うそ、、魔界に来ちゃった!!   作:Bontyan

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ちなみに、魔入間の時空?では、今、入間くんが悪周期になる少し手前です!!分かりずらくてすみません!



第10話 あはははは、、、、

また拷問されるのかよ、、今は、ダリ先生の後をついて行ってる途中。いやだな、、、何気に職員室入るの初めてなんだよね、、まだ転校してから2日だし、、

「着いたよ〜」

「失礼します、、」

うわぁ、めっちゃ視線を感じるんだけど、、。先生達全員いるやん、。理事長と赤い猫悪魔?が居るし、、。なんか、もう拷問やん!

「あー、そこの席に座って〜」

「あ、はい、、」

今から何されるんだろう、、。やっぱり拷問かな、!

「サクラちゃんって、あの天使と戦ったじゃん?」

「はい、」

「その天使が取り調べで、サクラちゃんのこと"リリカ"って言うって言ったんだよね〜。しかも、"天使"だって言ってたんだよね〜。」

「そ、そうなんですねー」

「だからさ〜、ちょっとサクラちゃんのこと怪しいんだよね」

やばい、、バレる、、?どうしよ、、やばい!!誤魔化さないと、、

「いやー、私悪魔ですよー」

「そう信じたいんだけどさ〜、まぁ、いくつか質問していいかな?」

「だ、大丈夫です。」

「じゃあ、あとはバラム先生に任せるね〜よろしく〜」

「じゃあ、いくつか質問するね?」

「は、はい!」

バラム先生、、って、家系能力『虚偽鈴』だよね。え?これ詰んだのでは、、?!え?どうすればいいの?!え?!無理だよね??最悪なんだけど!!

「まずは、名前を教えて貰っていいかな?」

「えっと、サクラです、、」

「うん、じゃあ悪魔だよね?」

「はい、悪魔です、、」

「家系能力とか持ってる?」

「持ってないですね、、」

「親は居るかな?」

「、、小さい頃に消えました」

「うん、じゃあ最後に、本当に悪魔だよね??」

「、は、、い」

「分かりました。ダリ先生、後は変わります。」

「は〜い、サクラちゃん?あの天使と会ったことある?」

「ないと思います。」

「うーん、そっか〜」

「えっと、どうしたんですか?」

「いや〜、なんでもないよ〜」

、、はぁ、早く帰りたい、、。今すぐ帰りたい。もういやぁ、、

「とりあえず、サクラちゃんの疑いは晴れてないから、明日、また質問するね〜!今日はとりあえずもう、寮に帰りなー」

「分かりました」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はぁ、やっと解放された、、、でも、明日もか〜。めんどくさいなぁ

早く天界に帰りたいよぉ、、

「ちょっとサクラちゃん??」

「あ、はい!!」

ん?バラム先生に呼び止められた、、なんかあるのかな?

「ちょっと、準備室に来てくれない?」

「あ、はい!分かりました!」

 

 

 

 

 

 

「失礼します。」

「ゆっくりしていいよ〜!魔茶いる〜?」

「いえ、お構いなく、、」

 

 

 

 

「でさ、さっきの質問なんだけど、嘘ついてたよね?」

う!やっぱりバレてましたよね、、

「あのね、僕には隠さずに言って欲しいんだ」

本当の事言った方がいいのか?本当のこというか、、

「、、私は、悪魔じゃありません。あの天使が言ったように天使、、で

す。でも、悪さをしに来たわけじゃないんです。ただ、間違いで、来ただけで、、、。本当です!信じてください!!」

「うん、、なら、天界での君を教えてくれるかい?」

「、、私は、ルキノ・リリカです。能力は、『雷』『魔法』それから、、、」

「?それだけかい?」

「!、、、はい。能力はこれ、、、だけです。」

「君は、『自由自在』を使っていたよね?天使には魔力は無いはずだけど?」

「それは、、分かりません。親は、小さい頃にいなくなったので、、」

「そっか、、天界では、どういう立場だったの?」

「それは、、、言えません。」

「分かった。本当のことを教えてくれてありがとう」

「いえ、、、」

「天使か〜。これは、他の人に言った?」

「いえ、バラム先生だけです。」

「うん、他の人には、言わない方がいい、前に、魔界と天界で戦争があったことは、知っているよね?」

「はい」

「その時は、天界が勝った。つまり、魔界にとっては天界は嫌な存在。つまり、君が天使だと分かればタダじゃ済まないよ」

「、、ですよね。」

「君は、ちょうど戦争を体験してるはず、、。」

「まぁ、はい。」

「、、暗い話になったね。話を変えようか。君は小さい頃どんな生活をしていたの?」

「、、、小さい頃は」

 

 

 

 




こんばんはー!眠いっデーす!リリカの小さい頃ってどんな生活してたんだろうね??次回お楽しみに〜!
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