うそ、、魔界に来ちゃった!!   作:Bontyan

3 / 10
主人公のプロフィール

名前 ルキノ・リリカ
年齢 ?
性格 優しい ドジ 怒ると怖い たまに甘えん坊
種族 天使
能力 『雷』『魔法』『黒雷』『?』
身長 155cm
体重 35kg (軽すぎかな?


第3話 豪華すぎない??

マジで何処やねん!

迷って1時間くらい。誰も居ないのでここがどこなのかも聞けない。

誰かいないかな。

「「あ、、!!」」

そこには、さっきの悪魔がいた!

「こんな所でなにしてるんだ?!寮に行っとけと言ったはずだが?」

「えっと、道に迷いました!」

「はぁ?馬鹿か!!貴様は!」

「ご、ごめんなさい!!」

「まぁ、ちょうど良かった、ちょっと手伝ってくれ」

「何すればいいですか?」

 

 

 

 

 

 

「疲れた、、」

はぁ、なんか色んなことされた。

倉庫の整理や書類の整理とか手伝わされた、、。

「ありがとな、助かった。お茶でもいるか?」

「やっったー!!!」

悪魔がお茶を用意してる間、ふと思った。

「そういえば貴方の名前聞いてませんでした、」

「あぁ、私はナベリウス・カルエゴだ」

「カルエゴさんって教師なんですか?」

「あぁそうだ」

「へー、」

カルエゴさん、、どっかで聞いた事あるんだよなー、まっいっか。

「お茶できたぞー」

「ありがとうございます!!」

ゴクゴク

「美味しい!!」

魔界にこんなに美味しいお茶があったなんて!知らなかった!!

「ってか私これからどうなるんですか?」

カルエゴさんは少し考えてから、

「さーな。そこは教師陣と話し合ってから決めるからなー、まだ分からんな」

「そうですか、、、」

「警察とかに引き渡されたりしますか?」

「場合によれば、、そうなるかもしれないな」

「そうですか、、、」

どうしよう。そうなれば私はどうなるんだろうか。

はぁー、と暗い顔しているとカルエゴさんが

「どうした?浮かない顔をして」

「いや、なんでもないです」

 

 

 

 

「よし、そろそろ寮に行くか」

「はい!」

 

 

 

 

 

 

「ここが寮だ」

「豪華過ぎませんか?」

そう、綺麗な床にメイド服を着た召使いさん達、キラキラした照明、いかにもお金持ちが居そうな雰囲気だ。

「まぁお金持ちの子供達がここで暮らすからな、」

「こんな所に私、泊まるんですか?」

「あぁそうだが、どうした?落ち着かないか?」

「はい、とても落ち着かなくて泊まりたくないです!」

「、、、ここしかないから我慢してくれ」

「、、はい」

それにしても落ち着かない。視線がすごいんだよな。皆こっちを見てくるんだよ!しかもその視線がよそ者が来た!見たいな嫌な目線なんだよぉ!あと、分かったことがある!カルエゴさんは、女子生徒にモテている!たぶん、ファンクラブとかあるんだろう。

カルエゴさんの隣を歩くだけで数十人の視線が(カルエゴさんの隣を歩いている!ずるい!)って言う視線なんだよ、

誰か助けてくれ。

「おい、サクラ。着いたぞ」

「失礼しますー!」

 

 

 

「うわぁ」

視界に写ったのは豪華すぎるくらいの部屋だった。

「ここで1晩泊まるん?うそやろ、、」

「まじだ、笑」

「なんで笑うんですか?!酷いです!、」

「すまん、、笑」

「( ー̀ н ー́ )」

なんで笑うのよ?!ムスッとした表情を見せるけど、またカルエゴさんはクスッと笑う。ほんとになんなんだよー!!

「まぁ1時間後、こっちに来るからまた聞き取りするからな!覚悟しておけ」

「ひぇー!やだー!!」

「じゃあな」

とカルエゴさんは部屋を後にする。全く!あの人は何を考えてるのか、また拷問(聞き取り)をするなんて、、最悪だ!

まぁ1時間後だし、それまでゆっくりしとくかー。

この時は何も知らなかった。まさかあんな事件に巻き込まれるだなんて、、




はい!第3話終わりました!
リリカ(サクラ)は何の事件に巻き込まれるんでしょうねー
あと、魔入りました!入間くん のキャラで推し誰ですか??ちなみに主はカルエゴ先生ですね!カッコよすぎます!
第4話お楽しみにー!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。