『登場人物』
禪院
年齢:17歳➡18歳
所属:東京都立呪術高等専門学校
高専入学方法:家系
等級:特級呪術師
好きな食べ物:肉
嫌いな食べ物:ない
趣味・特技:食事
ストレス:空腹・禪院家
生得術式:一殺呪毒
反転術式:使用可能
領域展開:現在未収得
東京都立呪術高等専門学校に通う女子高生。
刀で切り傷をつけ、呪毒を流し込んで死を招く一殺呪毒の使い手。
後の最強の呪詛師殺しと呼ばれる女。
基本的には寡黙で無表情、冷静沈着な性格だが天然の節がある。その天然が結果的に悟や傑の悪ノリに乗っかってしまっていることから親友である硝子にクズ認定されてしまっている。
禪院家の家系ではあるが、元々は一般家庭の出身で4から6歳時に目覚めた術式、呪霊が見えることから実の両親に気味悪がられ、妹の
禪院家での生存競争を自身のフィジカルと術式よって勝ち取り、禪院家にはいない特級にまでのし上がったことにより、特例として当主候補の座を手にした。
正義感や責任感が強いことから、今の禪院家や禪院家での
呼び方
五条悟・悟
夏油傑・傑
家入硝子・硝子
七海健人・七海
禪院
灰原雄・灰原
夜蛾正道・先生
庵歌姫・歌姫
チェルシー・チェルシー
冥冥・冥さん
伏黒甚爾・甚爾
禪院
年齢:16歳➡17歳
所属:東京都立呪術高等専門学校
高専入学方法:家系
等級:2級呪術師
好きな食べ物:お菓子
嫌いな食べ物:ない
趣味・特技:おやつ
ストレス:悟・禪院家
生得術式:死骸操術
領域展開:現在未収得
東京都立呪術高等専門学校に通う女子高生。
死体に呪力を流し込み、骸人形にして操る死骸操術の使い手。
独特な雰囲気を持ったマイペースな性格。常に元気な灰原と冷静沈着な七海と同級生。
苦楽を共にしてきた姉の
呼び方
禪院
五条悟・五条悟(先輩つけろや。by悟)
夏油傑・夏油先輩
家入硝子・硝子先輩
七海健人・七海
灰原雄・灰原
夜蛾正道・先生
庵歌姫・歌姫先輩
チェルシー・チェルシー先輩
冥冥・冥さん
伏黒甚爾・甚爾君
チェルシー
年齢:21歳
等級:2級呪術師
好きな食べ物:飴
嫌いな食べ物:脂っこい物
趣味・特技:紅茶・ヨガ
ストレス:あんまりない
生得術式:
領域展開:未収得
呪術界の中でも特に少ない海外の地方出身の呪術師。
現在はフリーで活躍している2級呪術師。悟たちの先輩で歌姫とは同期。
明るい性格で社交的ではあるが、考え方はシビアで現実的。その言葉は容赦はないが的確。
呪霊が現れる頻度が少ない地元でたまたま住民に憑いていた呪霊を祓ったことにより、住民に感謝された。そのことに喜びを感じ、呪術師として活動を開始。面白い術式を駆使して呪霊を祓うという噂を耳にした日本人がわざわざやってきてスカウトされたことによって活動拠点を日本に移した経歴を持つ。
戦闘能力は皆無だが呪霊を祓った回数は一級術師の討伐数を上回るほどに器用で頭が回る。
呼び方
禪院
五条悟・悟君
夏油傑・傑君
家入硝子・硝子
七海健人・七海君
禪院
灰原雄・灰原君
夜蛾正道・夜蛾先
庵歌姫・歌姫
冥冥・冥さん
マリー・ユビキタス
年齢:43歳
見た目:橙色のショートヘア
橙色の瞳(普段は目隠し)
ヘッドギア
黒いワンピースコート
好きな食べ物:ない(味覚がないため)
嫌いな食べ物:ない
ストレス:呪術師
生得術式:傀儡操術
領域展開:深淵舞劇
イメージCV:テイルズオブゼスティリア:アリーシャ・ディフダ
天与呪縛によって呪力、傀儡の精密操作、傀儡の製造技術を手にした代わりに全ての五感が失われているため、呪力を頼りに生きてきた。そのため幼少期にはかなり苦労した生活を送っていた。
呪術師として活動していた時に警察官の夫にプロポーズされ、呪力を通じて本気が伝わったために夫と結婚し、娘も授かり幸せな家庭を築いていた。しかし夫が殉職したことがきっかけに、娘を呪術界に関わらせないようにするために呪詛師に堕ちた。
