吸血鬼の方もちゃんと書いてるから失踪じゃないゾイ!
9kv8xiyi。
上の文字の意味が分かる君は立派な
獣を狩り、同胞を狩り、上位者を狩り、最終的に悪夢も狩った。そして私は、いや俺か?まあどちらでも構わない。ともかく私は
しばらく人形ちゃんに要介護されていたが月日も経てばまた形だけだが狩人になれた。当初の目的の青ざめた血を手に入れはしたが、その後は特に考えていなかったのでやりたいことが見つかるまで聖杯マラソンを続けている。
地底人は昼夜問わずカビと血生臭い聖杯に潜り続けて無限に深淵血晶を求め続け彷徨い、終わりが見えないマラソンを走るイカれた者たちのことを指す。
聖杯を、死者を極限まで冒涜し尽くして、忌々しい赤蜘蛛に追い回されたり、彼氏持ち(物理)貞子にぶん殴られたり、フンッ!フンッ!フンッ!に切り刻まれたり、クソデカ多腕宇宙人に踏み潰されたりと様々な苦難の末に化け物を狩ってようやく深淵血晶が手に入っても効果がゴミなどということはざらにある。上位者になった私もそれは変わらず血晶がゴミばっかりで人形ちゃんの膝枕で慰められる日々を送っている。
私はもう疲れたよ、ミコラッシュ…。
もうずっと地底人だけどやりたいことも一向に見つからないし、どうしたのもか。いっそのこと悪夢を……ん?
カランカラン
ふむ……私を引っ張るこの感覚は。今は【共鳴する小さな鐘】を鳴らしてない筈だが、何処から、しかもかなり遠く、この悪夢ではない場所から聞こえてくる【狩人呼びの鐘】は、いったい何だろうか?
「…行かれるのですか?狩人様」
そうだね人形ちゃん。今は特にやることも無いし暇、もしかしたらやりたい事も見つかるかもしれないから行ってくるよ。
「いってらしゃいませ、狩人様。あなたの目覚めが、有意義なものでありますように」
いってきます、人形ちゃん。
共鳴する小さな鐘を鳴らし、私は私を呼ぶ鐘の音に手を、触手を伸ばし、思考を、啓蒙を巡らせ、外から内へ、解析して、キヴォトス、学生、青春、銃火器、いずれ現れる先生……器を整え、最適な神秘を注いで、目を開くと
何処までも透き通る青空が広がっていた。
「……………」
なんと、なんと素晴らしい青空!
「ちょ、えっ、なになに!?」
「ん、真っ白な女の子が出てきた」
「あら〜☆セリカちゃんが持ってきたのは本物だったみたいですね!」
「ええ!!いやあの、女の子が突然出てきたのも驚きなのですが、それよりも今は目の前のカタカタヘルメット団が」
ドオォォォォォン!!!
