東方護郷譚・廻~幻想を護る者達~ 作:しがない東方二次創作者
~メインオリキャラ~
作中で主に活躍が目立つ人物達。大体視点になる。
~メインオリキャラ①~
名前:
性別:男性
二つ名:神を宿す剣士
能力:戦神を宿す程度の能力
種族:人間(超人)→神
容姿イメージ:
解説
長い寿命と人間離れした身体能力を持つ超人として生まれ、一族に継承されてきた『戦神を宿す無銘の刀』を持ち剣術を主に様々な武技を修めてきた剣士。
幻想郷創造後は幻想郷を護る為に活動し、特に紫から篤く信を置かれ、妖怪退治や異変の解決に携わってきた。
『吸血鬼異変』が勃発し幻想郷が崩壊の危機に瀕した際には先頭に立って戦い、死闘の末に首謀者の吸血鬼を討つに至った。しかし死に際の悪足搔きで刀に宿る神格と融合させられ、『戦神』と化して重症を負って昏睡状態に陥る。人ならざる者になり、元の黒い瞳は紅い瞳に変わった。
『弾幕ごっこ』装備
・春雪異変時装備
人間から戦神となった剣士。異変の首謀者をよく知る彼は、幻想郷を、親友を護る為に解決に動き出す。
特殊能力:敵に接触時、近接攻撃で一度被弾判定を無効化して大ダメージを与える
神符(単体特化型):高速低速共に高弾速ホーミング型で高火力だが連射速度は特に高速時が遅く、どちらも一射線の為複数体殲滅には不向き
高速時ショット:
高速時ボム:神符「千の剣閃」
低速時ショット:
低速時ボム:神符「
~メインオリキャラ②~
名前:
性別:男性
種族:現人神
二つ名:神域の鍛冶師
能力:あらゆる金物を鍛える程度の能力
解説
流浪の鍛冶師として旅を続ける中で影政に出逢い、幻想郷創造から今まで友情を培ってきた。神の領域にまで至った鍛冶の腕を持ち、彼が鍛えた金物を扱う人々から"鍛冶の神の化身"と畏敬の念を抱かれ、それが信仰に転化して現人神となった。ぶっきらぼうでとっつきにくい性格だが、鍛冶仕事には一切手を抜かない職人気質を持つ。
~メインオリキャラ③~
名前:ルーン・スティルゲイズ
性別:男性
種族:魔法使い?
二つ名:星見の魔術師
能力:魔法(
容姿イメージ:
解説
『魔法の森』にある平原『星見原』に家を構える魔法使い。星を専門とするが、それ以外の分野にも精通している。飄々とした余裕を感じさせる雰囲気を纏い、温厚な性格もあって年下の子のような精神を持つ人妖から懐かれやすい。
~メインオリキャラ④~
名前:
性別:男性
種族:灰天狗
二つ名:古きと異質を宿す天狗
性格:物静か
能力:風と一体になる程度の能力
解説
背には灰色の鴉天狗の翼、腰には灰色の狼の尻尾を持つ異質な天狗。普段は感情を読みにくい糸目だが、開眼して赤い瞳が見えた時は彼が本気を出した事を示す。
天狗の里では固定された役目を持たず、状況に合わせて鍛錬試合や哨戒、交渉や調停への随行等様々な仕事を熟している。
~メインオリキャラ⑤~
名前:
性別:男性
種族:鬼
二つ名:災厄の鬼神
能力:鬼神を宿す程度の能力
解説
元鬼の四天王の一人。影政とは『妖怪の山』を支配していた時に出逢い、久方振りの"人間との真剣勝負"を戦って友情を結んだ。
幻想郷創造後間も無く地底へ移住し、灼熱地獄の獄卒頭を務めていたが、地獄全体のスリムアップで灼熱地獄が縮小された際に辞職、旧都の治安維持を受け持つ...が、飲み騒いで喧嘩する正に鬼の生活で長らく地底の管理者を悩ませている。
~メインオリキャラ⑥~
名前:
種族:死神
性別:男性
二つ名:彼岸の断罪人
能力:あらゆるものを断つ程度の能力
解説
幻想郷における幽世の創造に際して地獄の女神から餞別として映姫、小町と共に赴任し、『彼岸』に勤める死神を纏める"死神頭"を務めている死神。
インテリヤクザのような目付きと言動で近づきがたい雰囲気を纏うが、仕事に真面目で公私を分ける。直しようが無い性格である為、数少ない映姫にため口が許されている人物でもある。
仕事中は背中に
~サブオリキャラ①~
名前:カニーヒェン・宇佐坂
(ドイツ語のウサギ:Kaninchen、ウ(兎)+ササカ※兎の名の起源の一説サンスクリット語)
性別:女性
種族:玉兎
能力:見たものを狙い撃つ程度の能力
容姿:
解説
影政と紫と交戦した時は『イーグルラヴィ』隊長だったが、その後戦闘技能と経験を見込まれて『月の都』で訓練教官に抜擢され『ウササカ』の名前を得る。しかし、暫くして
そこで影政に拾われて介抱され、彼の従者となる。一年後に起きた『月戦争』では幻想郷に攻め入る口実に利用されたが連れ戻される事は無く、改めて名前を影政から貰って
~異変記録~
吸血鬼異変
幻想郷が崩壊の危機に瀕した大異変であり、『二度と起こしてはいけない異変』として記録されている。
幻想郷を維持する為に人妖のバランスを保とうとして双方の活動を抑制した結果、妖怪はその存在意義を失いかけて無気力に陥った。そんな状況で幻想入りした吸血鬼が幻想郷を支配するべく無気力な妖怪達を糾合して異変は始まった。
力を失っていなかった大妖怪や人間...特に幻想郷の創造に携わった者達は奮起し、幻想郷を護るべく立ち向かった。影政の活躍によって吸血鬼は討たれ、異変は終息した。
終息後、妖怪の総人口の七割が亡くなっていることが判明し、紫は冬眠すら忘れて妖怪の人口回復に専念した。専念し過ぎて次代の『博麗の巫女』の選定と教育が遅れ、長い空位を作ってしまう。
~ランドマーク~
幻想郷の主要な施設やエリアについての解説
博麗神社
幻想郷最東端の山の中腹の平地にある神社。幻想郷を構成する二つの結界の片方『博麗大結界』の要を担う
主な住人:歴代『博麗の巫女』、魅魔、玄爺
人里
幻想郷の中心にある人間が住む街。他所へのアクセスがよく、それ故に妖怪の襲撃もあるが、自警団や力ある住人の尽力で今まで護られている。
主な住人:上白沢慧音、歴代『御阿礼の子』、円月宗二、多々良小傘、本居小鈴、小兎姫
魔法の森
幻想郷西部に広がる森。キノコ由来の魔力を含んだ瘴気を常に漂わせ、只人が入ろうものなら幻覚や狂気に犯されて死に至る。しかし、魔法使いにとっては有用な素材や研究環境が多数存在し、魔法使い達が住んでいる。また、森の中央には木々に囲まれた平原『星見原』がある。
主な住人:ルーン・スティルゲイズ、霧雨魔理沙、アリス・マーガトロイド、
~用語~
弾幕ごっこ
吸血鬼異変後に施行された幻想郷における戦闘ルール。流血を伴わず、魔術や妖術などを駆使した"弾幕"の美しさで勝敗を競う。当初は単純な弾幕のみでの勝負であったが、次第に武技を交えた戦闘方法に変化していった。