うそ、、魔界に来ちゃった!!   作:Bontyan

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宿題終わってない、、どーしよ by主


第2話 ある意味拷問

「あの〜、ちなみに魔界の何処なんですか、?」

悪魔?に聞いてみる。

「ここはバビルス学校だ」

「あ、ありがとうございますー、では失礼しまーす。」

「おい?逃げられると思ったか?」

ですよねー、逃げられるわけないかー、

天使だってバレたらやばい事になりそーだしここから逃げたい

「とりあえず、貴様の名前はなんだ?」

本当の名前言ったらダメだよなー、なんて名前にしようかなー

あっ!そうだ!サクラにしよう!うん、私にピッタリ!

「サクラです」

「そうか。サクラ着いてこい」

あ、終わったー☆

絶対拷問される!(←ど偏見)

もう、嫌だーー!

 

 

 

 

え?なん分歩かせるつもりなん?

かれこれ20分悪魔に着いて行ってるんですけど?

まだつかないんですかね?

ってかここって学校だって言ってたけど生徒いなくね?もう学校終わったんかな?

「サクラ?」

「あ、はい」

「この部屋で待っといてくれ」

「はーい」

急に声掛けられたからビックリした、、

この部屋でいいんだよね?

談話室って書いてあるんだけど、、拷問されないのかな?

まぁいいや!失礼しまーす!

うわぁー、綺麗な部屋!凄いなー、

ここで何するんだろう、

 

 

 

 

「すまんな」

「いえ、大丈夫です」

ってかよく見てみると身長高いなー、180cm以上ありそう。しかも髪の色紫なんだ、目つき鋭いな、角も生えてる

うん、やっぱり悪魔だー、

「なんだ?そんなにジロジロみて」

「いや、なんでもないです」

「じゃあ、今から質問するからそれに答えてくれ」

「分かりました」

拷問じゃなかったんだ。良かった!あやうく死ぬ所だった

「まず、どこの学校に通っているんだ?」

え?なんて答えようか、通ってないとかでいいかな

「通ってないですねアハハ」

「え?嘘でしょ?」

「ガチです。」

「じゃあ、親は今どこにいるんだ?」

うーん、これもいないーとかでいいや

「親居ないです」

「は?!さすがに嘘だろ」

「いや、まじです」

めっちゃ悪魔が険しい顔をしだした。なんか変なこと言った??

言ってるけど、、そんな顔しなくてもいいじゃん!!

「帰る家は?」

「ないですねアハハ」

悪魔がコイツやべぇって感じで見てくるんだけど。

まぁ我ながらにやばい事言ってるのは自覚してる。けど仕方ない!生き延びるさためだ!!

「お前やばいな」

「まぁ、アハハ」

「今までどうやって生きてきたんだよ?、」

「えっと、まぁ何とかして生き延びてきましたー」

「すごいなお前」

そろそろ終わらないかな、、まず男の人と2人っきりが無理なんだよ

お願いだからはよ終われ!ある意味拷問だよ!

「少し待ってろ」

「はーい」

え?、またどっか行ったんだけど??

終わるパターンじゃなかったの?!(?)

早く天界に帰りたいよー!(泣)

ってかそもそも帰れるん?

たしか、少し前に天界と魔界を繋ぐ扉は閉ざされて出入りできなかったはず、、、

「あ、詰んだやん☆」

え?まじでどうやって帰るん?帰るすべがないじゃん!!

ほんとに詰んだ

「サクラ、今日はとりあえず学校の付属の寮に泊まってくれ」

「え?やだ!!」

寮なんかに泊まったら逃げれないじゃん!!

「は?拒否権ないからな?」

「まじですかー、」

うわ、最悪!

「はぁー、分かりました。」

「地図を渡しとくから先に行っといてくれ」

「分かりました、、」

悪魔?から地図を渡された。1人で行けるかな?

 

 

 

 

 

 

 

「え?ここ何処ですか、、?」

そう!私は超がつくほど方向音痴だった!!!




えーと、第2話終わりです!
ちなみに、私も方向音痴です笑
どなたか方向音痴の人いますか?いたら教えてください笑
第3話お楽しみに!!
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