青空にオォ!マジェスティック!していると爆発音が鳴り響く。そういえば、狩人呼びの鐘に呼ばれたのだった。ならば協力者としての勤めを果たさねば。
とりあえず目の前のナニカ被り物をしている少女たちを殺せば、いや、無意識のうちに上位者の権能が働いて解析した情報ではそれは不適切だな。
ふむ、脳の瞳で見る限りあの少女たちは【神秘】を宿している。それも上位者たちが持つようなモノともまた違う、解析した情報では銃火器で攻撃されても死なないほど頑丈。
なるほど、殺さない程度ならいつも通りでいいな。ヨシッ!(現場上位者)
「ああもう!ほんっと、毎回毎回しっつこいわね!!」
「アヤネ、ホシノ先輩は?」
「まだ帰ってきてませんが、あの量なら今の私たちでも何とかなります!」
「は〜い!ノノミーいきま…あら?」
「うへー、それであんな状態なんだね」
後輩からの連絡で買い出しから急いで戻ってきた
ホシノの後輩のセリカ曰く、また怪しいセールスマンに引っかかって約一万円ほど支払って手に入れた古ぼけた鐘を鳴らすといつの間にか白い少女が現れたとのこと。
「う〜ん」
補給がない今ヘルメット団を倒してくれるのはありがたいことだが、少女の動きを観察するとあまり楽観視も出来ない。
四方八方からの射撃を地を滑るような独特な動き*2で回避して、殴り掛かってきた相手には僅かな隙を散弾銃で撃ち抜き、さらに体勢を崩した相手の腹部に打撃*3を加えている。腕力も相当なのだろう、もろ食らったヘルメット団がその場で蹲ってヘイローも消失している。
身長を大きく超える大剣を振り回してもブレない体幹、乱れることなく動き続けれる体力、一切迷いのない立ち回り、間違いなくあの少女はホシノにとっても強敵となり得る危険な存在。
ホシノがチラリと後輩たちを見る。
「すっご!何あの動き!」
「ヘルメット団があんな簡単に、武器も変形って、ちょっと待って下さい!今左手の大砲何処から出したのですか!?」
「ん、綺麗な花火だ」
「わあ☆あっという間に終わっちゃいましたね!」
後輩たちは特に警戒している様子はない。
ホシノはひとまず少女に礼を言うために前に出る。
少し目を離してる間に戦闘は終了したようで、ヘルメット団は捨て台詞を残しながら気絶した仲間を引きずったり背負ったりしながら逃走している。
少女の方は特に疲労した様子もなく、ただ立っているだけに見えるがいつでも攻撃できる体勢で油断も隙もない。
「やあやあ!おじさんが留守にしてる間に学校を守ってくれてありがとね〜!」
「…………」
「…いやぁ、美人さんだね〜」
少女が振り返るとホシノが少し驚くぐらいとても少女とは思えず、服装も相まって*4まさに人形のように整った顔。
身長はホシノ*5より高くセリカ*6よりも少し低いぐらいだろうか。
「…………」
「ん?」
少女が口をパクパクと動かしているが、その口から言葉が出てこず、そのことに気付いたのか少女は喉に手を当て少し困った様子だ。
「あー、もしかして喋れない感じ?」
「……」
ホシノがそう聞くと少女は頷いた。
「そっかそっか。じゃあ、とりあえず私たちの学校に来なよ。話を聞きたいからさ」
「………」*7
「うへへ、そんな畏まらなくてもいいよ〜。じゃあ着いてきて」
少女と色々と聞きたそうにしてる後輩たちを連れて学校に入って行き、対策委員会の部室に椅子に全員座って一息ついたところで会話が始まる。
「じゃあ改めて自己紹介しようか。おじさんは小鳥遊ホシノ、このアビドス高等学校の三年生だよ。可愛い後輩たちと学校を守ってくれてありがとね!」
ピンクのアホ毛が目立つ小柄な少女。
「はーい!同じく私はアビドス高等学校のニ年生、
包容力のありそうな柔らかな笑みを浮かべる少女。
「ん、ニ年の
獣耳のある灰色の髪の少女。*8
「え、えっと、一年の
赤い眼鏡のとんがり耳の少女。
「私は
猫耳のツインテールの少女。*9
「…………」
