めだかボックスのキャラがいろんな世界で大暴れ! 作:呪壊 赤城
そんな妄想の産物を書いてみたものです。
面白くなかったらすいません!
では、どうぞ。
大嘘憑きと金の生者が、ドラクエⅧにやって来た!
12月24日。
箱庭学園第100代目の生徒会選挙が行われ、生徒会長が黒神めだか から人吉善吉に代わった日。
第3勢力として、暗躍しようとした球磨川禊率いる裸エプロン同盟は結局のところ、あまり意味をなさなかったのだが最終的には喜界島もがなの願い通りになったと言うことで打ち上げをすることになった。
「アッハハ、結局私達二人だけになっちゃったね。」
『まぁ、仕方ないんじゃないかな』『折角だしラーメンでも食べようじゃあないか』
何だかんだで、中学生5人組は帰ってしまっていた。
そんなわけで、2人は駅前のラーメン屋に行ったのだが。
「ふぅー、美味しかったね。禊ちゃん。」
『だから言ったろ?』『此処の醤油ラーメンは絶品だって』
「いや、そんなこと一言も言ってないよね!?」
『それじゃあ、お会計も済ませちゃったし』『帰ろうか?』
「そうだね。」
そして、ラーメン屋を出たのだが。
「『え?』」
ラーメン屋を抜けたさきには何故か森が広がっていた。
「ねぇ、禊ちゃん。ドウナッテルノカナ?」
『もがなちゃん』『僕だってわかんないんだけど』
考えられるとしたら、安心院なじみの悪ふざけ位しか思い当たらないのだが、そもそもこんなことをする理由がない。まぁ、理由もなくやりそうな気がしなくもないが。
「安心院さんがやってるのかな?」
『いや、流石に安心院さんでも』『こんなことはしないだろうさ』『きっと』
「うん。禊ちゃんの台詞でなんか安心院さんがやった可能性が高そうだよね。」
『うーん』『でも、今まで何度か安心院さんの悪ふざけに遭った僕としては』『これは違うと思うんだよね』
「そっか。でもどうするの、禊ちゃん。このままじゃ流石にまずいと思うんだけど。」
確かに此処が本当の森ならば、野獣の類いが襲ってきても可笑しくはない。普通に考えて何かしらの対策を取るべきなのだが・・・
『さぁ』
「(聞いた私が馬鹿だった。)」
ただしそれは普通の場合のみであって、黒神めだか辺りなんかは、むしろ野獣から恐れられるだろう。
そして、残念なことにこういう状況でもいつものペースでいるのが、球磨川禊であった。
「いやいや、野獣とか出たらどうするの禊ちゃん!」
ガサガサ
『ねぇ』『もがなちゃん』『あれって』
「なに?ってえぇぇぇぇ!?」
[プルプル]
「『す、スライム!?』」『だよね』
2人の目の前に現れたのは、かの有名なモンスターだった。
『え!』『もしかして、ここドラクエの世界じゃないかな?』
「う、嘘!?じゃあスライム倒せばお金が貰えるかな?」
『かもしれないね』
ニッタァ
黒い笑顔を浮かべて、近づいてくる2人の人間を前にスライムは。
[プルプル(あれ?もしかして、襲う相手間違えたかも)]
襲う相手を間違えてしまった、かわいそうなスライムはその後球磨川君の[大嘘憑き(オールフィクション)]で復活して、無事仲間になったとさ。
とある場所にて。
「おやおやまぁ、随分と面白そうな方達じゃないですか。肩ならしには丁度良さそうですねぇ。マスターライラスを確実に殺すためにも程よい生け贄となってもらいましょうかね。」
ドラクエⅧの要素を入れるのはなかなか難しいですね。
2人に待ち受けるのはきっとドルマゲスなんでしょうが、大丈夫なのか?
今さらですけど、ドラクエの世界で球磨川君の[大嘘憑き(オールフィクション)]って便利だと思うのは私だけですかね?
二フラムとかザオリクに近いですよねあれ。
原作に絡んでるので、今球磨川君が使ってるのは劣化版の方ですが。
ちなみに、あのスライムは球磨川君がソロで殺りました。そして、もがなちゃんはゴールドをゲット。
もがなちゃんは、きっとドラクエの世界で徐々に強くなるタイプですね。
一応2人のステータスを載せるとこんな感じだと思う。
ミソギ level20
HP102 MP50 攻撃力20 防御力20
モガナ level5
HP100MP60 攻撃力10 防御力50
球磨川君はもとの世界の経験値で20レベ。でもマイナスなんで体力はあんまりない感じですかね。ぶっちゃけ死んでも生き返るんで。
喜界島さんは水泳選手なんで、体力は多いかなと。後、なんだかんだ言ってめだかちゃん達と一緒にいるんで精神力は強いかと。ちなみに、防御力が高いのはいつも制服の下に水泳水着を着てるのと、眼鏡をかけている、髪留めをしているからです。
ではまたいつか。