中学2年
第1話 ここどこですか?
どこ、、マジでどこですか??
猫について行っただけなのに!!
急に魔方陣が出てきたと思ったら気を失ってて、、
気づいたら変なところに居るし、、、
まじでなんなんだよ!!!
お願いだから天界に帰らしてー!!!
こんな事になるなら学校休めばよかった!
ー数時間前ー
「リリカー!!」
ドバーン!!
物凄い音したな、、せっかく良い夢みてたのに
「あ!リリカ起きたんだ!」
「あんたね、、、朝早くにどうしたの?」
コイツはキラカ。昔からの友達、いわゆる幼なじみだ。
「え?今日学校だから起こしに来たんだよ。」
「ふぇ?」
え?明日まで休みじゃなかったのかな、明日が始業式のはず、、、
「早く準備してよー!私まで遅刻しちゃう!」
「はーい。ちょっとまっててー、」
やばい、すっかり忘れてた、、今日学校だったなんて、
ま、そういう日もあるよね!☆
とりあえず準備しますか
「準備終わったよー」
あれ?反応なし、、どういうこと?
あ、机に置き手紙がある
─────────────────────
リリカへ
遅刻しそうなので先に学校行ってます。
リリカも急いだ方がいいよ。
キラカより
─────────────────────
やば、!準備に30分かけてた!
急いで学校に行かないと!!
「あ、可愛い猫がいる~♡」
『ミャーミャー』
「ん?♡どうしたのかな?♡」
『ミャーミャー』
「あ、ちょっと待ってよぉー!」
えー、そんな遠くまで行くー?
猫を追っかけて20分。もう学校には間に合わないと諦めて猫を追っかけている。
だけどその猫がどんどん森の方へ行っていくんだ、、
あー、猫が止まった!これで猫に触れる!!
そう思ったとき、地面から突然魔方陣が出てきて強い光に包まれるとともに意識が飛んだ。
と、そういう訳である。
ま、そういう日もある☆
とりあえずうろちょろしてみよう!
うん、マジで何処だよ!
もーー学校に行けないやん! 絶対生徒指導はいるやんー!!
誰か助けてー!こんな所で死んじゃうのはいやー!!!
「おい!ここで何をしている!!」
え?こんな所に人が、!神様ありがとうございます(泣)
「助けてくださいー!ここ何処ですか?!」
「は?貴様、、大丈夫か?」
え?私おかしい事言ったかな?言ってないよね?(圧)
「え?私おかしい事言いましたか?」
「言ったわ!!ここは魔界だよ!」
「え?魔界、、、?」
うそ、え、え、
「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」
魔界に来てしまったのか、、?
え、まじで?嘘でしょ、、
「本気ですか?」
「まじだよ!馬鹿か!貴様は」
最悪だ、、
私の人生、終わった☆
みなさん!初めまして!
えー、これで第一話終わりです。
短いですかね?
初めてなので優しい目で見てください!