件の少女は再び口をパクパクと動かすが、やはり言葉が出てこず眉間に皺を寄せて、ホシノたちを見ると手で物書きする動作をする。
筆談をしたいのだろう。
「アヤネちゃん、私が買ってきた物の中にノートとペンがあるから、渡してあげて」
「あ、はい!あのどうぞ」
ノートとペンを渡された少女は、少し書いては固まった後スラスラとペンを走らせてテーブルの中央にノートを置いた。ホシノたちがノート覗くとこう書かれていた。
「(ミミズがのたうち回った様な文字が数行続く)
初めまして、私は狩人。
召喚主の黒見セリカ氏が持つ【狩人呼びの鐘】に応じ、ヤーナムより馳せ参じた。」
「狩人?ということは、猟師さんなのですか?」
「ヤーナム?初めて聞きますね。ホシノ先輩は知ってますか?」
「いやぁ、おじさんも知らないね。それよりも、おじさんはセリカちゃんが持ってるその【狩人呼びの鐘】?が気になるね。どんな人から買ったの?」
「ん、いつも騙されてるけど、今回は役に立つもの買ってきたセリカのお手柄」
「ひ、一言余計よ!私だって気をつけてるんだから!!って、どんな人から買ったかは……うーん、フードを深く被ってて顔は見えなかったわね。ていうか、どういう原理であんなすぐに来たの!?」
狩人を自称する少女は再びノートにペンを走らせては全員に見えるように置いた。
「その鐘は特別で、別世界の狩人が【共鳴する小さな鐘】を使うことで時空を越えて召喚主の元に飛んで、協力者として活動できる。」
狩人は【共鳴する小さな鐘】を懐から取り出し、小さくカランカランと鳴らしている。
「別世界!?じゃあ、あなた、キヴォトスの外の違う世界から来たってこと?」
「……」コクン
「わあ!まるでSF映画みたいなお話ですね!」
「うへー、なんだか凄い展開になってきたような…」
「あの、協力者とありますが、何を協力するのですか?」
アヤネの質問に狩人は顎に手を当てて少し考えた後、ノートに記入して見せる。
「通常ならば共に獣狩りをして、その世界線の強敵、いわゆるボスを狩るまでが協力なのだが、この世界には私が知っている狩るべき獣はいない。
もし邪魔では無いのなら、このまま召喚主である黒見セリカ氏の協力者として関係を続けたいと思っている。
ただ、それでも私を信用できないであれば、この【共鳴破りの空砲】を使ってください。鐘の共鳴が消え、私は元の世界に戻ります。」
全員が読み終えたであろうタイミングで、狩人はテーブルの上に空砲を置いて静かにホシノたちを見渡す。
ホシノからすれば胡散臭いことこの上ないが、目の前の少女からあの大人たちのような悪意は感じられず、むしろその逆の純粋さを感じていた。
補給も無く、じわじわ削られていく対策委員会のメンバー。
今まで無視し続けた連邦生徒会が新しく設立したシャーレにも手紙を送ったが、正直あまり期待できない。ただこのまま何もしない訳にも行かない。
ホシノは改めて目の前の少女、狩人を見据える。
「(もしもの時は私が直接…)……うへ、おじさんはいいと思うよー。狩人ちゃん、すごく頼りになりそうだし、おじさんもいーっぱいお昼寝できるからね!」
「私もいいと思いますよ☆最近、弾薬の方もあまり余裕がありませんし、いざという時に狩人ちゃんみたいに近接戦闘もしてみたいです!」
「ん、狩人が居れば銀行強盗も簡単に「シロコちゃ〜ん?」……何でもない」
「えーと、強盗は駄目ですけど、私も狩人さんの様な実力のある方が協力してくれるのは大変ありがたいと思います。セリカちゃんはどう思いますか?」
「うえ?私?えぇと、私もまあ悪くないと思うけど、あなた名前は?」
狩人は首を傾げ、ノートに書かれた狩人という文字に指を差す。
「そうじゃなくて!あなた自身の名前はって聞いてるのよ!」
「…………」フルフル
「あなた、名前が無いの?」
対策委員会の部室が先ほどまでの和かな雰囲気が静まり返り、その中で狩人が過去を思い返したのか目を細めながら記入したノートを置く。
