異世界救世主伝説 北斗の拳   作:小説設営隊隊長

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この話は前回の続きです
前回の話を見ていない方は、そちらを見るようにお願いします!


【急募】誰か助けてクレメンスPart2

 

 

前回の続き

 

 

 

108:北斗の伝承者となんでもクラフト

とりま一度帰還

 

109:名無しの転生者

イッチ帰還のお知らせ

 

110:名無しの転生者

よしよしよし!無事だな。

 

111:南斗六星将星の転生者

俺の星は将星。

南斗鳳凰拳の伝承者だ!

…………と言っても、構えがないので技が不発することがある

 

112:名無しの転生者

唐突の自己紹介で草www

 

113:名無しの転生者

ここの聖帝様は何処か正直な所あるなwwwww

 

114:名無しの転生者

ギャグマンガ日和の聖徳太子かな?

 

115:名無しの転生者

とりまイッチ、事情聴取の結果をkwsk

 

116:名無しの転生者

wktk

 

117:北斗の伝承者となんでもクラフト

とりまアンジュに関しては、原作と同じ被害を受けた模様

サリアに関しては、油断してドラゴンに隙を突かれたようです

 

118:名無しの転生者

?!

 

119:名無しの転生者

取り敢えず、サリアに関してはヒルダは無実でおk?

 

120:名無しの転生者

≫119

その考えでいいと思う

 

121:名無しの転生者

それにしても、サリアが戦闘中で油断するとは、不遇でしょうがない

 

122:名無しの転生者

それで?イッチはどうしたいんや?

 

123:名無しの転生者

そうやな。先ずイッチの意見が必要やな。

 

124:北斗の伝承者となんでもクラフト

一応パラメイルは直すよ?

主にヴィルキスは新品同様になるまで直すけど。

それまでは、2人にはリラックスしてほしいのが一心やな

 

125:名無しの転生者

ワイも賛成やな。

どちらかといえば、あの二人を仲間に引き入れられたら御の字だけど………

 

126:南斗六星将星の転生者

それはわかる。

だが、これ以上原作ブレイクをやり過ぎると、スレ民達の知恵が役立たなくなっちゃうし、エンブリヲがこれ以上何をしでかすかわからんくなるしな

 

127:南斗六星妖星の転生者

ワイも賛成やな

 

128:南斗六星殉星の転生者

ワイも異論はないな

 

129:名無しの転生者

俺もや

 

130:名無しの転生者

俺もやな

 

131:北斗の伝承者となんでもクラフト

それじゃあ、賛成多数でいいな?

うちは民主主義やし

 

132:転生自衛官、彼の地にて、絶賛戦闘中

民主主義ならしゃあないな

 

133:名無しの転生者

民主主義や。

みんな従うんや

 

134:名無しの転生者

多数決での民主主義…………エグいな……

 

135:調律者

ふっふっふっふ…………

いずれ時が来る。

その時こそ、私と結ばれるときだよ?アンジュ……

 

136:名無しの転生者

?!

 

137:名無しの転生者

出たぁーーーーーーーーエンブリヲだぁーーーー!!!!

 

138:南斗六星妖星の転生者

エンブリヲの変態野郎が!!!

今に見てろよ!!我が【南斗紅鶴拳】で粉微塵になるまで切り刻んでやるからな!!!

 

139:南斗六星将星の転生者

何時でもかかってくるがいい!!

我が聖帝サウザーから受け継いだ【南斗鳳凰拳】で、貴様の体を引き裂いてくれるわ!!!

 

140:南斗六星殉星の転生者

どんな物質をも打ち砕く【南斗孤鷲拳】で貴様の息の根を止めてやる!!首を洗って待っているんだな?

 

141:転生自衛官、彼の地にて、絶賛戦闘中

頼むからこちらの世界には来ないでください。

自衛隊の全戦力でも太刀打ちできない(切実)

 

142:北斗の伝承者となんでもクラフト

とりまエンブリヲの事は一旦置いといてだな……

 

143:名無しの転生者

ちょ…wwwwww

 

144:名無しの転生者

他のコテハン勢の殺意がMAXなのに対して、冷静なイッチ凄wwwwww

 

145:名無しの転生者

エンブリヲが置いとかれてて草www

 

146:名無しの転生者

エンブリヲ涙目不可避wwwwww

 

147:北斗の伝承者となんでもクラフト

取り敢えずこれで、エンブリヲがこのスレを見てることがわかったから、不用意な発言はしない様にしないといかんな………どうしたらいいか………

 

148:名無しの転生者

そしたら、《アレ》を使うべきでは?

 

149:名無しの転生者

《転生Facebook》のことか

 

150:北斗の伝承者となんでもクラフト

転生Facebook?何それ?

 

151:名無しの転生者

転生Facebookは転生者が使える情報交換SNSで、原作キャラは使えない特性を持っていて、エンブリヲと言えど見ることはできませんね。

それに転生掲示板にも連動しているので、何かと便利♪

 

152:北斗の伝承者となんでもクラフト

なんやて?!早速使わねば!!

