うそ、、魔界に来ちゃった!!   作:Bontyan

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前書きって何書けばいいの? by主


第4話 誰か助けてください

「はぁー、何しとこうかー、」

暇すぎる!何もやることないし、、

「よし!学校探検しますか!!」

やっぱり新しい学校に来たんだから探検しないとね!!(?)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

へー、バビルス学校って広いなぁー!かれこれ30分歩いてるけど全部見回れていないもんな、、

ん?この部屋ってなんだろ?気になる!!

「失礼しまーす!!」

なんも無いな、、とりあえず入ってみよ! !

あれ、今物音しなかった?まさかねー、誰もいないでしょーアハハ

後ろを振り向くとそこには、、

バットを持った人が、、!!

バーーーン!!!

「う、、ぐぁ!!」

頭に強い衝撃がはしる、、今私、殴られた、?

頭から出血しているのかな、、視界が歪む。うぅ、意識が遠のいて、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目が覚めた。うん、ここどこよ!体は縛られてるし!口はなんかで塞がれてるし!!

「目がさめたか」

「誰だ?お前」

そこには、知らない男の人がいた。

「フッ、、知らなくていいさ」

「はぁ?意味わかんねぇよ」

男の人は、クスクス笑っている。何がそんなにおかしいのか?意味が分からない。

「とりあえずお前は、人質だ」

「はぁ??嫌だね!帰らしてもらうよ」

男の人に向かって電撃を放つ。しかし、逆にこちらが電撃をくらった。

「ぐっっあ"ぁ!!」

「なんで、、」

「俺の魔術は、反射なんだよー、笑」

「ッ、、、、」

どうしよう、、これじゃあ私の能力および魔法は効かない、、!どうしようもない、

「大人しくしとくんだな!」

男の人がどこかえ行った。

くそ!どうすればいいの?!誰か、、助けて、、!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーカルエゴ目線ー

アイツどこいったんだよ!

かれこれ1時間探し回ってる。まさか、、逃げた?

いや、それは無いな。学校の外の結界は傷1つ、ついていないんだ。それに結界は硬い。簡単に壊せるはずがない。なら、、

「誘拐された?」

それも学校内での誘拐。ならつじつまが合う。とりあえず、アイツが行きそうなところに行くか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「これって、、、、!」

とある部屋で血痕を見つけた。まさかな、、、いや、だとしたら犯人は、、、

犯人が分かっても何処にいるかが分からない。居そうなところは全て行った。だが、いなかった。

何処にいるんだよ、まじで!!分からんわ!

、、、あ、もしかして、、!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーリリカ目線(サクラ)ー

うぅ、何時間経っただろうか、、。カルエゴさんは、私が寮に居なくて迷惑してるだろうか。いや、事件に巻き込まれていないだろうか。

はぁ。頭から出血して痛いしな、、ってか頭から出血って危ないんじゃね??あと何時間もつだろうか?

「はぁもう最悪だぁ!!」

くっそ!!この部屋電撃で丸焦げにしてやろうかな?

「おい!」

「はい?」

「うるせぇんだよ、!大人しくしろよ!!」

「やだね、この状況で大人しくしてられるか!!」

「チッ、、!くそがきが!!」

「イッ、、!!」

殴られたのか?蹴られたのか?よくわかんないけど、とりあえずなんかされた。

「ふん!がきは大人しくしてろ!」

こいつ何で怒ってるんだよ!こっちが怒りたいわ!

 

バーーーンッ、!!!

 

「へ?」

勢いよくドアが壊された。そこに立っていたのは、、、

「カルエゴさん、、、」

そう、そこには息を切らしたカルエゴさんが立っていた。

「おい!大丈夫か?!」

カルエゴさん来たんだ、、

安堵した途端、強い睡魔に襲われ、そのまま寝てしまった。

 




はいー!第4話終わり!
いいなぁー!カルエゴ先生に助けて貰っててさー!!
作ったの私なんだけどね☆
第5話お楽しみに!!
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