「私が狩人として目覚めた時には過去の記憶は全て消え、近くに置いてあったカルテの名前の欄は誰かに破り捨てられてたので私自身の名前は分かりません。
ですので、私のことは狩人、あるいはハンターと呼んでください。」
「ちょ、記憶がないって、しかもカルテって病院に居たの?」
狩人は少し顎に手を当てて考えたのち首を縦に振る。
「記憶喪失、私と同じだ」
「あー、おじさんたちが聞いちゃいけない話だったかな?だとしたらごめんね」
狩人は問題ないと言うように首を横に振る。
「うーん、呼び方どうしようか?無難に狩人ちゃんにする?」
「でも、それだと少し寂しくありませんか?」
「ん、なら私たちで名前を付ければいい」
「ちょ、シロコ先輩…そんな人をペットみたいに…」
「……っ!」ガタッ
「うわぁ!か、狩人さん!?」
突然席を立った狩人は驚くアヤネの横を素通りして、セリカの前に立つと跪く、いや、これは祈っているように見える。*10
「えええ!?ちょちょ、いきなり何なの!!?」
「わあ☆まるでセリカちゃんが神様みたいですね〜!」
「うぅ、セリカちゃんが神様にまで育ってママは嬉しいよぉ」
「ちょぉっと!2人ともやめてよ!あんたも祈るやめて、さっさと立ってよ!恥ずかしいんだから!!」
セリカが狩人を立ち上がらせようとするが、石像の如く微動にしない。しばらく奮闘したセリカだが、そこにシロコが肩に手を置いた。
「セリカ、やっぱり名前を付けて上げるべき。狩人も喜ぶ」
「えぇ……」
「ま、まあ、このままお祈りされ続けてもアレですし、みんなで話し合いましょう」
「はーい!クリスティーナはどうでしょうか☆」
「いや、それはちょっと…」
アヤネの提案により、対策委員会のメンバーが十分近く話し合うとセリカが狩人の肩を叩く。
狩人は顔を上げて真剣な表情のセリカを見る。
「…ふぅ、なんか変に緊張するわね。いい?よく聞きなさない、あんたの名前は『
「……‼︎」バッ*11
「わあ!?こ、今度は何よ!」
「うへへ、何だかこうして見ると結構感性豊かな子だね」
「あはは、ここまで全身で感情を表現する人はなかなか居ませんからね」
狩人、改め
セリカはハントの奇行を警戒して身構える。
「………」スッ*12
「ほっ、あいやいや、別にアンタのためにじゃないから!ただずっと祈られるのが困るだけだから!!」
再び和やかな空気に包まれた対策委員会の部室。
時間を見るとちょうどお昼時であり、メンバーとハントに声を掛けてお昼ご飯を一緒に食べながら親睦を深めた。
会話を一部抜粋。
「そういえばハントちゃんは別世界から来られたのですよね?学生証がありませんとキヴォトスだと不便ですので、ホシノ先輩、ハントちゃんをアビドス学校に入れてあげませんか?」
「え、ノノミ先輩!?」
「…うへ、まあうちはいつも人手不足だからね。良いよ〜」
「いいの!?」
ハントはアビドスの学生証を入手した。
「でしたら、ハントさんの制服が必要になりますよね。体格は私とセリカちゃんと同じくらいに見えますが、予備の制服は…」
「ん、ならセリカと同じのが似合うと思う」
「ちょ、シロコ先輩!?コラ!アンタもまた祈ろうとすんじゃないわよ!あああもう分かったわよ!!!」
ハントはアビドスの制服を入手した。
「そういえば、アンタってどうやってその大きい武器と大砲を懐に入れたり、出したりしてるのよ?えっ、いんべんとりー、から出し入れしてるって??な、何よ!!その便利な機能は!ってちょ!うわあああ!ここでそんな物騒なもの出すなぁぁぁぁ!!!」
「うひゃー、すごい速度で武器のジャグリングしたり早着替えしてる。おじさんでも見逃しちゃうね…」
「ん、全く見えない」
「えっ、というかハントさんいつ制服に着替えたのですか!?わっ!また変わった!?」
「ハントちゃん色々な服を持ってるんですね☆あっ!その服まるで王子様みたいでかっこいいですよ!」
