うそ、、魔界に来ちゃった!!   作:Bontyan

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やばい!親とケンカして3日たちます。謝っていません。どうしましょう? by主


第5話 悪魔の学校に転入だぁー!!

目が覚めた。ここは何処??

「目が覚めたか。」

起き上がってみるとカルエゴさんがいた。

「あの、ここは何処ですか?」

「ここは、保健室だ。」

辺りを見回す。たしかに保健室だ。でもなんでここに??

「すいません。なんで私ここに?」

「助けに行ったあと、お前気絶したんだよ。」

「あー、だったわ」

思い出した。睡魔に襲われて寝たんだっけ、、

「ったく、貴様は馬鹿なのか?!あのまま私が助けてなければどうなっていたことか、、。貴様は危機感がない!!危機感を持て!じゃないともっとやばい事件に巻き込まれたりするぞ!!」

「でも、危機感を持っただけで事件に合わないとは限りませんよね?」

「あのな!危機感を持てば少しは事件に巻き込まれにくくなるんだぞ!!魔界では常識だぞ!!」

「ごめんなさいー」

「はぁ、頭は大丈夫か?」

「え?なにが?」

「頭から出血してただろう?」

「あぁ、大丈夫ですよ。もう治ってると思うんで」

「それはどういう事だ?」

「ほら」

と、頭の包帯を取ってみせる。

「傷。治ってるでしょう?まぁまだ表面だけしか再生してないのでもう少し固定しておく必要があるんですが、このくらいの傷、あと1日で治るでしょう。」

カルエゴさんは、頭に?を浮かべている。

「悪魔のあなたには分からないでしょうけど、私達(天使)は自己再生能力があるので。」

「お前も悪魔だろう?」

「まぁ、そういう事になってますけどね」

カルエゴさんがますます頭に?を浮かべている。

「とりあえず!カルエゴさん、ありがとうございます!」

強引に話題を変えた。この話のままだと天使という事がバレるかもしれないからね。

「あぁ。別に構わないよ、教師としての役割を果たしたまでだからね。」

「それでも、ありがとうございます」

「あ、ちなみにお前が寝てる間に決まったことがある。」

 

「え?」

「その1、バビルス学校に入る代わりに寮で暮らして良い

その2、クラスは1ー危 以上だ。」

マジっすか、、。って言うことは、、悪魔として学校で生活しなければならない、、という事か、、。

「拒否したら?」

「拒否したら、貴様を警察に引き渡す。」

「はぁ、バビルス学校に入ります。」

「分かった。早速明日から学校にこい」

「早すぎ!」

なんでこんなに早いんかな?まぁいっか、どうせ暇なだけだしー、

「今日はもう寮に帰れ」

「はーい、カルエゴさんありがとうございました」

「気をつけろよー」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はもう寝ようか。

今日は色々な事がありすぎた。魔界に来るわ、誘拐されるわでもうヘトヘトだ。もう寝よう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お、、!」

 

「お、、い」

 

「おい!!!起きろ!!」

誰かに布団をひっくり返された。もう、こんな朝早くからだれだよ!

「誰?」

「早く起きろ!今日から学校と言ったはずだぞ!!」

そこには、カルエゴさんがいた。カルエゴさんと言うよりはカルエゴ先生か、、

「あー、カルエゴ先生、おはようございます」

「早く準備しろ!!」

「え?でも制服とかが、、」

「あっちに置いてある。10分で準備しろ」

 

 

 

 

「準備できましたー!」

それにしてもこの制服かわいいな、赤のセーラーなんて珍しい

「早く教室にいくぞ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ここが教室だ。」

「うわぁ、、」

ボロいな。さすが危険組だな

カルエゴ先生が勢いよく扉を開けた。

「おい!貴様ら!!転入生を紹介する!席に座れ!粛にな!!」

「入ってこい」

教室に入る。皆がジロジロ見てくる。

「初めて。サクラです。好きな食べ物はプリンです。よろしくお願いします!!」

ワァー!!と歓声があがる。

「肅にしろ!サクラ、クララの隣に座れ」

「はーい!」

クララと言う人の隣に座る。

「初めて!クララちゃん?これからよろしくね!」

「うん!!よろしくサクラ!!」

この人とは仲良く出来そうだな、、。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1時間目から疲れた。拷問学?とやらだった。全然頭に入らないよ!!先が思いやられるな、、。




はい!第5話終わりました!
ちなみに、クララちゃんは私のお友達の推しですね!
第6話 お楽しみに!!
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