………の、その前に夕食の準備せんと

 

153:名無しの転生者

イッチ大変そう…………

 

154:名無しの転生者

とりま、がんば

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

それからのこと、アンジュとサリアの悩みを聞きてアドバイスをしたり、パラメイルを修理したりと、中々掲示板へと書き込めない時期が続いた。

 

格納庫

 

北都拳二郎「畜生が!パラメイルの内部構造どないなっとんねん!!複雑でしゃあない!」

タスク「アルゼナルのパラメイルはカスタム機が多くてね………よく残骸が流れ着くことが多いんだ。」

北都拳二郎「エンジンの修理はこれでええやろ?後は若干所々いじくってだな………」

 

メイルライダーの安全性が皆無な上、防御兵装がなくほぼほぼ攻撃と機動性能に極振りしている状態では、また撃ち落とされるのが用意に想像できるため、いくつかの改造を施すことにした。

 

その後、アンジュが料理を作ると言って鍋をオジャンにしたり、釣りをしたらサリアが偶然にもマグロを1本釣りしたりと色々な事が起こった。

 

 

そんなある日の夜………

 

 

ナオミ「今日は北斗七星がよく見える………」

アンジュ「本当…………でも、南の空に見慣れない星座があるわね…………」

サリア「見たことないわ………アレは一体…………」

この日は新月で、星空がよく見えていた。

北の空に北斗七星が輝いている反面、南の空にも六つの星が星座を成して輝いていた。

北都拳二郎「あれは、南斗六星だ。」

そこへ北都がやってくる。

ナオミ「今、南斗六星って…………」

北都拳二郎「北斗と南斗は表裏一体。北斗を陰とすれば南斗は陽だ。」

アンジュ「なんか、含みのある言い方ね。」

ナオミ「あの星にも名前とかあるのかな………」

サリア「あったらいいわね?」

 

北都拳二郎「殉星………義星………妖星………仁星………将星………慈母星…………」

 

ナオミ「何?その名前………」

北都拳二郎「それが南斗六星を構成する星々の………いや、宿命の星の名前だよ。いずれわかる時が来る………」

北都はそれ以上言わなかった。

いや、言えなかった。

自分が北斗神拳の伝承者である事を…………

 

ナオミ「…………?!ねぇ、あれってミスルギ皇国の輸送機じゃ!!」

北都拳二郎「……………っ!!」

ナオミが指を指した方向を向くと、明らかにミスルギ皇国の輸送機が凍結バレットで凍ったガレオン級ドラゴンを運んでいたのだ。

サリア「あれは、ドラゴン?!」

アンジュ「一体どこへ連れてく気よ…………?!」

 

そうこうしていると、突然スクーナー級ドラゴンが現れて、輸送機を襲って凍ったガレオン級と共に山奥へと墜落した。

ナオミ「嘘!輸送機が!!」

北都拳二郎「直ぐに追手のドラゴンが来るぞ!!取り敢えず砂浜まで走れ!!」

そう言うと、急いで砂浜へと走る4人。

すると、奥から羽がボロボロで既に飛べなくなったドラゴンが襲いかかってきた。

 

北都達はなんとか攻撃を避けつつ、なんとか砂浜へとたどり着くが、肝心のパラメイルは未だ使えない状態であった。

 

北都拳二郎(ちぃ!!なんとかしたいが、このままじゃ食い殺されるだけだし、原作通りとはいっても肝心のパラメイルは最終調整がまだだし………やるしかない!!)

そう決断すると、スクーナー級に近づき始める北都。

サリア「な、何を?!」

アンジュ「食い殺されるわよ?!」

ナオミ「まさか、あの技を?!」

ナオミは感づいたようだがもう遅い!

北都がスクーナー級の眼の前に来るやいなや………

 

北都拳二郎『はああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!』

 

凄まじい闘気を放ちながら全身の筋力を高めて、服を破り上半身裸になる。

そして、胸に7つの傷が露わになる。

後ろの2人は驚愕しているが、それだけじゃ終わらないのが北斗神拳!

 

北都拳二郎『あたぁ!!あたぁ!!あちょー!!』

 

最初は顔のあたりを突くように3連打!

そして!!

 

北都拳二郎『あぁーーーーーーーたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた!!!!!!!』

 

全身にこれほどかと言うほど殴り続けた!!

ドラゴンはもはや言葉にならないほどの悲鳴を上げて、アンジュとサリアは目をパチクリしながらその光景を見ていた。

 

北都拳二郎『ほぉーーーあたぁぁ!!!!!!』

 

最後のパンチを土手っ腹に食らわせ………

 

北都拳二郎『北斗百裂拳(ほくとひゃくれつけん)!!!』

 

技名を言って、お決まりのあのセリフ!!

 

北都拳二郎「お前は、もう死んでいる。」

 

そして、ドラゴンは体内から破裂するかのように消滅した。

アンジュとサリアは、あの一瞬で何が起こったのか理解が追いつかず、ただただ困惑していた。

ただ言えることは、【絶対に敵に回しちゃいけない相手】ということであった。

 

 

夜空に朝日が登り始めた頃、パラメイルの改装も無事終わり、アンジュとサリアは救助に来たヘリとともにアルゼナルへと帰っていった。

アンジュが青天の空を見上げると、そこには朝になってもくっきりと見えるほど、光り輝く【北斗七星】があった………

 




次回はどうしようかな………
取り敢えず、掲示板で雑談回にでもしようかな?
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