なんか社会の地位が低くて巻き込まれた可哀想な奴   作:ゆんみ

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まさかの赤バーとなりました、夢かと思いました、ありがとうございまーす!!!
赤バーになったくせにモチベ湧かないの頭おかしいと思います、頑張るちゃむ…


渡我家三重県へ引っ越しするねんの巻

はぁい、渡我変見でーす、我が渡我家、引っ越しが決まりました、わーーい!!やっとマスゴミから離れられるゾ!!両親はとにかく地元から離れられればいいらしい、なんか父親の左遷も決定したので左遷先の三重県、らしい、可哀想な左遷先扱いされる三重県可哀想…と父親…ひとえにてめぇがクソやば姉を生み出したせいだが…、まぁとにかく左遷先扱いされる三重県可哀想、三重県民に殴られればいいと思う。三重県舐めんなよォ、ナガ○マスパーラ○ドとか鈴鹿○ーキットとかス○イン村あるんだからな、まぁこの3つしか知らないけど、鳥羽水族館?ごめん初めて知った。とにかく新天地楽しみちゃむ!夜に移動するらしいちゃむ!!わーい!!!

 

 

 

 

「お前がヒミコをあんな風にしたんだろ!!」

「努力したわよ!どうしようも無かったのよ!!」

 

車の中で喧嘩起きてるんですけど、何?殺し合い始まる?私がゲームマスター?誰か助けて欲しい、空間地獄すぎるちゃむ…、これも全部姉のせいにしよう、マジで何してんだあの人、せっかく頭いい高校受かったのにさ、馬鹿じゃん、人生棒に振っちゃってさー。

ちうちうされんのは嫌だ、痛いし、だけど犯罪に手を染めなければ行けない程溜まってたのなら全然血なんぞくれてやっていた、あのクソ姉め。

三重県民助けてー!!えーーん!!!

 

まいいか、社不な姉気にしても腹が減るだけだからね、三重県で青春するちゃむ♡待ってて三重県♡

 

 

 

 

△△△

 

 

 

 

 

えー、わたくし、露座柳中学校に転校しました、3年から転校してくるとかきまず、みんな友達いるのに、ずっと友達いない(さなぎ)

友達ーーーーーーーーーッ!!!!!

 

あ、挨拶だって?へ、平凡や、そんなアニメみたいなみんなから囲まれること無かった、鬱、みんな小指壊死しろ。

 

 

でもそんなアタイに話しかけてくれる女神が居て…麗日お茶子って言うんですけど…肉球と愛おしいほっぺがチャームポイントな麗らかな女子でぇ……麗日ちゃぁん……かわいいね……でゅふ……かわいいね…かわいい女子しゅき……。

 

「東京から来たん?東京ってどんなん感じなん?そうだ!なんて呼べばええかな?」

 

「しゅき…」

 

「しゅき?書記?」

 

麗日ちゃんやさしいよぉ…ごべんよぉ…まともな会話できなくてごめんよぉ…ちいかわでごめんよぉ…

 

「な、なんでもいいよ!!ゴミカス呼びでもいいし!!」

 

「ゴミカスはあかんやろ!?」

 

とてもやさしい麗日さんはヒーロー志望らしい、すき、ファンになった、推すね、推すから、推し1号だから。

 

「ヒーローなってね…推すから…第1号だから…ファン第1号だから…麗日さんの…」

 

「あ、ありがとう…あと麗日さんなんて気使わなくてええよ?好きに呼んで!」

 

「女神と?」

 

「距離感えぐない?」

 

女神LOVE。

 

 

 




お茶子ちゃんむずいね、方言、しゅき、お茶子

あとトガちゃんが東京出身と捏造が入りました、まぁええやろ

筆者は社会経験が乏しいので設定や話に「???」となるかもしれませんが優しく見守ってて欲しいです、うふ
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