「はぁー、何しとこうかー、」
暇すぎる!何もやることないし、、
「よし!学校探検しますか!!」
やっぱり新しい学校に来たんだから探検しないとね!!(?)
へー、バビルス学校って広いなぁー!かれこれ30分歩いてるけど全部見回れていないもんな、、
ん?この部屋ってなんだろ?気になる!!
「失礼しまーす!!」
なんも無いな、、とりあえず入ってみよ! !
あれ、今物音しなかった?まさかねー、誰もいないでしょーアハハ
後ろを振り向くとそこには、、
バットを持った人が、、!!
バーーーン!!!
「う、、ぐぁ!!」
頭に強い衝撃がはしる、、今私、殴られた、?
頭から出血しているのかな、、視界が歪む。うぅ、意識が遠のいて、、、
目が覚めた。うん、ここどこよ!体は縛られてるし!口はなんかで塞がれてるし!!
「目がさめたか」
「誰だ?お前」
そこには、知らない男の人がいた。
「フッ、、知らなくていいさ」
「はぁ?意味わかんねぇよ」
男の人は、クスクス笑っている。何がそんなにおかしいのか?意味が分からない。
「とりあえずお前は、人質だ」
「はぁ??嫌だね!帰らしてもらうよ」
男の人に向かって電撃を放つ。しかし、逆にこちらが電撃をくらった。
「ぐっっあ"ぁ!!」
「なんで、、」
「俺の魔術は、反射なんだよー、笑」
「ッ、、、、」
どうしよう、、これじゃあ私の能力および魔法は効かない、、!どうしようもない、
「大人しくしとくんだな!」
男の人がどこかえ行った。
くそ!どうすればいいの?!誰か、、助けて、、!
ーカルエゴ目線ー
アイツどこいったんだよ!
かれこれ1時間探し回ってる。まさか、、逃げた?
いや、それは無いな。学校の外の結界は傷1つ、ついていないんだ。それに結界は硬い。簡単に壊せるはずがない。なら、、
「誘拐された?」
それも学校内での誘拐。ならつじつまが合う。とりあえず、アイツが行きそうなところに行くか。
「これって、、、、!」
とある部屋で血痕を見つけた。まさかな、、、いや、だとしたら犯人は、、、
犯人が分かっても何処にいるかが分からない。居そうなところは全て行った。だが、いなかった。
何処にいるんだよ、まじで!!分からんわ!
、、、あ、もしかして、、!
ーリリカ目線(サクラ)ー
うぅ、何時間経っただろうか、、。カルエゴさんは、私が寮に居なくて迷惑してるだろうか。いや、事件に巻き込まれていないだろうか。
はぁ。頭から出血して痛いしな、、ってか頭から出血って危ないんじゃね??あと何時間もつだろうか?
「はぁもう最悪だぁ!!」
くっそ!!この部屋電撃で丸焦げにしてやろうかな?
「おい!」
「はい?」
「うるせぇんだよ、!大人しくしろよ!!」
「やだね、この状況で大人しくしてられるか!!」
「チッ、、!くそがきが!!」
「イッ、、!!」
殴られたのか?蹴られたのか?よくわかんないけど、とりあえずなんかされた。
「ふん!がきは大人しくしてろ!」
こいつ何で怒ってるんだよ!こっちが怒りたいわ!
バーーーンッ、!!!
「へ?」
勢いよくドアが壊された。そこに立っていたのは、、、
「カルエゴさん、、、」
そう、そこには息を切らしたカルエゴさんが立っていた。
「おい!大丈夫か?!」
カルエゴさん来たんだ、、
安堵した途端、強い睡魔に襲われ、そのまま寝てしまった。
はいー!第4話終わり!
いいなぁー!カルエゴ先生に助けて貰っててさー!!
作ったの私なんだけどね☆
第5話お楽しみに!!