まずいですね〜☆天使が目の前にいるやん、、!しかも、なんか武器持ってるし、、
「おい!聞いてんのか?!」
うわぁ、相手怒ってますやん!え?どうしよ。一旦否定しますかー
「なんの事だか分かりませんねー」
「とぼけるな!お前がサク、、リリカだと知ってるんだぞ!」
「って言われましてもー、私は悪魔ですよー」
「ふざけるな!!」
うわぁ、どうしよう。相手どう見ても軍人だよねー、めんどくさいなぁ、、。
「サクラ!!」
「クララちゃん!!」
「その人天使だよ!!離れて!危ないよ!」
クララちゃん、心配してくれてる!可愛すぎでしょ!!、、そんな事より、どうしよ、逃げる、、?
「そうだよ!危ないよ!サクラちゃん!」
、、と、その声は、、
「イルマくん、、も危ないよ!!」
「いやいや、サクラちゃんの方が危ないよ!」
「そうだよ!サクラちゃん逃げな!!」
「いや、リードくんも危ないよ?!」
「「「「「いや、サクラちゃんがね?!」」」」」
クラスのみんながツッコんだ、!そんなに危ない?
「とりあえず、誰か先生達を呼んできて!!」
「俺行くよ!」
ナイスジャズくん!!さすがだね!!
さて、先生達が来るまで時間稼ぎしないと、、。どうすれば、、
「おい!聞いてんのか?!さっさとくたばれ!!」
「っ、、あっぶな!!」
天使が武器を振り下ろしてきたんですが、、!!最低でしょ?!
ってか、なんでコイツがうちの正体しってんの?!コイツが天使って事は、、天界は、私が魔界にいること知ってんのか、!んで、コイツは軍人だから、、、、アイツの"命令"か!!
「サクラ!大丈夫?!」
「大丈夫だよ!クララちゃんこそ、危ないからさがってて!」
「よそ見してんじゃねーよ!!」
「、、サクラちゃん!!」
「うぐ、、ぁ、、」
、、最悪だ。腕が折られた、、!これで左腕が使えなくなった、、。こうなるなら、光力使えばよかった、、。それか、魔法でも、、
「トドメだー!!」
来る、、!ギュッて目をつぶって待ってるけどいつまでたっても痛みは来ない。ゆっくりめを開けるとそこには、、、
「、、ダリ先生!!」
「サクラちゃん大丈夫〜??」
「大丈夫じゃないです!!」
「サクラさん、大丈夫ですか?!腕折れてますよ?!」
「モモノキ先生、、。大丈夫に見えますか、、(泣)」
「大丈夫じゃないわよね、、」
ってか、めっちゃ先生達いるやん!!ちゃっかり理事長までいるし!
「この!!悪魔め、、!離せよ!」
「いや〜、それは無理かな〜。とりあえず君は、ちょっと寝ててね〜?」
「くそ、、、」
うわぁお、ダリ先生お強い、、それよりも、めっちゃ腕痛いんだけど?!自己再生あるけど、痛いものは痛いんだよ!!この感じだと2日かかるかなー、、
「サクラさんは、早く治療を、、!保健室に行きましょう!」
「あ、、はい!」
「よし、、これで手当はしたわよ。1ヶ月は、かかるかしら、、」
「ありがとうございます。モモノキ先生!」
「この後の授業だけど、あなたは保健室で休みなさい。そして、授業が終わったら職員室に来てちょうだい。色々と、、聞かないといけないから。」
「分かりました。ありがとうございます!」
「では、私はこれで、、」
疲れた、、、今日1日だけで1年分の疲れ溜まったよ?!今日は、最悪な日だった、、授業が終わるまで寝ようかな、、
「ーー、、?」
「サー、、?」
「サクラちゃん!!」
「、、、はい!!」
「やっと起きた〜、、」
あ、もう授業終わったんだ、、
「サクラちゃんさー、ちょっと聞きたいことあるから職員室まで着いてきて〜!」
「はーい、、」
まさか、、
また拷問される?!(←2回目)
こんちくは!後書きって何書けばいいのかサッパリわからん!!