異世界救世主伝説 北斗の拳   作:小説設営隊隊長

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幕間 イッチの1日

とある日

 

北都拳二郎「まさか回線落ちしたなんて………」

昨日のアクシデントで少し凹んでいたイッチもとい北都拳二郎。

いつもの如く、ナオミを起こしに部屋へ行ったら……

ちょっとアレな光景が広がっていた。

 

ナオミ「タスク………ちょっと………」

タスク「あ、いや、これは単なる事故で………!!」

 

またしてもこいつ、ラッキースケベを発動しやがって………一度痛い目に合わせたほうがいいな。

 

北都拳二郎「タスク、気をつけろといったよな?」

タスク「ち、違うんだ!!これは事故であって断じて…」

 

北都拳二郎「問答無用!!!【北斗翻車爆裂拳】!!!!」

 

タスク「あ!!ちょっまっ…………くぁwせdtftgtgyふじこlp!!」

 

タスクに容赦なく【北斗翻車爆裂拳】を繰り出してコテンパンにする。

朝から北斗神拳を使わせやがって、こんちくしょう。

 

時々、タスクがラッキースケベを発動しているので、北斗神拳で適当にあしらってから、朝食を食べる。

その後は、特に無い。

主に自由時間だ。

 

だがおれは、これからのことを考えてファブリケーター片手である1隻の【宇宙戦艦】を建造していた。

 

 

北都拳二郎「ふぅ。船体の内郭装甲板はこれでいいだろ?あとは、主機と補機の搭載と外郭装甲板だろ?」設計図通りでやっているとはいえ、エンジンをどうやって作るかだ。

転生神の言うには、「エンジンを作るには、ファブリケーターで専用の作業ロボットを作ればよい」とか言ってたな。

 

北都拳二郎「にしても、この図体でかい船体で全長333mだろ?その上に、波動砲とか言う惑星破壊兵器を搭載とか、もう化け物戦艦だなこりゃ………。」

 

まさしくやばい性能をしている事に若干恐怖したが、使い方を間違わなければいい話であるため、気にしないことにした。(ていうか、波動砲なんてそう頻繁に使わんし。)

 

昼飯を食べたら、掲示板に行って今後の行動とか決めなければと思ったが、未だサーバーの緊急メンテが終わっておらず、泣く泣く作業の続きに入ることに………

 

 

 

だけど、そのかいあってなんとか完成までこぎつけた。

 

北都拳二郎「ふぃー。やっとでけたで。」

ナオミ「何、これ?」

タスク「戦艦………見たいけど。」

 

水上艦の形をして、艦首には波動砲、3連装の大口径主砲に各種ミサイル発射管と対空パルスレーザー砲。

そして、艦底から張り出した【第3艦橋】。

 

北都拳二郎「これが、対エンブリヲ決戦兵器!【ヤマト級恒星間航行用超弩級航宙戦艦】1番艦、ヤマトさ!」

 

ヤマト。

それは、北都が前世にてハマっていたSFアニメで、旧作ヤマトシリーズを制覇して、リメイクヤマトシリーズも2205まで見終わっていたのだ。

その主人公艦であり、全宇宙の文明国家が束で掛かっても沈めることはできない宇宙戦艦。

それが、ヤマトである。

 

北都拳二郎は同時に、ヤマト2202にて大活躍した【波動砲艦隊構想】を実現すべく、AAA級とD級、その他補助艦艇の建造も行っていた。

 

 

 

そして、遂に物語は軋みを上げて動き出したのだ!

 




今回は少し短すぎたか?
反省はしているが、後悔はしていない。
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