーフが彫ってある。
切れ味は抜群で十劃呪法で組み合わせることで固い防御力を誇るインクルシオも特級呪霊も紙切れ同然に斬ることが可能。
十劃呪法なしで刃を開かずとも対象を切ることは可能ではあるがその反面、切れ味を最大限に生かすためには鋏として使う必要があり、巨大さと相まって取り回しが不便な部分もある。
強度も高く、巨大さもあって防御面でも非常に優秀。
また、強烈な光を発する金属発光が備わっており、相手の目を眩ませることで隙を作ることが可能。