『敗者は消えて然るべし』をモットーにしており、敵と認識した者には容赦がなく、呪力が全て尽きるまで攻撃をやめない残虐性を持っているが、娘にはとても甘く、最近でもオートで動く犬型の呪骸を創り上げ、プレゼントするなどといった、いいお母さんを演じている。
娘の姿を見たいという淡い願いを持っており、日本に天与呪縛の負傷を治せる医者がいるという話を呪力で聞き取り、娘を連れて日本に移住してきた経緯を持つ。
実力は人形だけでなく、生身も相当に高く、実際に2級術師を30人、1級術師を10人も返り討ちにできるほどに強い力を持つ。そもそも海外の人間が天与呪縛を持つということ自体異常中の異常。
暗殺などのお金には一切興味がなく、真っ当に働いて生計を立てている。表での職業はおもちゃ売りや人形劇の役者など、人形に関連したものばかり。
ドクター・スタイリッシュ
趣味・特技:人体実験・将棋
生得術式:不明
呪詛師側の医者でマッドサイエンティスト。マリーの雇い主。名は偽名。
スタイリッシュを追及するオカマ口調で話す生粋のオカマ。
人体実験が大好きで呪詛師の方がたくさんのモルモットを手に入れられるという理由だけで呪詛師になったと言うほどに狂った一面を持つ。
医者というだけあって腕は確かでどんな重い重症者も治してきた。中には術式を使って身体に武器を取り付けられたという者もいる。
改造された人物の中で彼を崇拝し、私兵として働く者もいる。その私兵には趣味の将棋にちなんで駒の役割を与えている。その私兵を彼はチーム・スタイリッシュと呼んでいる。
ナジェンダ
年齢:25歳
最終等級:1級呪術師
好きな食べ物:塩ラーメン麺固め
嫌いな食べ物:甘い物
趣味・特技:タバコ
ストレス:上層部絡み
呪霊が生まれない世界を創るために活動している高専OG。
クールな印象を受けるが、意外とお茶目で冗談好きで由貴とはすごく気が合う。
呪霊発生率が低い海外で最も発生が多い国で呪霊による被害を憂いており、呪霊の発生を抑制するために日本に移住し、スカウトで高専に入学した経歴を持つ。
だが実際に入学してみれば呪霊を祓うことしかやっていないために方針が合わず、卒業と同時に呪術師を引退した。その後は呪霊の発生を抑制する方法の研究を進めている。その研究に興味を持った由貴にプロジェクトに誘われ、そこから方向転換し、呪霊が生まれないための研究が始まった。
現段階で5人しかいない特級呪術師の1人である『氷の女王』の同期ではあるが、彼女とは所属校も違うこともあるが、性格面と主義主張、理想が全く食い違っているために最後までかみ合うことは決してなかった。ナジェンダ曰く、交流会での彼女の実力はまさに天下無双。五条悟と互角に渡り合えるレベルとのこと。
余談ではあるが夜蛾の生徒でもあった。
『生得術式』
一殺呪毒
元ネタ・一斬一殺村雨
対象に刀によって切り傷をつけ、呪毒を流し込んで死を齎す術式。素早く毒が回るために、治療は不可能。主な使用者は禪院
ただこの術式は生命にしか反応しないため、傀儡や機械類などの無機物の部類には毒が流れないためにただの刀へと成り下がってしまうという弱点がある。
唯一の生存方法は切り傷の箇所を斬り落とし、毒が流れ込まないようすることだが、斬られた個所によっては毒によって生存不可能に陥る。
術式反転・切一文字
元ネタ・臣具桐一文字
反転術式の生のエネルギーを一殺呪毒に流し込むことによって初めて使える反転術式。
対象に切り傷をつけると、切り傷に毒が付着し、対象の呪力が逆流して乱れ、その切り傷の治療が不可能になる。順転の弱点を補う能力でもある。
この毒の治療方法は使用者が術式を解くか、反転術式を使うことなのだが呪力が大きく乱れるかつ、毒物であるために治療には長い時間を有する。
極ノ番・
元ネタ・奥の手
