第6話 いや、おかしいやん!!
うぅ、やっと昼休みだよぉ、、疲れた!!
ってか、一緒に食べる友達居ない、、ぼっちやん!!最悪すぎる!
「おのー、、サクラちゃん?」
「あ、はい」
目の前に立っていたのは、クララちゃんだった!
「良かったら、一緒に食べない?」
「いいの?!ありがとー!!」
「あっちに、アズアズと入間ちがいるから早く行こ!」
「うん!!」
アズアズ?入間ち?誰だろう?
「アズアズ~!入間ち~!サクラつれてきたよー!!」
そこには、!いかにも真面目そうな青髪の人と、なんかやばそうな白の制服をきた人がいた。たしか、白の制服をきた人って入学首席だったと聞いたはず、、(カルエゴ先生から聞いた)
「初めて!僕は鈴木入間です。よろしく!」
「初めて、入間様の"オトモダチ"のアスモデウス・アリスだ。」
「私はクララ!よろしく!」
皆ご丁寧に自己紹介をしてくれた。礼儀正しいな、
「初めて!私はリリカ。よろしく!」
「「「よろしく(!!)」」」
「とりあえず、一緒にお昼ご飯食べよっか!」
「「「だね!!」」」
メニューを開いてみる。うわぁ、色んなのがある。でも、ランクで食べられるものが変わるんだっけ、、私はまだランクがでてないからfreeの所からしか頼めないのかー、
注文して持ってくる間、私は皆から質問攻めにあっていた。
「サクラは、どこの学校から転校してきたの?」
「サクラって兄弟いるの?」
「サクラの家ってどこらへんなの?」
などなど、たくさん質問されたので適当に答えといた。転入初日って疲れるな。ふいと、入間くんが、
「使い魔召喚ってやった?」
使い魔、、?なんだそれ。ペットかなんかのことかな?
「使い魔ってなに??」
「「「え?!」」」
私以外の3人がすごく驚いた顔をしていた。あれ、魔界では常識だったのかな?
「なんか、サクラさんって入間様と似てますね。特に知識がない所とか!!」
それは、失礼じゃないか?まぁ仕方の無いことだけどさー、そこまで言わなくても、、、ってか入間くんも知識なかったんだ。入間くんも、もしかしたら異界から来てたりして笑
まさかね、、、
「いや、アハハ、、」
入間くんが苦笑いをする。入間くんってなんか不思議なんだよなー。全然魔力持ってなさそうなんだよ。ってか持ってないだろ。周りの人達と雰囲気が明らかに違う。コイツほんとに悪魔なのか、、?
「あっ!来たよ!サクラ!!」
「うわぁ!おいしそう!」
「「「「いただきます!!」」」」
「おいしいね!」
「入間くん、、めっちゃ食べるね、、」
「そうかな?食べれる時に食べとかないとね」
「あーね、」
入間くんって少し、、いやけっこう変わってるなー、
「入間くんってその、変わってるね!」
「そうかな?」
「あ、ごめん!私失礼な事言ったね、、」
いや、なんで私分からなかったん??めっちゃ失礼なこと言った、
、最悪すぎるー、
「「「「ご馳走様でした!」」」」
「じゃあまた、次の時間で〜!」
「「「うん!またねー!」」」
教室に入り自分の席に座る。5時間目は何の授業なんだろう、変なのじゃなければいいんだけど、、
「全員席に座れ!!」
ドアを強く開けヅカヅカと入ってきた。カルエゴ先生もう少しゆっくりドアを開けなよ、、
「今から、サクラのランクを決める所をクラス全員見てもらう!!」
「「「「「「「「やったーーー!!!!」」」」」」」」
は?え?ふざけんな!!
はい!久しぶりの投稿です!!
いやぁ、YouTube見るのに忙しかったんですよ〜笑
じゃあ、次の話をお楽しみに!!