ハントは対策メンバーと親睦を深めた。
そうこうしているうち時間が経ち、下校時間になると各々荷物をまとめて自宅に帰ろうとするとセリカがふとハントを見ると、セリカのことをジッと見ていた。
「……もしかして付いてくるつもり?」
「………」コクン
「はぁ、しょうがないわね」
「セリカちゃん大丈夫ですか?」
「別に、1人増えるぐらいなんてことないわよ。それにハントの話だと協力関係のある状態だとお互い傷つけることも無いし、実際1発撃ってもすり抜けたし」
セリカはハントの数々の常識外の現象にもはや驚きもせず淡々と受け入れていた。
「じゃあみんな、今日はお疲れ様〜!」
ホシノの言葉により各々帰路に着く。
セリカは自宅に向かいながら後ろの付いてきているハントを見る。
「………」*13
(また何かやってる…)
基本銃撃戦のキヴォトスにおいて珍しい近接武器を使った超至近距離の戦闘スタイルのハントは頼もしい味方になりそうだが、それ以外だとまた色々と癖が強そうな子であり、日常でツッコミ担当のセリカの負担が増えそうで少し頭痛がする。
そんなことを考えていたら自宅に辿り着いた。
「じゃあ、私は先に汗流してくるから、アンタは適当にくつろいでいて。あっ、そこの棚触らないでね!触ったら怒るから!」
小ぢんまりと座るハント残して、お風呂に入るセリカ。
シャワーを浴びながら今日を振り返り、何はともあれ、仲間が増えたことに少し、ほんの少しだけ微笑が浮かぶのであった。
グワー⁉︎ ギャー! ナンダコイツ,クソツエェ‼︎
ヤ,ヤメ,ヌワーー‼︎!
ふぅ、流石にパイルぶち込めばしばらく近寄らんだろう。
周囲をうろちょろしてた不良を追い返して、セリカ氏の自宅のソファーで横になり天井を見る。
名前を貰い、学生証という身分、セリカ氏のお古の制服を貰い*14冷蔵庫にあったジュースと狩人に取っては暖かな思い出、ヤーナムでは味わえなかったものを噛み締めながら今日を振り返る。
いやはや、まさかこんな平和*15な世界に来れるとは思わなんだ。
しかし不思議な世界だ。ヤーナムとはまた質が違うそれぞれ独自の神秘を保有する生徒たち、特にあのホシノという少女は一際強い神秘を持っている。
そして、私を警戒している。
まあ敵意や殺意を向けられるのは常日頃で慣れたものだが、この世界を長く楽しむ為にはいずれ信頼関係を築きたいものだ。
「ちょっと、あんた……」
ただそれをやるには、
「なんでちょっと目を離した隙にそんな血まみれになってるのよ!というかそんな状態でソファーに座るなぁ!!風呂に入れえぇぇ!!!」
まずは常識の擦り合わせが先のようだ。
狩人、または【狩場(かりば) ハント】
モデルはもちろんみんな大好き人形ちゃん。
身長150cm前後、ヘイローは全体的に星空みたいに輝き、外側の円は暗い青色でツルギ程ではないが液体の様に滴っており、円の中央にカレル文字の【狩り】それを囲うように三つの光ってるカレル文字【姿なきオドン】【爪痕】【左回りの変態】がある。
カレル文字は毎日観察すると時々変わってたりする。
上位者の権能を使用して、透き通る世界に溶け込む為に作られた分身体。喋れないのは協力時に会話せずジェスチャーのみで会話?してたのでそのノリで分身体に喋る機能を搭載し忘れたアホ。
ハントの性能は上位者の本体よりも劣り、キヴォトス基準の肉体であるが回避特化のため装甲は薄い。
一部の武器を除いてほぼ全ての武器を十全に使いこなし、死ななければ致命傷だろうが関係なく射撃をヤーナムステップで回避しながら狩りに来る化け物。
協力者として召喚されてるため、役目を果たせば元の世界に戻る。
ヘイロー破壊爆弾で分身体がアボンされても本体からすればチャリが壊れた程度なのでまた作り直す手間が増えるだけ。なお、周囲は曇りのち雨あられ雷模様になる。
なに?本体は来ないのかって?
色彩並みの災害になるがよろしいか?