EVAシリーズと使徒の力を持つ者は異世界最強   作:初心ライター

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早めに投稿できたので良かったです。

次話の早めに出せるよう努力します。


〈前回の振り返り〉
檜山がやらかして、義政たちは目的の二十階層よりも
下層にきてしまった。以上!



第10話

騎士の誰かがいった

 

「まさか、ベヒモス、、なのか、、、」

 

今、俺たちは檜山のやらかしによって目的の二十階層よりも、さらに下層の石橋へと来てしまっていた。

一応上に行くための階段があるのだが、階段の前にあった魔法陣によって、数百体の骸骨の魔物が出現した。

なら、一旦後退しようと思ったが、階段の反対側にあった魔法陣からまた別の魔物が出てきたのだ、メルドによるとその魔物はこれまでの冒険者のなかで最強と呼ばれた者も葬った魔物のようだった。

そこからの騎士団メンバーの動きは速かった、まず、メルドと他四名の騎士団のメンバーがベヒモスの前に立ちはだかり、時間稼ぎをした。

その間に、ほかの騎士団のメンバーは動けていないクラスメイトを鼓舞しスケルトンと戦っていた。

 

ハジメ「義政、どうする?」

 

「俺の力なら、ベヒモスをワンパンできるから俺はベヒモスのほうへ向かうからハジメたちはスケルトンの方を任せてもいいか?」

 

ハジメ「わかった!早くスケルトンを倒したらそっちに援護しに行くから」

 

清水「死ぬんじゃねえぞ!」

 

遠藤「健闘を祈る!」

 

ハジメたちからの激励をもらい俺は、ベヒモスの方へと向かう

 

一方、メルドたちの方では、撤退しない光輝たちがいた

 

メルド「おい光輝!早く離脱しろ!」

 

光輝「嫌です!メルドさん達を置いていけません!」

 

メルド「こんな時に、、」

 

光輝は周りの状況が全く見えておらず、撤退をしようとはしなかった。

しかし、この中にも周りを見ている者はいた

 

雫「光輝!メルドさんの言う通り撤退するわよ!」

 

雫である。

雫は周りの状況を理解しており光輝を撤退させようと腕をつかむ

 

「雫!メルドと一緒に後退しろ!ベヒモスは俺が相手する」

 

光輝「義政!?なんぜここにいる!はやくさがるんだ!」

 

「メルド!早くこいつを連れていけ!」

 

メルド「ああ、わかった。総員後退するんだ!」

 

雫「義政、あなただけで大丈夫なの?」

 

「ああ、問題ない」

 

雫「なら、あなたを信じるわ」

 

「早くいけ」

 

俺がそういうと雫はメルドについて後退した

 

「よし、EVAシリーズの弐号機を装備!」

 

すると、俺の体に弐号機のカラーリングが施された防具がつけられていった

 

雫side

私がメルドさんと一緒に後退しているとき、義政のことが気になって義政がいる方に振り向いたら

義政の体に赤色を主とした何かが全身に装備されていた。

 

私は、あれを見たことがある

あれは

 

雫side out

 

「ふうー、初めての実戦だが何とか慣れよう」

 

そういって、俺は両手を握ったり、開いたりする

 

「よし、特に問題はないな」

 

腕の動きなどに異常が見られないことを確認した俺は懐に両手を入れ、二本のパレットライフルを出す

 

「とりあえず、威力偵察だな」

 

パパパパパパ

 

グ、グギャアアアアア

 

二つのパレットライフルから放たれるパレット弾によって結構なダメージをベヒモスに与えることができた

 

「これなら、」

 

コォォ!

 

「!?」

 

ドッ!

 

勝ちを確信したときに、いきなりベヒモスの体が潰れた。

いや、潰れたどころじゃない。消し飛んだ、まるで何かに押しつぶされたかかのように

 

少なくとも俺はその正体を理解した、【最強の拒絶タイプ】と言われていた

 

 

第十の使徒ゼルエル

 

 

ハジメ「よし、こっちは片付いた後は」

 

クラスメイト1「おい!なんだあいつは!」

 

 

ハジメ「!?」

 

クラスメイトが騒いでいたほうには足がなく、黒い帯を広げたような化け物がいた。

しかも、その目の前にはおそらく義政であろう、赤色の人がいた

 

メルド「全員集まったか!」

 

ちょうど撤退してきたメルドに話を聞く

 

ハジメ「メルドさん、あれは一体何なんですか!?」

 

メルド「それは、ベヒモスだ、ろ、」

 

メルド団長は後ろを向く

 

メルド「なんなんだ、あいつは。俺もあのような魔物は見たことも聞いたこともないぞ」

 

恵理が気付く

 

恵理「兄さんは?義政兄さんはどこ?」

 

メルド「義政はベヒモスを相手すると言って、あっちにいる」

 

恵理「そんな、私、兄さんの所に行く!」

 

清水「おいハジメ!義政の様子が変だぞ!」

 

ハジメ「!?、まさか」

 

僕は義政の方を見た

 

ハジメside out

 

数分前

 

「ゼルエル相手だと、このままじゃ勝てないな、よし!試してみっか!」

 

俺は気合を入れる

 

「人を捨てたEVAの力、見せてもらうぞ」

 

「モード反転、裏コード...ザ・ビースト!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ついに、EVAが出てきました。
自分は最初、初号機を出したいと思ったんですが
その機会は次に移すことにしました。

しかも、EVA弐号機が持つ裏コードも使えたので気持ちよかったです。

次の話も早めに投稿します



感想ください。お願いします。

主人公が迷宮で使うEVAどうする?

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