なんか社会の地位が低くて巻き込まれた可哀想な奴   作:ゆんみ

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ヒロアカ、最新話、はぁ、はぁ、麗日お茶子、麗日お茶子、麗日、嗚呼


天井に醤油のシミ付いてんだけどどういうこと?の巻

こんにちは、こんばんは、人生ターンエンドになりかけた渡我変見と申す物です。

 

でも最近女神オ・チャーコがちいかわな私を救済してくれて最近は楽しい日々が続いております

 

お茶子に会わせてくれた事だけが姉に対する感謝だね、はよ自首しろ。

 

 

今日はお茶子と出会って初めての夏休み!!!青春するど!!!と、言いたい所だけれど我々は中学三年生、そう、受験生なのである、人生の壁を乗り越える時が来たのである、青春を勉強漬けにする時が来たのである、インスタで海に言ってる奴ら全員殺す勢いで勉強するしか無いのだ。

 

 

 

……

 

「Xって何?展開って何?領域の?」

 

「展開はその数字とこの数字をかけるんよ」

 

……

 

「英語わかんない…単語も読めない……」

 

「ちょっとずつ覚えてったらええやん!」

 

……

 

こんな事を数回繰り返してお茶子に聞いた

お茶子すげぇ、お茶子、もう夏休みの宿題終わらせて別の参考書解いてる

 

私まだ沢山残してるよ、嘘でしょ

 

流石女神お茶子、雄英志望なのもあったスラスラと解いていく

雄英志望のお茶子に…あんなに…バカの質問してさぁ…変見…

 

「私は受験生お茶子のお荷物です…ッ!うまく…学べないッ…!!ブビィッ…」

 

「泣かないで変見ちゃん…」

 

やっぱりお茶子は女神だった、お茶子教?麗日教?始める?始めちゃう?

 

 

 

海プール夏祭り花火デ〇ズニー行きてぇなぁ……

 

 

△△△

 

「ただいまー」

 

家に帰ると帰ってくるのは静寂のみ、前まではねーちゃんやマミーからのおかえりという声が帰ってきたというのに今じゃ返事もクソもない。

 

お母さんは事件以降ヒスって怒ることが多くなった、夫婦喧嘩も増えたし引越ししてからも夫婦喧嘩は収まる所か激しくなっている、やだぁ、私昔からそういうギスギス不穏苦手なんだよね。

 

さて、ここでリビングを覗いてみよう、荒れてるね、うん

 

わアッ…アッ…ワアァ…

 

マヂでありえないんですけど、昨日も喧嘩が激しくなり過ぎてご近所から通報されたらしく警察がきた、夫婦喧嘩で警察が来るとかさぁ、恥ずかしすぎてちいかわな私は涙がでそうになったよ、まったく。

 

あまりにも喧嘩が激しかったせいでソファはちょっと破けるわ醤油が天井になんかついてるわ皿割れるわ、もぅゃだ、民度悪すぎ、つかなんで天井に醤油付くんだよおかしいだろ。

 

まぁ高校卒業するまで親の金で生きて行きたいからね、頑張るからねお茶子

 

じゃあ、今日の咆哮ね

 

「誰かたすけてーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!ヒーーーーーーーローーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 




麗日お茶子…トガヒミコ…あ……………。
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