術式使用者が自ら切り傷をつけて、術式の瘴気を自らの身体に流し込むことによって、超人並みの身体能力を得ることができる。発動すれば赤い紋様が浮かび上がる。
極ノ番を習得するには大量の負の感情を斬っていく必要があるが、これらは全て術師や呪詛師、呪霊を斬ることによって問題なく習得はできる。だが想像を絶する苦痛が伴うため、並みの術師が使うと死に至る。
発動時間が短い分、簡易領域も備わっているためにまさに短期決戦、領域戦においての突破口になることは間違いない。
発動が解除されても紋様は消えず、身体に残る。完全に消すには反転術式が必要なのだが、これも毒物であるため治療には長い時間を有する。
死骸操術
元ネタ・死者行軍八房
殺した対象に呪力を流し込み、骸人形にして操ることができる術式。ストックできる死体は8体まで。主な使用者は禪院
骸人形は生前と変わらぬ能力を持ち、元々持っていた術式も使用することが可能。ストックする骸人形によっては特級術師になることも可能。
発動中は呪力が骸人形に送り込むため、本人の実力が分散してしまう、骸人形に成長、学習の概念がないため長期戦に向いていない、取り込むには対象を直接殺さねばならないといういくつもの弱点が存在する。
このような術式であるため上層部からは忌みものの術式、周りの術師からは死者を冒涜する術式とされている。
呪術規定が厳しいゆえに、呪詛師以外の術師が術式のストックを加えるには場面が大きく限られている。
なおこの術式は人間だけでなく、動物も対象となっている。
元ネタ・変身自在ガイアファンデーション
使用者はもちろんのこと、対象者をあらゆる姿に変身させることができる術式。主な使用者はチェルシー。
変身できる対象は有無を問わず、体格の大きい男性や空飛ぶ鳥、体格が小さい猫、さらには呪霊にさえ変身することができる。さらに呪力も対象に似せることも可能。(ただし、六眼の前では無意味)
こういった術式であるために、戦闘用の術式ではなく、騙す専用の術式となっているため、呪霊を祓うには何かしらの呪具が必要になってくる。
傀儡操術
領域展開・深淵舞劇
呪詛師マリーが使用する領域展開。結界は真っ暗闇の舞踏開会上となっている。
この領域内ではマリーの傀儡、マクスウェルの能力が底上げされ、マクスウェルの攻撃が全て必中となる。
閉じ込められた対象は結界の暗闇によってマリーはおろか、自分の姿さえ視認することが困難に陥る。(
『呪具・傀儡』
十王の裁き
ドクタースタイリッシュが自分の術式を用いて作り上げた地獄の十王の名を冠した呪具。
マリーは全てマクスウェルに搭載させた呪霊を吸い込む呪具で物を格納できる呪霊に入れ、必要に応じて取り出し、マクスウェルの腕を変形させて使用している。(ただし、エルダーには呪霊は必要ない)
1・秦広球(鉄球)
2・初江飛翔体(小型ミサイル)
3・宋帝刀(刀)
4・五官鞭(ウィンチ)
5・閻魔槍(ドリル)
6・変成弾道弾(大型ミサイル)
7・泰山砲(大砲)
8・平等魚雷(水陸両用魚雷)
9・都市探知機(探知機)
10・五道転輪炉(自爆用爆弾)
掃除機の呪具
マクスウェルに搭載された呪具。これによって蠅頭や4級の呪霊を吸い込み、保管することが可能。マリーはこの呪具に物を格納できる呪霊を入れている。(すでに手名付け完了済み)
マクスウェル
マリーの主戦力にして最高傑作。遠隔操作をする際、マリーはマクスウェルを通して会話をする。普段は小さくしていつもマリーの腕にくっついている。
マクスウェルの内部にいくつもの呪具を備わっており、呪具を装備することによってマクスウェルの性能がぐんと上がる。足にはブースター機能が備わっており、飛行も可能。
マクスウェルの中で巨大で大規模な傀儡がエルダーであり、大きさも巨人並みの大きさである。エルダーはマクスウェルの見た目と同じだが腕が6本あり、髪も一部十王の裁き4番の五官鞭を使用している。
余談ではありますが